ダニが原因で布団に入ったときにかゆくて眠れないときの対処法とは

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ダニが原因で布団に入ったときにかゆくて眠れないときの対処法は?

布団に入った時にかゆくて眠れない時はダニを退治するのが一番です。

原因となるダニを徹底的に駆除しない限り、この悩みは解決しません。

 

ポイントはこの「徹底的に」ということ。

なぜなら、一度布団に棲みついたダニは、生半可なやり方では退治できないからです。

 

また、生きているダニを退治するだけではなく、退治したあとの死骸もアレルゲンとなるため、そこまでしっかりと除去する必要があります。

 

 

布団に発生したダニを退治するには、布団をたたく、天日干しするなどを試みる方が多くいらっしゃるかもしれません。

ただし、それだけではダニを「徹底的に」駆除することはできず、捕り逃がす可能性が非常に高くなります。

 

効果的な方法として、ダニ退治用のグッズを使ってみるのがおすすめです。

 

例えば、検索をするとよく出てくる「燻煙剤」。

舞い上がる強力な煙が、あっという間にダニを撃退してくれそうなイメージですね。

 

ただ薬剤に含まれている物質は有害と言われています。

特にお子さんやペットがいるご家庭にとってはマイナス要因となるでしょう。

 

どの様なグッズを使用するのが良いか。

数あるグッズの中から厳選した3つをご紹介します。

 

ダニ撃退グッズ

 

ダニを徹底的に駆除する為に使用する撃退グッズを3つ紹介します。

それぞれの特徴をしっかり見ていきます。

 

ダニ捕りロボ

こちらは、口コミなどの評価が高く「効果があった」というコメントも非常に多い商品です。

 

仕組みとしては、まず商品の中に入っているダニが好きな誘引剤の匂いでダニを引き寄せます。

次に吸湿性セラミックが体の水分を奪い乾燥させるという方法で、確実にダニ退治ができるようになっています。

 

その他にも、使用方法が簡単で効果が長持ち(3ヶ月に1回の交換)なども便利なため魅力ですね。

 

気になる場所に置けば3ヶ月は放ったらかしでOKで、期限が来たら誘引マットをケースから取り出して捨てるだけ。

 

あとは、新しい誘引マットをセットすれば完了です。

 

この「ダニ捕りロボ」を開発している日革研究所は、ダニ対策製品の開発を20年以上続けています。

 

創業者のお孫さんがアレルギー持ちだったことから進められた研究で、子どもも安心して使えるように、化学性殺虫剤は一切使用されていないとのこと。これは嬉しい特徴ですね。

 

布団乾燥機

ダニの弱点、それは「高温」と「低湿度」で、その弱点に注力できるのが、布団乾燥機です。

 

ダニは60度以上の熱の中で生きていくことはできず、湿度は30%以下になると弱っていきます。布団乾燥機は、布団をその状態に持っていくことができるのです。

 

 

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布団乾燥機には乾燥マットで布団を包み込むマット式と、布団の間にホースなどを入れるだけのタイプのものがありますが、ダニ対策の効果が実感できるのはマット式です。

 

なぜならマット式は布団全体を包み込むため、布団全体が60度近くになりダニの逃げ場がなくなることで徹底的に死滅させることができるからです。

 

マット式のデメリットは、セッティングに少し手間がかかるところです。

ホースを直接入れるだけのタイプは、その点簡単でお手軽です。

 

しかしホースタイプは熱ムラができてしまう為、ダニが逃げ込む可能性があり完全除去は難しくなります。

 

また、布団乾燥機はダニを死滅させることはできますが、アレルゲンの除去はできません。

ダニのふんや死骸などは吸い込む必要がありそれを忘れると意味がなくなってしまうため、布団乾燥機を使用した後は必ず掃除機をかけるというところまでワンセットにするように注意してください。

 

 

ROCKUBOT

ROCKUBOTは、テレビなどで紹介され話題のAI搭載全自動ロボットです。

医療現場でも使われるUVCライトと超音波の力で、ダニ・カビ・ウィルスなどに数秒で対応する優れもの。

24個のセンサーが掲載されており、自動で走行してくれるので一度スイッチを入れれば目を離していてもOKです。

 

また化学薬品を使用しておらず、安心して部屋中除菌ができます。

 

その他にもモバイルバッテリー代わりになったり、スピーカーにもなったりという、ROCKUBOTならではの特徴も魅力的ですね。

 

 

ダニが原因で眠れない…を低コストで対処したいときは

ダニを撃退する為の魅力的なグッズを紹介してきましたが、やはりコストが気になるところ。

次は低コストでのダニ撃退を希望する方向けに、対処法をご紹介いたします。

 

布団の天日干し

内部に湿気を多く含んだ布団は、放っておくとダニの温床になってしまいます。

布団の湿気を取り、しっかりと乾燥させられる天日干しはダニの繁殖を防ぐのに効果的です。

 

ただし、ダニは60度以上の高温でないと死滅しません。

その為残念ながらただ天日干しをするだけでは不十分です。

 

下記のようなプラスαのひと手間が必要です。

 

  • 熱を吸収しやすくするために、黒い布やビニールをかけて干す。
  • 布団を取り入れたあとに、表面に付着するダニの死骸やフンを掃除機などで丁寧に除去する。
  • マットレスも同じく天日干しをする。

 

このひと手間を続けることは、なかなか難しいかもしれません。

 

スチームアイロン

100度の高温が出るスチームアイロンは、高温に弱いダニを撃退するには強力なアイテムです。

ご家庭にお持ちの方も多く、お手軽に試してみることが可能です。

 

注意点としては、生地の素材によってはおすすめできないものもある事と、必ずあて布をする事です。

 

