妊活に大切な食事の栄養素!オススメのメニューはこれだ!

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妊活を始めようと考えている方、まず何から始めたらいいかというと、

それは妊活をスムーズにすすめるためのからだづくりです。

これは、女性だけではなく、男性の生殖機能の向上も

関係しているということも知っておかなければいけません。

そして、そのために大事だと言われているのは「食事管理」

「でも具体的に何を摂ればいいの?」

「手軽で簡単に作れるレシピがあればなぁ」

今回はそんな悩みを解決します。

妊娠を助ける栄養素をご存知でしょうか?

・タンパク質

タンパク質は、筋肉や臓器をつくるはたらきはもちろん、

ホルモンや免疫の抗体もつくられています。

また、卵子や精子をつくるのもこのたんぱく質なので、

本当に大切な栄養素です。

 

・脂質

みなさんご存知、脂質の摂りすぎには注意が必要です。

妊娠する確率が下がる原因の一つとして、肥満が挙げられます。

これは、排卵がうまくおこなわれなかったり、

精子の運動率や濃度、量が低下する場合があるので、注意が必要です。

そうなると、受精しなかったり、流産してしまうリスクがついてきます。

過度なダイエットをしてはいけませんが、

できるだけ、自分の適性体重に向けて減量することを心がけましょう。

でも、あくまでも、「無理なく」です。

 

・炭水化物

主食のお米やパン、粉類、またアルコールも、

摂りすぎると肥満の原因になってしまいます。

また、太っているから炭水化物は食べない

なんてダイエットをしている人はいませんか?

全然食べないでいると、体が糖を作らないと!と思い、

血糖値が上がります。

適度なバランスが大事というのは、

言うまでもないですね。

 

・亜鉛

最後に意外と知られていないのがこの亜鉛です。

これは男性ホルモンを増加させ、精子の合成を促進する働きがあります。

また、女性にもとても大事な栄養素になります。

それは、妊娠したときに胎児が細胞分裂するはたらきを助けてくれるのも

この亜鉛なのです。

だから、妊活中に摂取していくことが必要です。

 

それでは、とっておきのメニューはこれです!

ぜひ参考にしてみてください!

 

○長いもとアボカドのワサビ和え

〈材料〉

☆長いも  200g

☆アボカド  1/2個

☆ハム  3枚

・水菜  適量

・醤油

・わさび  適量

・胡椒  適量

 

〈作り方〉

➀☆をサイコロ状に切る

②残りの調味料を全て➀に混ぜる

 

とっても簡単でおいしい一品の完成です!

これんら、夏バテしていても食べられますよね。

 

 

妊活中の高温期に摂りたい食事とは?月経周期に合わせた食べ物を

基礎体温はきちんとつけていますか?

ホルモンの状態を観察するには、婦人体温計で計測して、記録しましょう。

今は、スマホのアプリで記録することもできるので、

すぐに記録できたり、調べたりすることができます。

自分の体がどんな状態なのかを把握すると、妊娠の確率は高まりますので、

つけるようにしましょう。

女性の基礎体温には、低温期と高温期があります。

低温期は、整理が始まって、排卵が起こるまでの期間のこと

高温期は、排卵後、黄体ホルモンの分泌によって

体温が上昇している期間のことです。

妊娠している場合は高温期が続いているので、

やはり体温測定をしていると、妊娠しているかがわかりやすいです。

そして、この高温期の体温を保つことが妊娠には必要となりますので、

高温期に合う以下の食材を積極的に摂りましょう。

高温期には水分と葉酸、ビタミンB群が豊富なものを

食べるように心がけましょう。

葉酸は緑黄色野菜や果物に多く含まれます。

ただし、つわりがある場合もあるので、無理せず、

食べられる範囲でおこないましょう。

気になるようであれば、サプリメントや飲料からとることもできますよ!

 

 

妊活の味方になる栄養を増やす食事で卵子の質を向上させよう!

卵子の老化防止に必要なのは、先に述べたように

「亜鉛」です!

亜鉛を摂取するには、レバーや大豆、ゴマ、卵黄を食べるといいとされています。

これらは料理の応用がきくので、食べやすいですね。

排卵日の10日前から行き意識的に摂ると、効果が得られます。

 

いかがでしたか?

これらの食材は、食べすぎもよくありません。

1日3食、バランスの取れた食事をおこなうことで、

妊娠の手助けをしてくれるものになります。

上手な食生活を心掛けてくださいね♪

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