フリマアプリを使って安全に取引する方法!売れるためには

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不用品の処分やハンドメイドの作品を売るために、フリマアプリを利用している人って、結構多いですよね。

 

ここでは、フリマアプリの危険性と売れるためのコツを紹介していきたいと思います。

 

フリマアプリには、住所が相手にばれてしまうリスクや偽物や盗品を買ってしまったり、当事者間でのトラブルなど様々な危険性があることを忘れないでくださいね。

 

たくさんの危険から身を守るためには、それぞれのアプリの規約を読み込むことが大切です。

アプリによっては、匿名配送ができたり、18歳未満の出品を認めていなかったり、出品してはいけない物があったりと、結構知っていなくてはいけないことがあるんです。

 

不正をしてしまった場合、たとえ知らなかったとしても、場合によっては、罪に問われたり、アカウントが停止して、預けているお金を引き出せなかったりなどの制裁があるので、注意が必要です。

 

知らなかった、では済まされないので、確実に読み込むようにしてくださいね!

  

はじめが肝心!フリマアプリに投稿する写真を魅力的に撮るコツ

 

さて、商品を売るために必要なことは、

魅力的な写真です。

説明文も大切ですが、パッと見の印象って

とても大事なんですよ。

でも、いくつかのコツをつかめば、

簡単にできるので、初心者の方でも大丈夫!

 

写真撮影に必要なカメラは、

スマホのカメラがあれば十分。

アプリにカメラ機能が付いているものもあって、

出品が簡単にできたりします。

 

まずは、自分が出品するアプリには、

何枚の写真を投稿できるのかを

調べてみてください。

これによって、どんな写真を撮るかが決まります。

 

次は、写真の構図です。

洋服を例にすると、

「全体図 真正面」「全体図 後」

「細部 えり・すそ・タグ・ポケット」などの

特徴がわかればOKですよ。

 

では、実際に写真を撮る時の注意点です。

まずは、写真を撮る時間帯ですが、

昼に取るのが一番良いです。

自然な明るい窓際などで、

直接光が当たらない日陰などで撮ってみてください。

 

背景は、シンプルにして、商品も細工をせず、

洋服などは、白い壁にハンガーでかけるか、

床やベットに敷いて真上から撮るぐらいで

十分にきれいに撮れますよ。

 

最後に加工ですが、現物と違いが出すぎる

過度な加工はNGです。

あとあと、「写真と違う!!」

とトラブルの原因になるので、

絶対にしないでくださいね。

ここで、重要なのは、現物に近づけることです。

特に色味は、写真にすると

案外違って見えるので、現物を見ながら

加工を行ってください。

 

素人が雑誌の写真のように、

小物を使って撮ろうとしても、

簡単には、きれいに映すことはできません。

何より大切なことは、

商品がわかりやすい「シンプル」な構図で

「清潔感」あふれる写真です。

 

 

フリマアプリを継続的に利用!発送前に高いレビューをもらえる準備

 

実際に商品が売れて、次にすることは、

商品の発送ですね。

商品に問題が無い場合には、

梱包の状態が高いレビューをもらえるか

どうかの分岐点になりますよ。

確かに、せっかく買ったものが、

ボロボロの状態で宅配されたら

がっかりしますよね。

商品の状態が良くても、「これはない」って思いますよ。

では、どんなものを用意すればいいのか、確認してみましょう。

 

水濡れ厳禁なので、商品のサイズに合った

OPP袋やビニール製のショップバッグ、

書店の袋などに入れてください。

宛名を書く発送用の外袋は、

入れば市販の封筒でOKだし、

大きいものだと段ボールに入れれば大丈夫です。

もちろん、きれいな袋と箱を準備してくださいね。

 

割れ物の場合は、

エアパッキン(プチプチ)や新聞紙など

詰め物をして、動かないように

固定して発送してください。

 

私が、商品が届いたときにうれしいなと思ったものは、

「メッセージカード」です。

手書きでなくても、いろいろな種類の

ものが売られているので

1枚入れておくと、

受け取る側の印象がとても良くなりますよ。

 

上記の物は、100均などでも売っていて、

手軽に手に入りますよ。

 

 

まとめ

 

 

フリマアプリは、個人と個人がやり取りをするので、

信用がとても大切になります。

最初から最後まで、「清潔感」を保ち、

「おもいやり」をもって対応すれば、

トラブルからもある程度は身を守れると思います。

商品が画面上で売れたからと手を抜かずに、

発送まで責任を持って、商品を送り出しましょう。

 

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