子育ての費用は総額でどれくらいかかる?あなたの場合を考えてみよう

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結婚して二人の時間を楽しんだあとは自然と子供の話題が出てくるものです一人でもいいけれど、二人、三人といてもきっと楽しいそんな想像は胸が躍りますよね

 

ただ、ここで考えなきゃいけないのがお金の話です

子育てってお金がかかります

 

幼稚園から大学まで全て公立だった場合でも2千万円から3千万円、私立の場合だと、6千万円以上と言われています。これだけの貯金、ありますか?

 

私にも子供がいます。しかし残念なことに数千万円の貯金はありません、削れるところがあるなら削りたいのが本音です

 

そのため、今回はそんな子育てに関する具体的な年間費用月々の平均などを調べてみました家族計画を考えている方、参考になればと思います

 

まずは大まかに把握!子育て費用は年間でこれくらいかかる

 

 

子育て費用を年間で見ていきましょう

単純に計算するのならば

2千万円を0歳から22歳までの23年間で割ると

1年間で約86万円の貯蓄が必要です

6千万円だと約260万円です

具体的にいつどれくらい必要なのでしょうか?

 

文部科学省と日本政策金融公庫の統計調査と

子どもの生活費は0歳から22歳までで約1,549万円かかる

という説をプラスして考えていきます

 

私立については学校によってかなり違うので

今回は公立に限って挙げていきます

また初年度の一番支払いが多く

他の年より1.5倍かかると言われていることも考慮します

 

03歳、一年につき67万円、計268万円

 

・幼稚園3年間、初年度1356千円、

次の年から678千円、計2712千円

 

・小学校6年間、初年度1488千円、

次の年から893千円、計5953千円

 

・中学校3年間、初年度1723千円、

次の年から861千円、計3445千円

 

・全日制高校、初年度1681千円、

次の年から84万円、計3361千円

 

4年制の国公立大学、初年度1887千円

次の年から1048千円、計5031千円

 

理想としては、次の学校に上がる前までにこの費用を用意しておきたいものです

 

次はもう少し細かく!子育て費用の月々の平均を出してみよう

 

 

つづいて子育ての月々の費用平均も見ていきましょう

単純に12で割った場合は以下のとおりです

 

幼稚園、初年度113,000円、次の年から56,500

小学校、初年度124,000円、次の年から74,416

中学校、143,583円、次の年から71,750

全日制高校、初年度140,083円、次の年から70,000

4年制の国公立大学、初年度157,250円、次の年から87,333

 

ただ支払いが多い年度があるように

支払いが多い月というのもあります

主に2月から4月です

入学進級が近づくと、どうしても費用がかかります

先ほど入学年度でかかるといった1.5倍の0.5部分は

ほぼここで支払うといっていいでしょう

そのため次の費用を1月、2月くらいまでに用意しておく

スムーズに支払いができるかと思います

計算方法としては初年度費用次の年の費用+(次の年の費用/12)です

 

幼稚園初年度前の月734,500円、次の月から56,500

小学校初年度前の月669,417円、次の月から74,416

中学校初年度前の月933,750円、次の月から71,750

全日制高校初年度前の1911,000円、次の月から70,000

4年制の国公立大学、初年度926,333円、次の年から87,333

 

最初にかなり大きい金額がかかると思うかもしれませんが

ここでこの金額を用意しておくと後でかなり楽です

夏と冬のボーナスはこの金額を貯めることを前提に

使用用途を考えることをおすすめします

 

まとめ

 

 

以上が具体的な年間費用、月々の平均などについてでした

まとめます

・子育て費用の総額は約2千万から6千万円

私立かどうかによってかなり変わる

・年間費用は初年度とそれ以降の年でおよそ1.5倍異なる

・月々の費用は年度初めが一番かかる

 

通う学校や生活費によって、かなり個人差が出るかと思います

まずは生活費をあなたのご家庭の生活費に差し替えると

よりリアルな数字が出るはずです

 

費用の工面については、融資保険

親族間の贈与といった方法もあります

こちらは銀行や保険の窓口でも相談を受けてくれると思いますので

ぜひ利用してみてくだい

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