見た目も栄養もこれで完璧!子供のお弁当の詰め方特集

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子供が保育園や幼稚園に通い始めたら、毎日のお弁当作りがスタートです。

 

これからの季節は、遠足や運動会などの行事もあり、子供に喜んでもらえる、見た目も栄養もバッチリのお弁当を作りたいものですよね。

 

子供が喜ぶお弁当となると、好きなものばかり入れてしまいがちですが、健康面を考えると、栄養のバランスも大切です。

 

子供が敬遠しがちな野菜も、積極的に取り入れたいですね。

 

そこで今回は、見た目も可愛い栄養満点のお弁当作りのポイントをご紹介したいと思います。

 

キャラ弁に使えるのは?子供のお弁当に使いやすいおかず10選

 

 

さて、子供が喜ぶお弁当と言えば、まず頭に浮かぶのが

「キャラ弁」ですよね。

 

アンパンマンやスヌーピーなどの有名なキャラクターをはじめ、

クマやウサギなどの動物、車やお花など男の子や女の子らしさを

重視したものなど、子供が喜ぶものなら

何だってキャラ弁にすることが出来ます。

 

でも、いざキャラ弁作りにチャレンジするとなると、

何を入れれば良いのか、どうすれば可愛いお弁当になるのか、

さっぱりわからないお母さんも多いのではないでしょうか。

 

そんなキャラ弁作りに、とっても可愛い使えるおかずを、

まとめてみました。

 

◆お星さまの卵焼き

※材料

卵   1個

茹でたオクラ(固め)  2本

白だし  小さじ1

・卵に白だしで味をつけて薄く焼きます。

茹でておいたオクラを薄焼き卵でくるくると巻きます。

適当な長さに切ると、断面がお星さまの卵焼きの出来上がりです。

 

◆ミニトマトのエルモ

※材料

ミニトマト  1個

のり    適量

チーズ  適量

人参    適量

マヨネーズ  適量

・エルモの顔のパーツを切り取ります。

のり(黒目と口)チーズ(白目)人参(鼻)

ミニトマトにマヨネーズを使ってエルモになるように、

パーツをくっつけたら出来上がりです。

 

◆ハムのリボン

※材料

ハム  1枚

好きなピック  1本

・ハムの上下を少しだけカットします。

3回折り、真ん中をつまみ、切り落としたハムを巻き付けます。

はずれないためにピックを刺して留めたら、出来上がりです。

 

◆うずらの卵でウッドストック

※材料

茹でたうずらの卵   1個

のり   適量

おしゃぶり昆布    適量

カレー粉  少々

・うずらの卵をカレー粉で色付くように煮る。

ウッドストックの髪の毛をおしゃぶり昆布をカットして作る。

黄色く染まったうずらの卵におしゃぶり昆布を刺します。

のりをカットして顔のパーツを作り、うずらの卵に貼り付けたら

ウッドストックの出来上がりです。

 

◆梅干しの梅ちゃん

※材料

カリカリ小梅  1個

黒ごま  2粒

・カリカリ小梅に切り込みをいれて口を作ります。

目の部分に楊枝で穴を開けて、ゴマを穴に刺し込んだら

出来上がりです。

切り込みの大きさや目の間隔などを変えて、

色んな表情の梅ちゃんを作りましょう。

 

 

◆キュウリとカニかまのスイカ

※材料

キュウリ  3ミリ

カニかま  少量

黒ごま    5粒

・3ミリにカットしたキュウリに、カニかまでスイカの赤い部分を

作って貼り付けます。

スイカの形になるように半円にカットし、スイカの種のように

黒ごまをのせたらミニスイカの出来上がりです。

 

◆うずらの卵とウインナーで可愛いお花

※材料

うずらの卵  1個

赤いウインナー  1本

・5ミリに輪切りにしたウインナーを7~8個用意します。

フライパンに油をうすくひき、輪切りにしたウインナーを

真ん中をあけて隙間なく円を作ります。

真ん中のくぼみにうずらの卵を入れ、

黄身が固まるまで焼いたら出来上がりです。

のりで顔を作ってもOK!

 

◆春巻きでキャンディ

※材料

春巻の皮  1枚

一口タイプのプロセスチーズ  4個

ハム  1枚

・春巻の皮を4等分に切ります。

色の良いハムを丸くくりぬいて、小さな水玉を20個位作ります。

チーズにくりぬいたハムをくっつけます。

春巻の皮でチーズをくるくる巻いて包み、水でとめます。

両端をキャンディの形になるようにひだを作り、楊枝でとめます。

180度の油できつね色に揚げたら、出来上がりです。

楊枝はそっとはずしましょう。

 

◆くるくるハムチーズ

※材料

ハム  1枚

スライスチーズ  1枚

・ハムにチーズをのせてくるくる巻きます。

ラップで包んで数分おいたら出来上がりです。

カットしたら、断面がうずまき模様でかわいいですよ。

 

◆ソーセージでミニハンバーガー

※材料

丸いソーセージ  1個

白ごま  少々

スライスチーズ  少々

プチトマト  少々

レタス  少々

マヨネーズ  少々

・はじめに、丸いソーセージを3等分にカットします。

真ん中の部分のソーセージをフライパンで焼きます。

カットした上下のソーセージの間に、レタス、

マヨネーズ、輪切りのプチトマト、

焼いたソーセージ、スライスチーズを挟みます。

マヨネーズをてっぺん部分にぬり、白ごまをちらして

ピックでとめたら出来上がりです。

 

 

簡単で可愛いおかずがたくさんありますよね。

 

実は、おかずの詰め方にもちょっとしたコツがあります。

 

顔などの小さなパーツを貼り付けて仕上げるものは、

先に土台の素材をお弁当箱に詰めてから、

細かいパーツを貼り付けましょう。

そうすると、崩れないので綺麗に仕上がります。

 

また、おかずは必ず冷ましてからお弁当箱に詰めましょう。

衛生的ですし、せっかく作った可愛いおかずが、

湿気で崩れないためにも大切です。

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子供のお弁当は栄養も大事!見た目も華やかになる野菜のおすすめは?

 

 

野菜の栄養は、子供の健やかな成長にかかせないものです。

是非、積極的に取り入れていきたいところです。

 

数ある野菜の中でも、子供のお弁当を華やかに演出してくれる

重宝する野菜があります。

 

例えば、

 

★人参

茹でてかわいい形に型抜くだけで、いろどり良くておすすめです。

 

★ブロッコリー、アスパラガス、さやえんどう

緑色がきれいで、お弁当の隙間にパッとさしこめて、

とても便利に使えます。

 

★枝豆

そのまま入れるより、中身の豆を出して、

ピックなどで繋げて刺すと可愛くて、子供でも食べやすいです。

 

 

今回は、子供のお弁当に使えるおかずについて、

まとめてみましたがいかがでしたか?

最初は、全部頑張らなくても、

一品だけちょっとアレンジしたおかずを入れるだけで、

充分だと思います。

余裕が出てきたら、色々工夫をこらしてみるのも楽しいですね。

 

 

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