来たる夏フェスを気軽に楽しもう。動きやすい服装はコレだ!女性編

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 夏になると、全国各地で開催される「夏フェス」

初めて参加する人には、どんな服装をすれば良いのか。

何を持っていけば良いのか、わからないことって、たくさんありますよね。

そんなあなたに、会場で浮かない服装やあると便利な小物などを紹介していきます。

 

まず、服装で注意が必要なのは、夏フェスの会場の様子です。

完全野外で森の中などで行われるのか、都市型の大きな会場で行われるかでは、持っていくものが全然違うからです。

 

服はなにより、動きやすいものが良いのは、皆さんわかりますよね。

できれば、汚れても大丈夫な服で、乾きやすく軽い素材のもので、肌を極力ださない服装なら、なお良しです。

 

と言っても、子どもじゃないし、そんなに汚れないと思っているかもしれませんが、そんなことはないですよ。

人がたくさんいる場所で、飲み物を飲んでいたら、人とぶつかってこぼれたり、

芝生に座ったら意外と汚れてしまったなんてこと、多々あります。

いっそのこと、汚れること前提で服を選んだ方が良いと思いますよ。

気合を入れて、お気に入りの服を着ていくことは、汚れたときのダメージが大きいので、やめた方が良いですね。

 

そうなってくると服装は、だいたいTシャツにズボンとなってきますが、少しでもかわいくなるためにスカートをはきたいと思う人もいると思います。

そんな時は、レギンスをはいて、肌を守るようにしてください。

野外の会場では、地面からの照り返しで下半身もとても熱くなることがあるんですよ。

 

最後に靴です。

サンダルなどの脱げやすいものは、NG

 

できれば、運動靴のように、つま先まで守られているものが良いです。

会場では、足を踏まれたりすることもしょっちゅうありますからね。

土がむき出しになっている場所や芝生の場所もあるので、ヒールがある靴もやめた方が良いですよ。

  

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服装が決まったら、次はカバンの準備ですね。

できれば、カバンは2種類用意してください。

1つは、着替えなどを入れておく、少し大きめのカバンで、

会場近くのコインロッカーやシートゾーン、

テントゾーンに置いておくものです。

 

2つ目は、会場に持っていく小さめのカバンです。

軽い素材でできていて、防水されているものが

使い勝手が良くて便利です。

ショルダーバックやリュックは、肌身離さずに持ち運べるので、

盗難防止にもなります。

ショルダーバックの大きさは、

ペットボトルが入るものが良いですね。

アクセサリーがジャラジャラ付いているものは、

近くの人に当たってトラブルのもとになるので、

できるだけ外していってください。

防水のカバンが無いという方は、防水スプレーを使用して

カバーする方法もあります。

防水スプレーは、汚れを落としやすくする効果もあるので、

雨じゃなくても、使ってみてください。

おすすめです!

 

 

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野外のイベントで気になるのが、天気です。

特に、会場が山などにあると、天候が変化しやすく

少ない荷物の中で、晴れの日と雨の日の準備

必要になってきます。

 

晴れの日に必要な物は、アームカバーとサングラス、

帽子などです。

肌がやけても良いと、思う人もいるかもしれませんが、

直射日光が当たると、熱中症などの体調不良にもつながるので

できるだけ、肌を出さないようにしたほうが良いですよ。

 

雨の日は、レインコートや長靴などです。

傘は、人にあたってしまったり、

他の観客の邪魔になってしまって

広げられないことがあるので、

持っていかない方が良いです。

帰りに必要かもと思ったら、大きいカバンの方に

入れておいてください。

傘よりも断然使えるのは、レインコートです。

レインコートは、ポンチョ型のように、

すぐにカバンから出して着られるものが良いですよ。

他にも、カバンやリュック用の物も売っているので、

心配な方は準備していてください。

 

最後は長靴です。

長靴は、カバンに入れて持っていくと

かさ張って荷物になるので、

家から履いていくことをおすすめします。

今では、昔ながらの長靴とは違い、デザイン性の高いもので

パッと見長靴とわからない物も多いので、

晴れの日に履いていても、

そんなに違和感はないんですよね。

 

 

まとめ

 

 

「そなえあれば、憂いなし」

けれども、あんまりたくさんの物を集めても、

荷物になってしまうので

持っていく物を選ぶのは、難しいですよね。

 

カバンに入れて持っていく物は最小限にして、

帽子やアームカバーなどは、

身につけていくと荷物が少なくなりますよ。

上手に賢く荷物をまとめて、

楽しい夏フェスをすごしてくださいね!

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