結婚式の招待状は 季節や状況によって変わる!? パターン別文例

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結婚式の招待状、それは本来なら両家に失礼がなく、招待する内容に間違いがなければ良いものです。

 

しかし、それらを決めるちょっとしたマナーが存在します。

 

たとえば季節や結婚式のスタイル、差出人が誰かによっても招待状のパターンは大きく変わります。

 

決めていく順序としては

 

  1. 差出人を決める
  2. 差出人や季節、結婚式のスタイルに合った文面を決める
  3. 差出人と文面に合った招待状のデザインを選ぶ

 

これだと無理がありません。

 

デザインから決めると、ピンクとハート満載の可愛いデザインの招待状、だけど差出人は両家の父親というミスマッチな招待状が出来上がってしまうこともあります。

 

文例のパターンとしては、季節や時候の挨拶、結婚や式の報告、参加のお願い、式の詳細と特記事項を入れるといったことが基本形です。

 

他にも招待状で迷いがちなことをいくつか簡単にまとめました。

参考にしてみてください。

 

結婚式の招待状は2人で初めて作る手紙!?手作りでオリジナリティUP

 

招待状は、二人の名前が

連なっている初めての手紙です。

結婚式場にお任せするのが簡単ですが、

それでは満足できない二人なら

手作りをオススメします。

 

簡単なのは手作りキットの利用です。

用紙や封筒、返信ハガキなどが

セットになっていて、

無料の文面テンプレートのURLも

記載されています。

 

低価格なもの、

個性的なものがたくさんあり、

有料ではありますが、

印刷サービスまで

行ってくれるところもあります。

 

ネットで購入すればお手軽ですが、

手に取って見たいときは

ブライダルショップや雑貨屋、

ホームセンター、100円ショップ

などにも置いてあります。

 

同じ趣味や似た考えを持っていても、

「これだ!」と思うデザインは

合わないことがよくあります。

 

ちなみに私は、

友人にも親戚にも

送れるデザインでありながら

結婚式としてふさわしい

素材を意識しながらいくつか選び、

 

その中で夫に決めてもらったので

スムーズにいきました。

 

円滑に円満に手作りしていけるよう

工夫してみてください。

 

 

結婚式の招待状に貼る切手のマナーと気を付けるべきポイントとは!?

 

招待状を作り終えて、

いざ発送する段階でも

気を付けることがあります。

 

切手です。

 

いくらの切手を貼るか、

どんな切手を貼るかにも

注意が必要です。

 

一番避けたいのは料金不足です。

大きさと重さで

郵便料金が変わりますので、

よく確認しましょう。

 

料金さえ合っていれば

どんな切手でも届きますが、

一般的には慶事用切手を一枚だけ

貼ることが多いです。

 

切手の二枚貼りは

割り切れる数字で縁起が悪いため

避けましょう。

 

貼る位置は縦書きなら左上で、

横書きなら右上です。

 

基本は水で湿らせたスポンジの

上に切手を乗せ、

まっすぐに、

シワシワにならないよう

貼っていくだけですが、

 

緊張や数が多いため、

失敗することもあるかもしれません。

 

私はまっすぐに貼るための工夫として、

定規を横におき、

切手の横をそこに合わせて貼った

記憶がありますが、

手早くきれいに貼っていくのは

やはり大変でした。

 

もし不安でしたら

郵便局に切手と招待状を持ち込みましょう。

 

郵便局の方に貼ってもらえますし、

郵便料金に間違いがないかも

確認することができます。

 

もちろん混雑時には時間もかかり、

郵便局側の負担にもなりますので、

空いている時間を

見計らうようにしましょう。

 

 

まとめ

 

以上が、招待状についての

押さえるべきところでした。

 

ポイントは・・・

・文面はパターンにあてはめつつ

マナーを意識すること

・手作りキットを活用すれば、

オリジナリティ溢れる招待状

簡単にできる

 

・切手は料金慶事用

貼り方に気を付ける

 

結婚式の準備期間は

たくさん時間があるようですが、

あっという間に過ぎていきます。

 

二人で楽しく進められるよう、

最小限の手間で最大限の幸せ

表現した招待状を作ってください。

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