カーペットの汚れを一掃する方法!効果的な掃除のコツ

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フローリングをクイックルワイパーや雑巾で掃除するとき、「こんなにホコリがあったんだ」といつも驚きます。

 

しかし、カーペットの掃除方法は掃除機やスプレー任せなのでイマイチ汚れが取れているか実感がありません。

ただよくテレビで「目に見えない汚れがこんなに!」といった検証をしているのを見かけるので、本当は汚れているのだと思います。

 

今回はそんな気になるカーペットのプロがやっている掃除方法や頻度、クリーニングに出したときの料金相場などを調べてきました。

 

いまさら人には聞きにくいカーペットのお手入れや掃除の頻度が知りたい方、クリーニングが気になっている方、参考にしてください。 

 

プロが教えるお手入れレベル別カーペットの掃除の頻度!

 

クリーニングのプロから教わった

お手入れについてご紹介します。

まずカーペットの掃除の頻度はどのくらいなのか、

というお話です。

やはり部屋の使用頻度、汚し方にもよります。

あまり使わない部屋でしたら

1くらいでもOKですが、

毎日使うお部屋なら11回が理想です。

もちろんそれが難しい人は

23回くらいを目指しましょう。

次に汚れのレベルで掃除の仕方を見ていきましょう。

 

●レベル1ホコリ、ゴミ、髪の毛

掃除機でOKです。

カーペットの毛は意外と寝ているので、

毛を起こすように掃除機をかけ、ゴミを掻き出し、

それを拾うようなイメージで

色々な方向から掃除機をかけてください。

1mにつき10秒くらいのスピードでかけてください。

掃除機では拾いきれないゴミもありますので、

カーペット専用の粘着クリーナー

いわゆる「コロコロ」を併用するのもアリです。

また、何回かに1回は

カーペットの下の汚れも取るようにしてください。

そして月1くらいで繊維の表面の

汚れをふき取ってください。

衣料用の中性洗剤もしくは重曹を

ぬるま湯に5%くらいの

量になるよう溶かしスプレーします。

その後で固く絞った雑巾でふき取ります。

 

●レベル2シミ

まずティッシュやタオルなどを

濡らして軽く押さえ、ふやかします。

その後、レベル1で紹介した液体をタオルに含ませ、

軽く叩くようにして汚れをとります。

叩きながらタオルの拭く面を替えて汚れをタオルに移し、

仕上げに水拭きします。

泥汚れの場合は乾燥させたあと

固まった泥を歯ブラシなどでほぐし、

掃除機で吸い取ると良いです。

また、汚してすぐの対処法もご紹介します。

汚れはこすらずタオルなどで軽くたたきます。

その後、乾いたタオルを汚れの上に乗せ、

掃除機で吸い取るのが有効です。

その後取り切れなかった汚れは

通常のシミと同じ方法で取り除いてください。

 

●レベル3臭い

これもレベル1で紹介した液体での拭き掃除が有効です。

特に重曹の使用がおすすめです。

臭いの原因がカビだった場合には効きません。

カビには消毒用エタノールを使用してください。

カビは目に見えない場合もありますので、見えるカビを

除去したあと全体的にも

消毒用エタノールをスプレーしてください。

その後はドライヤーで乾燥させる、

もしくは天日干しをしてください。

 

 

カーペットのクリーニング料金の相場!出し方の注意点も

 

日々の掃除もしているけれど、やはり長年使っていると、

自分のお手入れでは限界を感じるときがきます。

いっそ洗ってしまいたい、そう考える人も多いでしょう。

洗濯表示を確認して洗濯ができるものでしたら、

大型の機械があるコインランドリーの利用も検討してください。

15kgほどの中型洗濯機なら

3帖くらいのカーペットが入ります。

乾燥までして料金相場は1,500円くらいです。

コインランドリーが難しい場合でしたら

クリーニングサービスに出すのもありです。

集荷をしてくれるお店もあります。

一般的なカーペットの料金相場は以下の通りです。

素材によってはかなり上下します。

2帖タイプ以下約2,000

233,500

3帖以上約6,000

防ダニ処理をオプションで頼めるところもあります。

もし次のシーズンまで使わない場合は、

使うシーズンまで保管してくれるところもあります。

 

出す前に注意点があります。

シミ抜きが必要な個所とほつれのチェックです。

シミ抜きは事前にお店に伝えておかないと、

全体的な洗いしかしてくれないこともあります。

ほつれも事前に伝えておかないと、

さらにひどくなって返ってくる場合もあります。

また戻ってきた後の注意点もあります。

返ってきたらすぐビニールを開けることです。

状態の確認をすぐしたほうがいいのと、

湿気が原因でカビたり、

ダニが湧いてしまったりする可能性があるからです。

しまう場合は防虫剤と防湿材を入れてから収納してください。

 

 

まとめ

 

以上がカーペットの掃除、クリーニングサービスについてでした。

まとめます。

・カーペットの掃除の頻度の理想は毎日、無理なら週2から

・通常お手入れは掃除機、汚れは拭き掃除、湿気にも注意

・素材によってはコインランドリーで洗うことも可能

・クリーニングサービスはオプションが色々あって便利

 

目に見える汚れ、見えない汚れが

カーペットにたくさんついているようです。

日常で触れるものなのでしっかり掃除して、

いつまでも綺麗にしておきたいものですね。

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