七夕飾りは簡単に作れる!保育園の園児たちを喜ばせてあげよう

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七夕は保育園などで意味などを伝える大切なイベントです

七夕はなんで笹を飾り、お願い事をするのかきちんと説明してあげましょう

 

ただ言葉で伝えるのもいいですが、絵本などで主人公の二人はどんな生活をしていて、どんな服装だったのかなどを見せるとよりイメージがつきやすくなります

 

機織りってどんな仕事だったのかなど見せることでより印象付けることもできるでしょう

 

この説明ができたら、いざ製作です

 

今回は年齢に合わせた七夕飾りと、天の川の製作を紹介していきます

 

年齢に合わせた作り方を紹介するので、もう少しできそうと思えばやり方次第で難しくもできるので、ぜひ挑戦してみてください

 

折り紙で作る七夕飾り!手作りできるのは?

 

 

それでは、折り紙で年齢別に作れる飾りを紹介していきたいと思います

まだ7月の行事で3歳児などはノリなどに慣れたばかりの時期なので

簡単な製作を紹介します

 

「3歳児」

折り紙でいろんな色の三角形を用意します

その三角形をつなげ合わせる飾りです

 

三角のてっぺんに少しだけノリを塗り、もう一つの一番長い

まっすぐのところにつけるようになどと伝えます

 

そうすると、子供たちの中で三角のてっぺんはどこだろう

一番長いところってどこだろうと、ただの三角ではなく

三角の形に注目できます

 

形に注目することを覚えると、三角以外の形や

ひらがなを覚える時にも形を見られるためスムーズに進められます

 

「4歳児」

4歳児はノリの使い方も上手になり、ハサミの練習を兼ねた製作がオススメです

 

顔の丸いパーツに、それぞれ自分で顔を書きます

体と髪の毛はハサミの出番です

 

折り紙に台形の型のみ書き、子供達で切ります

髪の毛も、長方形の黒い折り紙を等間隔でまっすぐ切っていきます

 

どれもまっすぐ切るだけなので、ハサミの練習向きです

 

髪の毛の等間隔が難しい場合は線を描いてあげましょう

最後に烏帽子をつければ完成です

 

「5歳児」

5歳児になると1通りの製作は習得しています

ここからは、どれだけ丁寧に自分で考えながらできるかになってきます

 

そのため、織姫彦星を全て自分たちで作ってみることがオススメです

肌色の画用紙には顔の形、ピンクには織姫の服の形など線だけ書きます

その画用紙を子供達で何が必要か考え取りに来てもらいます

 

どれがどのパーツかなどを自分で考え、さらに細かいハサミの練習にもなります

 

この製作を行う際は、必ず先に見本を見せ見えるところに置いておきましょう

そうすることで、子供達が完成を想像でき考える力がより身につきます

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七夕飾りにピッタリ!折り紙で作る天の川

 

 

折り紙で作れる天の川は、広げてびっくり網飾りです

作り方はとっても簡単なので、ぜひ挑戦してみてください

 

まず折り紙を半分におります

そしたら、縦にもう半分おり細長い形にします

その長方形を横に切っていくのですが、最後まで切らず、少し幅を残します

 

次は、さっき切ったところの反対からまた少し残して切ります

これを、端から端まで進めます

 

切り終えたら、折り紙をひろげて少し伸ばしてください

そうすると、網目模様になり天の川の完成です

 

切っていた時には、想像しなかった形に変身するので

子供達も喜ぶこと間違いなしです

 

これを作る際のポイントは、先に完成品を見せずに

天の川を作るとだけ伝えると、完成した時の驚きがますので

オススメです

 

この天の川のポイントはキレイにおることと、等間隔で切ることです

端と端をキレイに揃えて折る様に声かけしましょう

 

前からも後ろからも白いところが見えていないかなど

具体的に伝えると子供達もわかりやすくなります

 

次に、等間隔というのは子供達にとって難しい問題です

指一本分開けるなど、だいたいの幅が見てわかる様に

伝えるとわかりやすくなります

 

また、どうしても難しい子には、線を描いてあげると

ハサミが難しくても挑戦しやすくなります

 

この天の川を画用紙に貼って、周りに星を書くなどしても可愛いですし

紐をつけて吊るしても可愛くなります

 

天の川の先に織姫彦星を作ってつけると、製作が重りになって

伸びやすくなるので、よりキレイに見えます

 

しかし、あまり重い製作を作ると天の川の切り方によっては

切れやすくなってしまうため注意しましょう

 

 

成長に合わせた製作で、七夕行事を楽しもう!

 

 

子供達にとって七夕とは、星に人が住んでいるかもしれないという

夢のある行事です

 

さらに、自分の夢を叶えてくれるかもしれないという

ワクワクする日なのです

 

そんな行事をより楽しめる様に、絵本などでストーリーを見たり

願いを込めて自分たちで製作をしたりするのです

 

この流れを通すことで、より子供達が行事を意識することができ

日本の伝統を感じることができます

 

今回紹介した製作は年齢別になっていますが

子供達の成長段階に合わせて変え、より楽しめる様に工夫してください

 

簡単すぎても子供達が満足できなくなり、難しすぎても先生の手を出す場面が多くなり

子供達の作品ではなくなってしまいます

 

子供達にあった製作を見つけ、子供達と七夕の行事を

一緒に楽しみましょう

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