江戸川区花火大会2019の日程とオススメの見方!

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今年も江戸川区花火大会が8月3日土曜日に開催されます。

江戸川区花火大会は別名エキサイティング花火とも呼ばれていて、BGMとともに8つのテーマごとに趣の異なる花火が次々と打ち上げられます。

それらは、職人たちの様々なこだわりや思考が反映されていて、観客の目を釘付けにします。

 

オープニングは毎回「5秒間1000発撃ち」で始まり、総打ち上げ数は国内最大級の1万4000発にも上り、人出予想は約140万人にもなります。

 

今回は、そんな江戸川区花火大会のチケット購入方法やアクセスルート、おススメの観覧スポットなどを紹介します。

 

 

場所取り不要!江戸川区花火大会の有料席チケットの購入方法

 

有料チケットの種類は3種類あります。

・桟敷席

シートで確保されており、4人まで座れて金額は18,000円

 

・スロープ席

平面で見られるペア席10,000円と、

土手の斜面ですが、障害物がなく花火がよく見える

ペア席9,000円があります。

 

・椅子席

椅子に座って見たい方は6,000円で見られます。

 

例年だと有料席は6月下旬から、

チケットピア・サークルKサンクス・セブンイレブン等

で販売されますが、

毎年人気があり入手困難ですので、お早めに申し込みましょう。

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江戸川区花火大会で混雑回避のアクセスルート

 

江戸川区花火大会 アクセス「行き」

 

東京側(江戸川会場)

・都営地下鉄新宿線「篠崎駅」より徒歩15分

・JR総武線「小岩駅」より徒歩25分

都営地下鉄新宿線「篠崎駅」とJR総武線「小岩駅」は

例年特に混雑します。

 

千葉側(市川会場)

京成線「国府台駅」より徒歩20分
JR総武線「市川駅」より徒歩15分
JR総武線「本八幡駅」より徒歩30分

 

花火大会当日は通常時の2倍以上

時間が掛かることもありますので、

十分時間の余裕をもっておきましょう。

 

一方で、京成本線「京成江戸川駅」や

都営地下鉄新宿線「瑞江駅」は

例年混雑が比較的ゆるやかなので、

できればこちらを利用するのがオススメです。

 

・京成本線「京成江戸川駅」より徒歩25分

・都営地下鉄新宿線「瑞江駅」より徒歩45分

 

江戸川区花火大会は「行き」だけではなく

「帰り」も混雑するので気を付けましょう。

特に「帰り」は混みあっていて、

電車に乗り遅れてしまうことがないように、

あらかじめ切符購入やICカードのチャージ

済ませておきましょう。

 

江戸川区花火大会 アクセス「車両規制

 

江戸川区花火大会当日は

会場周辺道路で車両通行禁止などの交通規制が実施されます。

交通規制の時間帯はおおよそ

当日の17:0022:00ごろを予定しています。

花火大会当日は交通規制区域外の

会場周辺道路も例年大混雑します。

 

そのため、花火大会当日はできるだけ

車両で会場周辺に近づかないようにしましょう。

なお、自動車やバイクだけではなく、

自転車も交通規制の対象になるので、注意が必要です。

 

また、江戸川区花火大会の会場には

臨時駐車場などの用意はありません。

そのため、会場に向かうには

公共交通機関を利用する方がよいです。

 

基本的に東京都内の花火大会は

自家用車で向かうのは避けた方がよいでしょう。

どうしても自家用車で向かいたいという方は、

交通規制区域外でコインパーキングなどを探すしかありません。

 

そして、そこから公共交通機関と徒歩で

花火大会の会場に向かうのがよいでしょう。

 

ただし、花火大会の会場付近のコインパーキングは

すぐに満車になってしまいます。

たとえば、都営地下鉄新宿線「篠崎駅」周辺の

コインパーキングなどは、例年午前9時ごろには満車です。

 

同じことを考える方もたくさんいるので、時間に余裕はもっておきたいところですね。

 

 

江戸川区花火大会 穴場スポット

 

篠崎公園

広い公園でトイレもあります。

空いている場所を探せば、打ち上げ会場のすぐそばなので

花火を近くで見ることができる最高のスポットです。

 

車で行かれる方は、24時間営業の駐車場もあるので

早めに確保したいところですね。

 

江戸川区河川敷(篠崎ポニーランド付近)

本来であれば、江戸川区河川敷は

花火会場の正面になるので混雑する場所なのですが、

河川敷内の篠崎ポニーランド近くは

意外と空いている穴場スポットなのです。

 

市川市側の江戸川河川敷

市川市側の江戸川河川敷は、

江戸川区側の河川敷よりも比較的人が少なく

ゆったりと花火を楽しむことができる穴場スポットです。

 

しかし、最近では知名度も上がってきており、

さほど変わらなくなってきているようです。

 

行徳会場

東京メトロ東西線妙典駅より徒歩20分で着きます

旧江戸川と江戸川が、分岐するところにある穴場スポットです。

 

打ち上げ場所から少し離れますが、

花火はとてもよく見えるので最適なスポットです!

JR市川駅やJR本八幡駅と違い、

妙典駅は比較的混雑も少ないので、帰り道も楽かもしれません。

 

 

江戸川区花火大会 屋台

 

会場には屋台がほぼ出ていません。

理由としては花火大会の影響で、あまりにも混雑してしまうので、

江戸川区では屋台の出店が規制されているためです。

 

近くまで行って買おうと思っても、

会場に近づくにつれてお店が少なくなっていきます。

後で後悔しないように、

会場に着く前に食べたいものをあらかじめ考えておいて、

購入しておくとよいでしょう。

 

 

まとめ

 

今や夏の風物詩となった江戸川区花火大会ですが、

様々な演出が毎年新しい感動を観客に与えてくれます。

 

夏になると東京都内では数多くの花火大会が行われますが、

中でも江戸川区花火大会の人気は高く、

花火大会の観客動員数としては日本一とも言われています。

 

しかし、その人気の高さから混雑を招き、

交通機関にも影響が出るなどの弊害もあります。

また、人が沢山集まることによって、

ゴミのポイ捨てなど様々なトラブルも起こります。

 

そうならないためにも、一人ひとりがマナーを守り

最後まで気持ちよく楽しめるようにしたいものですね。

そして、今回ご紹介したチケット購入方法や穴場スポット、

交通アクセス等を参考にして頂いて、

今年の夏は会場まで足を運び、日本一の観覧者数を

誇る花火大会をとことん楽しみましょう!

 

 

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