エアコンの室外機は大丈夫?節約のためのメンテナンスと選び方

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梅雨入りをしてじめっと蒸し暑い季節になってきました。

すぐそこには、暑い夏が待っています。

地域によってはもうエアコンを使っている人もいるのではないでしょうか?

 

夏の電気代のほとんどはエアコンの使用が原因です。

 

しかし、室外機の管理によって電気代が大幅に節約されることもあるんです!

そこで、今回はエアコンの室外機についてお話していきましょう。

節約するために……

 

室外機の周りに打ち水をする

室外機が頑張って働こうとして、とてつもない熱風を出していることがありますよね?

それでは電気代もかかるし、壊れる原因にもなりかねません。

そこで、室外機の周りに打ち水をすることで、室外機の周りの温度は下がり、放熱することができるのです。

 

すだれをかける

室外機に直射日光を当てるのを避けることで、節約する方法です。

少し古くない?

 

と考える人もいるかもしれませんが、この方法、意外とたくさんの家庭でされています。

すだれならホームセンターでも安く購入できるし、最近では、大型のスーパーなどでも見かけるようになりました。

それほど需要があり、効果的な遮熱方法なんです!

 

室外機専用のカバーをかける

ある商品のメーカー実験では、室外機の温度がなんと17度も下がるという結果が出ています!

値段は5,000円程度のものから、1万円以上のものまで、ピンからキリまでですが、カバーの設置で2,600円の節約が可能になった家庭もあるそうですよ!

 

室外機の位置を移動させ、直射日光を避ける

まだカバーやすだれを買わずに対策を、という人はとりあえず、直射日光に当てない場所へ室外機を移動してみてください。

これだけでも随分違いますよ!

  

エアコンの室外機から異音が?内部の汚れは業者に依頼正解

 

室外機から変な音がする。

いつもより大きな音がして近所迷惑になっている気が……

「故障?」とがっかりする方がいるかもしれません。

その異音を放置してはいけません。

原因によっては故障に繋がるかもしれないですから。

では、一体何が原因なのでしょう?

 

もし、新しくエアコンを買い替えたのに異音がする場合、

業者が試運転を怠ったなどにより、

冷媒用のガス栓が閉じたまま

という状態の可能性があります。

異音が「バチバチ」「カラカラ」など、

何かものが挟まっていそうな音であれば、

ゴミが入ってしまったのかもしれません。

自分で取ることも可能ですが、あまりおすすめできません。

 

ファンはとても汚れているし、

ここはきちんと業者に見てもらった方が賢明です!

もしエアコンの使用中、「カチン」という音がしたら、

室外機内の何かのパーツが破損したと考えてください。

こればかりは自分ではどうにもならないので、

エアコンを切ってすぐに業者を呼びましょう!

 

異変があるまま使用すると、電気代も高くなり、

エアコンも故障して買い替えなければならないという

無駄な出費になります。

音や汚れが気になったらすぐに業者へ連絡しましょう!

 

 

エアコンの室外機の買い替え時はいつ?一般的なサイズ

 

ご家庭のエアコンはいつごろ購入したか覚えていますか?

エアコンは高い買い物になりますが、

長年使い続けていると、古いものは

やはり電気代も高くなってきます。

では、いつ頃買い替えたらいいのでしょうか?

エアコンの寿命は一般的に13~4年といわれていますが、

各メーカーが出している保有期間は約9~10年です。

もし、故障した場合、保証期間を確認し、

保証期間内であれば、修理に出したほうがいいです。

しかし、保証期間を超えた場合は、

修理と買い替えの両面で検討する必要があります。

そして、保有期間が過ぎている場合は

買い替えた方がいいです。

少しでも長く使うために、故障しないように

未然に防ぎましょう。

例えば、設置場所がキッチンのすぐ近くであれば、

油まみれになり、故障のリスクは高まります。

また、こまめに掃除をせずに使用し続けることも

エアコンの寿命を縮めてしまいます。

 

面倒がらずに、こまめに掃除などの

メンテナンスをしてあげることが、

一番の節約になりますので、

この記事を読んだ後、

エアコンや室外機をかわいがってあげてください♪

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