意外と知られていない麦茶パックの保存方法!

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暑い季節に冷蔵庫を開けたら入っていて欲しいのが、冷えた麦茶です。

多くの家庭で麦茶のパックを購入し、作って冷蔵庫に常備していることでしょう。

 

そんな身近な存在ではありますが、保存方法や賞味期限が切れたときなどについては意外と知られていません。

今回は麦茶について調べてまとめてみました。

 

うっかり賞味期限を切らしたり、麦茶ポットの白い斑点について気になったりしていませんか。

知っておいて損はないと思います、ぜひ見ていってください。

 

気付けば切れてた麦茶パックの賞味期限…使っても大丈夫!?

 

まず麦茶のパックの保存方法についてご紹介します。

麦茶のパックには乾燥した茶葉が入っています。

茶葉が傷んでしまうので湿気をもたせてはいけません。

開封した後は密封できる容器

ジップロックのような袋で保存することが望ましいです。

 

その際に気を付けて欲しいのが、

袋に一緒に入っている乾燥材も忘れずに入れることです。

間違って麦茶ポットに入れてしまうといけないからと、

捨ててしまう方もいらっしゃるようですが、

捨てずに最後まで利用してください。

また湿気は低い位置に溜まるようになっています。

できるだけ高い位置で保存してみてください。

 

次に麦茶パックの賞味期限が

切れてしまったときの対処法です。

麦茶パックの賞味期限は大抵1年程度と結構短いです。

よくあるのが、去年は飲んでいたのに

今年は子供が飲まなくて余ってしまったというパターンや、

特売で買ったのを忘れていたというパターンです。

メーカーが指定した賞味期限なので

「過ぎていても飲んで大丈夫ですよ!

とハッキリ言いにくいのですが、

賞味期限はあくまでおいしく召し上がれる期限の目安です。

湿気がひどかったり、カビが生えていたりしなければ

ある程度は使用しても構わないとは言えます。

ただ賞味期限切れのほうが風味は落ちている、

おいしくなくなることは考えられます。

そして賞味期限というのはあくまで未開封時の期限です。

開封した場合の状態の変化は想定外となるわけです。

これらのことから、

未開封の場合は飲めるかもしれないけれど、

開封した場合はやめておいた方が良いと思われます。

 

麦茶ポットにつきやすい白い斑点は汚れ?カビ?その正体とは

 

最後に麦茶ポットに表れる白い斑点の正体についてです。

綺麗に使っているつもりでも

出てきてしまうのがこの白い斑点です。

汚れなのか、カビなのかと

心配になる人もいるのではないでしょうか。

調べてみたところ、これの正体は

カビ、もしくはカルキであることが多いそうです。

 

カビの場合は容器に「ぬめり」

あることが多いそうです。

麦茶を作って何日も経っていたり、

麦茶がなくなっても洗わずに足したり、

洗剤ではなく水で軽くすすぐ程度の洗いだったりした場合、

カビが生えやすくなるそうです。

カビの生えた麦茶を飲む…考えただけでぞっとします。

カビが洗っても落ちない場合、カビが目に見えてなくても

不安な場合は、漂白剤や酢水、重曹などで除菌、

もしくは容器の買い替えをご検討ください。

 

カビでない場合、水の中に含まれるカルキや

ミネラルが結晶化して容器にくっつき白く見えるそうです。

麦茶ポットを洗っても拭かずにおいたり、

容器に傷ができていたりする場合、

発生しやすくなるそうです。

アルカリ性の汚れなので、お掃除用のクエン酸や

レモン、酢などで洗うことが効果的とされています。

「激落ちくん」でこするとすぐ落ちますが、

プラスチック容器だと表面の傷が増えてしまうため、

汚れが再発する可能性もあります。

再発を防ぎたいのでしたら容器を洗ったらすぐ拭く、

もしくは容器をガラス製にするといった対策がおすすめです。

 

まとめ

 

以上が麦茶の保存方法や賞味期限が切れたとき、

白い斑点についてでした。

簡単にまとめますと…

・麦茶の保存方法は密封性と高いところに置くことが大切

・麦茶の賞味期限はあくまで未開封時

  開封後に賞味期限が切れたときは飲まない方が良い

・麦茶ポットの白い斑点の原因はカビ、もしくはカルキ汚れ

 

暑い夏の必需品である麦茶ですが、

保存やお手入れを間違えると大変ということがわかりました。

麦茶をおいしくいただくには少しの手間が大事ですね。

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