海水浴の準備をしよう!持ち物をリストアップして効率化しよう

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夏の楽しみと言えば、なんといっても海水浴ですよね。

海に行かなきゃ夏が始まった気がしないという人も多いはずです。

 

7月も中旬になると各地の海水浴場が海開きをします。

早くビーチへ行って夏を全身で感じたい!とはやる気持ちは分かりますが、まずは持ち物をしっかり準備しましょう。

 

海水浴場の近辺にはお店がなかったり、値段がとても高かったりと、忘れ物をして現地調達となると、意外に見つからなくて困ってしまいます。

海開きを迎える前に持ち物リストを作って事前に購入しておきたいですね。

 

必ず必要!定番の持ち物

 

・水着:

これがなくては話になりません。

海の家がない、あっても更衣室は混んでいることが多いので、

自宅から服の下に着ておくのが便利です。

 

・着替え:

水着を下に着こんで出発してしまうと

意外と忘れるのが「下着」です。

濡れて砂だらけの水着で帰るのは嫌ですよね。

Tシャツも1枚入れておくと安心です。

 

・バスタオル、フェイスタオルなど:

バスタオルは人数×2用意しているほうが無難です。

体が冷えた時や日差しをよけるために濡れた体に巻く用と、

最後にシャワーを浴びた後使うバスタオルが必要です。

 

小さめのフェイルタオルやハンドタオルも

2枚ほど入れておいた方が安心です。

 

・ウェットティッシュ、ポケットティッシュ:

濡れた手に砂が付くと

乾いたタオルや普通のティッシュではなかなか拭き取れません。

テーブルが砂まみれになることもありますので

ウェットティッシュがあると何かと便利です。

 

ポケットティッシュはトイレ用です。

海水浴場のトイレはトイレットペーパーが切れていたり、

ペーパーが水で濡れて湿っていたりします。

 

・日焼け止め:

海水浴場の太陽の日差しを甘く見てはいけません。

たとえ今年はこんがり肌を焼くぞ!

と思っていても必ず日焼け止めは塗りましょう。

 

日焼け止めを全く塗らず紫外線を浴びてしまうと

炎症を起こし、やけどのような状態になってしまいます。

日焼けしたくない人はSPF値が高いもの、

こんがり小麦肌を目指す人はSPF値の低いもの

使い分けてください。

 

・羽織もの:

海水浴といっても、海につかっている時間より

ビーチで過ごす時間の方が長いですよね。

売店や露店に買い物に行ったり、

砂浜でのんびり寝そべったり。

そんな時には体を冷やさないためにも

パーカーやTシャツなど水着の上に羽織るものが必要です。

 

・ビーチサンダル:

強烈な日ざしに当たり続けているビーチの砂は

まるでフライパンのように熱くなっていて、

ビーチサンダルがないと、熱くてとても歩けません。

もちろん自宅からビーチサンダルで出発してもOKです。

 

・レジャーシート:

熱くなった砂の上にじかに座るのは厳しいですね。

混んでいる海水浴場であれば、

場所取りのためにもレジャーシートは必須です。

寝そべることができる大きめサイズのものを用意しましょう。

 

・ビニール袋:

ビニール袋は、ゴミ袋として、

濡れたタオルや水着を入れる袋として、

逆に濡らしたくない物を入れるための袋として、

と色々な用途で使えるので3枚ほど持っていきましょう。

 

・サングラス、帽子:

日焼けや熱中症を予防するためにも帽子は必要です。

通気性がよい素材で、つばの広いものが日よけにはいいですね。

日焼けは肌だけではなく、目にもダメージを与えます。

サングラスで日差しを防ぎましょう。

 

以上が必要最低限の持ち物になります。

もちろん一緒に行く人によって他にも必需品があるでしょうから、

書き足していって独自の持ち物リストを作り、

忘れ物をしないようにしましょうね。

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海水浴の持ち物はプチプラで!100均で揃えちゃおう

 

待ちに待った海水浴、浮き輪やビーチボール、

水鉄砲など思い切り遊べるグッズを持っていきたいですね。

でも残念なことに

浮き輪やビーチボールが沖に流されてしまったり、

混雑したビーチでなくなったりすることはよくあるんです。

そんな時のためにも、100均で海水浴グッズを準備して

ひと夏使い倒してしまいましょう!

 

6月頃になると100均の店頭でビーチグッズが並び始めます。

まず手に入れたいのは、浮き輪

子ども用だけでなく大人用サイズも販売されていますよ。

 

ビーチボールは、サッカーボール柄やスイカ柄

といったようなオーソドックスなものだけでなく、

ディズニーのキャラクター柄などもあり、

どれにするか迷ってしまうほど。

 

なんと、エアボートやイルカボートも100円なんです。

耐久性はあまり期待できませんが、

ひと夏使い倒すつもりならかなりお買い得ですね。

 

 

海水浴にあると良い持ち物!直射日光を遮るテントをたてよう

 

ビーチでの日差しは予想以上に強いので、

直射日光を遮るテントがあると快適さが全く違います。

荷物置き場や休憩スペースとしてフル活用しましょう。

 

テントをたてるというと重労働のように感じますが、

海水浴のビーチでは本格的なテントは必要ありません。

設営の必要のないポップアップテントがあると便利ですよ。

 

ポップアップテントは、収納バッグから本体を取り出せば

ポンと広がって完成する簡易テントです。

片付けるときもバネになっている骨組み部分を

ねじって折り畳み、収納バックに入れるだけ。

とても簡単で、暑い中、時間をかけて

設営する必要がなく便利です。

 

サンドポケットが付いているので、砂を詰めて

重しにして風でテントが飛ばされるのを防ぎます。

着替えをテントの中でしたいのであれば、

フルクローズタイプもありますよ。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

海開きのシーズンが待ち遠しくなってきますね。

準備の段階から気持ちを盛り上げて、

ビーチで夏を思い切り満喫しましょう!

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