生乾きの臭いは洗剤で解決 おすすめの解決法と 一番大事な原因を解説

スポンサードリンク
スポンサードリンク

雨が続くと憂鬱になりがちです。

さらにあの匂いで憂鬱度がアップする人はかなりいると思います。

 

あの匂い…

それは生乾きの匂いです!

 

一度あの匂いがすると、除菌消臭スプレーをしても、もう一度洗剤を入れて洗っても取れなかったりします。

 

私もあの匂いがかなり苦手です。

そのため今回は、生乾きの原因とおすすめの対策を調べてまとめてみました。

 

ぜひ読んでいただき、一緒に生乾きをやっつけましょう!

 

生乾きの臭いの主な原因は間違った干し方と雑菌の好条件が揃ってる

 

 

調べてみたところ

嫌な生乾きの臭い、

その原因は大きく分けて

2つあることがわかりました。

 

1つは干し方、1つは雑菌でした。

 

まず干し方です。

干し方が悪いと

いつまでも乾きません。

いつまでも乾かないと、

生乾きの匂いが発生しやすくなります。

 

どういった干し方にすると

効率がいいか見ていきましょう。

 

基本的なこととしては、

洗濯機から出したらすぐにのばします。

干すときは広げることが大切です。

空気に触れる表面積が広いほど、

乾きやすいからです。

 

また干す順番も大切です。

通常重さのバランスを考え、

大きい服は内側に干しがちです。

しかし、大きい服は外側に干して、

内側に干すものは小さくしてください。

 

こうすると洗濯物の下が

アーチ型に見えるので、

これをアーチ干しと言います。

 

乾きにくい服を外側に干すことで

風が当たりやすくなります。

そして洗濯物から出た水分が

内側に効率よく上がっていき、

蒸発を早める効果があります。

 

私もこの干し方にしてから、

4~5時間くらいかかっていた室内干しが

30分くらい早く乾くようになりました。

 

次に雑菌です。

雑菌の発生する場所は、

洗濯機干す場所衣料内部

この3つです。

 

どう対策するか見ていきましょう。

 

まず洗濯機です。

定期的に洗濯槽洗いをしなければ、

雑菌とカビの宝庫になります。

専用の洗剤を使って

洗濯槽洗いをしてください。

 

次に干す場所についてです。

干す場所がジメジメしていると

乾きにくく

雑菌が繁殖しやすくなります。

 

風通しがよくなるよう

エアコンや扇風機を使い、

換気を心掛けてください。

 

最後に衣料内部での

雑菌の繁殖についてです。

これは、汚れが

落ち切っていないことが原因です。

 

すごく汚れているものは

先に軽く手洗いをしてから

洗濯機に入れたり、

汚れ落とし用のパワフルな洗剤や漂白剤を

使ったりして対処してください。

 

そして、

雑菌が落ち切らなくなるので、

お風呂の残り湯を使うのは

「洗い」の時だけにして、

「すすぎ」は水道水にしてください。

スポンサードリンク

 

生乾きの臭いは洗剤選びで対策を打てば手軽で効果的に!?

 

 

生乾きの臭いの原因と対策を

お話しましたが、

最初から全部、一気にやることは

難しいかもしれません。

少しずつ、

できる範囲でやってくださいね。

 

とりあえず一番初めは、

洗剤選びから始めることを

おすすめします。

 

効果的なのはやはり

室内干し専用の洗剤を使うことです。

酸素系漂白剤が入っていることが

ポイントのようです。

雑菌を除菌できるためです。

 

そのため安いときに

室内干し用じゃない洗剤を

買い置きしてあるというような方は、

酸素系漂白剤を別に買って、

洗濯の時に足してみてください。

 

酸素系漂白剤で有名かつ人気、

ラインナップも豊富なのが

ワイドハイターシリーズです。

 

また重曹を使っても

雑菌の繁殖は防げるそうです。

 

やり方としては、洗濯機に10Lの水

またはぬるま湯をため、

大さじ1の重曹を溶かしておきます。

 

あとはいつも通りに洗剤を入れて

洗濯をすればOKです。

消臭効果があり、

がんこな皮脂汚れにも効果あり

とのことです。

 

 

まとめ

 

 

以上が生乾きの原因と

おすすめの対策でした。

 

簡単にまとめます。

 

・生乾きの匂いの原因は干し方雑菌

・干し方はよく広げる、

アーチ型に干すと良い

・雑菌の発生場所は洗濯機、

干す場所、衣料内部

・一番お手軽な対策は

酸素系漂白剤入りの洗剤を使う、

もしくは酸素系漂白剤

別途で入れること

 

雨が長続きしても、

洗濯物が早く乾いて、

嫌な臭いもすることがなければ、

気分が良くなります。

少しの工夫と対策で

生乾きを防いでください。

タイトルとURLをコピーしました