乾燥肌持ちの子供用クリームって安全?それに伴う副作用やアレルギーは?

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赤ちゃんはいつも肌がもちもちと思ってしまいますが、実は乾燥しているのです。

 

新生児の頃は皮脂の分泌が多く乾燥とは無縁ですが、2〜3ヶ月すぎると皮脂が収まり、どんどんと乾燥してしまうのです。

 

しかし、赤ちゃんの肌というのはとてもデリケートです。

むやみやたらに塗ってしまえば、湿疹の原因になったりアレルギーを引き起こすことも。

 

まず赤ちゃんに塗る前にお母さんに一度塗り、異常がなかったものを使用することをオススメします。

 

赤ちゃん用のクリームは多く販売されていますが、低刺激でアレルギー検査をしているものを中心に選びましょう。

 

また、赤ちゃんはとても元気で動き回ります。

気になった時にすぐ塗れるよう、何個か別容器に移しておくことをオススメします。

 

お風呂上がり用、日中気になったときのためのリビング用、お出かけしているときのための外出用など、何個か用意しておくといいでしょう。

 

それではこれから、乾燥肌予防のための食材について、薬局で売っているオススメの薬を紹介していきます。

 

外からだけではなく、中からも乾燥対策をしていきましょう。

 

乾燥肌予防に効く食べ物ってある?意外と身近にあるおすすめ食材とは?

 

肌は表面にある角質が空気中の乾燥や、

紫外線などの刺激のせいで剥がれることで、

肌の内部にある水分が蒸発してしまい

乾燥するのです。

 

そのため、肌表面のバリア機能

高めることが重要になります。

 

肌のバリア機能を高めるためには、

良質な油ビタミン

潤いを足してくれるセラミド

積極的に取りましょう。

 

まず良質な油とは、

マックのポテトや、唐揚げの油

などではありません。

 

ナッツや、青魚の油などの

オメガ3系オイルです。

この油は不飽和脂肪酸といい、体内では生成できません。

そのため、食事から摂取するしかないのです。

 

効果としては抗酸化作用があり、

肌を紫外線から守り

肌のターンオーバーを促進します。

 

次に、ビタミンとは、

誰でも聞いたことがあるかもしれませんが、

肌を本来あるべき働きに戻してくれる

必須の栄養です。

 

ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC

と種類があります。

 

Aは青魚や緑黄色野菜に入っており、

潤いを保ってくれる成分。

Bは豚肉や卵に入っており、

炎症を鎮めてくれます。

 

Cはレモンなどの果物に入っており、

コラーゲンを生成するのに必要な成分です。

 

ビタミンはタンパク質と一緒に

摂取することで吸収されるため、

献立を考える際に意識してみましょう。

 

最後にセラミドとは、

肌の潤いを保っている大切な栄養素です。

加齢とともに減っていってしまうため、

積極的に取りましょう。

 

ごぼうや大豆に多く含まれています。

また、ワカメなどの黒い食材にも

多く含まれています。

 

肌の乾燥から守るために、

毎日の生活に少しずつ取り入れていきましょう。

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薬剤師に聞く。乾燥肌の痒みに効く薬はコレだ!薬局で売れているおすすめ薬5選

 

今回は薬局で手軽に揃えられる保湿剤

5つ紹介していきます。

子供の肌の状態や、季節に合わせて

選んでいきましょう。

 

・「アトピタミルキーローション」

「アトピタ保湿しっとりクリーム」

この2つは同じアトピタシリーズの

ローションとクリームタイプです。

 

お腹の中にいたときの胎脂と

同じ成分が配合されており、

アレルギーテストもされているため、

安心して使えます。

 

普段使いはローション、

乾燥が気になる時にはクリームなど

使い分けることができます。

 

クリームでもベタつかず、

赤ちゃんにも不快なく使えます。

 

・ベビーバーユ マドンナ

食用成分が使われており、

防腐剤もアルコールも入っていないため、

赤ちゃんが食べてしまっても

害のない成分なのです。

 

体に使うものなので、

万が一のことを考えると

食用なのは安心です。

 

全身に使うことができるため、

使い分けしなくてもいいところも

オススメポイントです。

 

・薬用ユースキンS クリーム

ユースキンを聞いたことある方は

多いと思いますが、

赤ちゃんでも大丈夫なシリーズは

Sシリーズです。

 

無香料、無着色、弱酸性のため、

赤ちゃんにだって安心して使うことができます。

チューブタイプはもちろん大きい容器まで

様々なサイズがあるため、持ち運びに最適です。

 

・キュレルクリーム

キュレルは大人が使うイメージがありますが、

実は赤ちゃんにも使える安心の成分なのです。

 

このクリームには、先ほど触れた

セラミドが配合されています。

内からも外からもセラミドで

保湿していきましょう。

 

・ベビーワセリン

ワセリンは保湿力がとても高く、

乾燥で肌がめくれてしまっている時

などにオススメです。

 

少しベタベタが気になってしまいますが、

不純物がない安全な保湿剤です。

 

 

乾燥知らずのもちもち肌へ

 

今回は内からも外からも保湿できる

方法を紹介しました。

 

食事の面では、毎日無理して

たくさん摂取しなくてもいいのです。

飽きてしまってはもったいないです。

 

乾燥問題とは一生付き合っていくものなので、

続けられることが大切です。

 

また、保湿剤も紹介しましたが

この他にもまだまだ多くの種類があります。

赤ちゃんに使っても安全なものか、

口コミや、実際に薬剤師に相談して決めましょう。

 

色々試し、赤ちゃんにぴったりの

保湿剤を探してください。

 

最後に、肌に異常が出た場合は

すぐに使用を中断し、

医師に診てもらいましょう。

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