また、布団内部のダニにまで熱を届かせることは難しく、完全に除去することはできません。プラスで天日干しなども必要になってくるでしょう。

 

燻煙剤やスプレーなどの薬剤の使用

薬剤には下記のような2種類があります。

 

  • 煙やミストで退治する燻煙タイプ
  • 液体を噴き付けるスプレータイプ

 

それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

 

燻煙タイプ

メリット

布団やベッドだけではなく、畳・カーペット・天井に至るまで同時にダニを駆除できる点です。

デメリット

煙や霧が大量に散布されるため、パソコンや衣類にカバーを掛けるという手間がかかること。

また、散布に1,2時間がかかるうえに終わったあとの拭き掃除も必須です。

スプレータイプ

メリット

手軽で気になる箇所へ、シュッシュとかけるのみですのでどのアイテムよりも簡単です。

デメリット

その手軽さ故に効果は薄く、持続性は期待できずできるだけ毎日散布する必要があります。

ただし有害と言われる薬剤を毎日かけ続けることは肌にとって良いとは言えないので、敏感肌な方は避けた方が良いでしょう。

 

布団に掃除機をかける

ご家庭にあるアイテムで対処したいという方には、掃除機をこまめにかけるという方法もあります。

新たな商品を購入せずに対応できるという点がメリットにはなりますがやるべき工程が多い為に手軽にという訳にはいきません。

 

まず、布団を干してから表と裏に掃除機をかけていきます。

ただしむやみやたらにかければいい訳ではなく、生地を傷つけないように注意が必要です。

また中に潜んだダニを除去するには、たたいて浮き上がらせたうえで吸い込む必要があります。

簡単には取れない為、何度も何度も往復してかける必要があります。

 

 

布団にダニを増やさない対策とは?

布団にダニがいないご家庭はありません。

人は寝ている間に180㎖ほどの水分を排出すると言われています。

 

湿気が多く、餌となるフケや垢などが落ちている布団は、ダニにとって宝庫です。

完全にシャットアウトすることは不可能ですが、増やさない様に対策をしていきましょう。

 

こまめな洗濯と掃除

シーツや布団カバーなど洗えるものはこまめに水洗いをし、ダニの餌となるものを除去します。

また、できるだけ掃除機は毎日かけましょう。ダニの餌となるフケや垢、食べ残しなどを取り除くことが必要です。

 

定期的な換気

ダニ対策の基本は換気です。部屋を換気し湿度を50%以下に近づける様にしましょう。

特にマンションなどは湿度が上がりやすい為、湿度計を置いてこまめにチェックすることで、調整をしてください。

 

起きた直後に布団を収納しない

起きてすぐの布団は、寝汗と体温で大量の湿気を含んでいます。

フローリングや畳に直接布団を敷いている方は、起きてすぐではなく、1時間ほど時間をおいてから収納をするようにしましょう。

 

ベッドの方は、掛布団をめくり、湿気がこもらないようにしてください。

 

洗濯物を部屋干ししない

洗濯物を部屋干しする方は多いと思いますが、そうすると湿気が部屋にたまってしまいます。

ダニの繁殖を防ぐためには、ダニ対策では部屋干しは控える方が良いです。

お天気や防犯の面から難しい場合は、乾燥機などを使うことで湿気がたまらないように調整しましょう。

 

寝具の素材を変える

実は、布団に使われている素材によっては、素材そのものがダニの餌となる場合もあります。

最近では、ダニ防止の機能を備えた布団なども販売されているので、思い切ってそれらに買い替えるという判断も一つの選択です。

 

ポリエステルやウレタン・樹脂などの化学繊維はダニがつきにくい素材と言われています。

また、化学繊維であれば洗濯をしても縮みにくいため、丸洗いしやすい点もメリットですね。

 

 

ダニ対策として布団をクリーニングするなら

 

ダニ対策として様々な方法をご紹介してきましたが、最後に専門業者に依頼するという方法をご案内いたします。

 

費用はかかりますが、専門のプロに任せられることは非常に安心ですし、様々なメリットがあります。

 

高温乾燥ができる

生きているダニは熱に弱い為、高温乾燥で死滅します。

丸洗いができる

死骸やフンなどのアレルゲンは、丸洗いすることで洗い流されます。

防ダニ加工ができる

クリーニングと一緒に頼んでおくことで、忌避効果を得られます。

 

殺ダニとアレルゲン除去を一気に行ってくれるプロのクリーニングはダニに悩んでいる方にとってはとてもうれしいですよね。

 

専門業者のメリットを網羅しているオススメクリーニングをご紹介します。

 

しももとクリーニング

しももとクリーニングの特徴は下記の通りです。

 

布団クリーニング16年!140,000枚の実績

プロ中のプロによる作業で安心!

口コミの評価も大変良いものが多いです。

合成洗剤を使わず、「石けん」での洗浄

合成洗剤に含まれる環境ホルモンは人の肌には大変刺激的です。

肌の弱い子どもアトピー性皮膚炎をもつ方、化学物質過敏症の方にも安心。

「完全個別洗い」を採用

丸洗い洗浄工程で多数の布団が擦れ合うことによる負荷は大変大きいもの。

それをなくすため、「小型の布団丸洗い専用機」が採用されています。

また、知らない方の洗濯物と一緒に洗われるという抵抗も解消されます。

天日干しをせず布団専用乾燥機を使用

濡れた布団をそのまま天日干しをすると、花粉などが付着する恐れがあるだけでなく、低温乾燥による臭いの発生や雑菌の増殖にもつながります。

しももとクリーニングでは、工場施設内にある布団専用乾燥機による短時間での仕上がりです。

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