守るのは肌だけじゃない!?紫外線で目が充血するってホント!?

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冬も終わり、春から夏にかけてどんどん厳しさを増す紫外線

 

実は紫外線って肌だけでなく

目にも良くないってこと、知ってました?

 

 

 

その目の充血、紫外線が原因かもしれません…

 

 

 

気温が暖かくなってきて、外出する機会も増えてきますよね

 

 

春はお花見!

ピクニックやBBQ!!

 

夏はキャンプに海水浴!!

 

 

日焼けしたくないし、シミやシワも作りたくない!!

と、日焼け止めクリームを念入りに肌へ塗りぬり!!

 

 

 

 

これで完璧!!!

 

 

 

 

本当に?

本当にそれだけでいいんでしょうか??

 

 

日焼け止めクリーム等を塗って、紫外線から肌は守られます

 

 

ですが、もうひとつ気をつけなければいけないのが

実は目にも紫外線って良くないんですね

 

 

いったいどうしてか?

これからご紹介できればと思います!

 

 

また

紫外線による目の疲労についてもお話します!!

 

 

そしてさらに

紫外線対策として目を守るのに必要なサングラスの選び方についても

ご紹介させていただきますね!

 

 

 

 

まずは、

紫外線による目の充血について!

 

 

紫外線が原因で目が充血するってホント??

 

答えはYes。本当です

 

 

 

目が充血してしまう、主な原因は

 

・外部からの刺激

・結膜炎などの病気

・目の疲れ

 

によって出てしまう症状です

 

 

 

紫外線は、外部からの刺激ですね

 

 

長時間の外出で、紫外線を浴び続けることにより

目(角膜)にダメージをあたえ

充血してしまうことがあります

 

 

 

目の中にある角膜

それが紫外線によって炎症をおこし

充血だけでなく

目の痛みなどといった症状が出てしまいます

 

 

紫外線による目の充血は主に、黒目の両側の部分になりますが

目が痛かったり、黒目に傷がついてしまっているような時には

眼科を受診しましょう

 

 

 

 

そして怖いのが白内障です

 

 

白内障とは、目の中の水晶体がにごってしまう病気で

ひどくなると、目が見えにくくなってきてしまう病気なんです

失明率が高い病気でもあります

 

 

 

水晶体はもともと透明で、光をとおしてくれるのですが

加齢や遺伝など、さまざまな理由が原因で

どんどんにごってきてしまうんです

 

 

そして、紫外線もまた

その原因のひとつなんですね

 

 

 

にごってしまった水晶体は、薬で進行を遅らせることはできても

完全に治すことはできません

 

 

治すには手術が必要になってきてしまいます

 

 

手術によって、にごってしまった水晶体を取り出し

人工の水晶体に入れ替えるんですね

 

 

 

目に直接メスを入れるわけですから

手術中、見えています

 

手術時間も10分ほどで

麻酔をするので痛みを感じる事はないですが

 

 

想像するだけで怖いですよね(泣)

 

 

白内障の主な原因は加齢ですが

紫外線も原因のひとつとなれば

これは早いうちから対策しておくしかないですよね!!

 

 

 

紫外線から目を守るには

UVケアがされたサングラスやコンタクトレンズ

普通のメガネにもUVケア商品がありますね

 

そして、帽子!

 

これらを使うことによって、紫外線から目を守ることができます!!

 

 

 

帽子はつばが広いものを選びましょう!

 

 

サングラスの選び方については

のちほど、ご紹介させていただきますね!!

 

 

放っておくと怖い!?紫外線による目の疲労

 

紫外線の強さは、時間帯や天候

そして季節によっても大きく変わってしまいます

 

太陽が昇ればのぼるほど、紫外線は強くなるので

6月から8月の正午頃が最も紫外線が強い時間帯になります。

 

 

真夏の暑い時期、外に居るだけで疲れますよね^^;

身体だけでなく、目も疲労しているんです

 

身体や目の疲労感はストレスにも

 

 

なぜストレスが起こるのか?

 

紫外線を直接浴びることで

体内にある活性酸素と呼ばれる物質がどんどん増えていきます

 

この活性酸素には、悪い細胞を攻撃する役割があるのですが

増えすぎてしまうと

良い細胞まで攻撃しだしてしまい、体にストレスがかかってしまうんです

 

 

なので、体内にある活性酸素が増えすぎてしまうと

今度はビタミンAやビタミンC、そしてビタミンEなどの

抗酸化物質たちが

 

 

ちょっと待ったー!!落ち着けー!!

 

 

と、活性酸素を落ち着かせてくれるのですが

ビタミンC はもともと、体の免疫力を上げてくれたり

疲労感をためないように働いてくれているビタミンなので

 

活性酸素を落ち着かせようと頑張ればがんばるほど

本来の仕事に取りかかる前に減ってしまいます

 

 

よって、疲労感がたまってきてしまい

さらに目からも紫外線を受けることでどんどんストレスがたまってしまう…

 

 

ストレスがかかると、今度はそれに対抗するために

血液中のブドウ糖を増やそうと頑張ります!

 

ブドウ糖を増やそうと思ったら、必要なのがビタミンB1

 

 

このビタミンB1は、筋肉の疲れをやわらげる働きがあり

目の疲れにも良く効くビタミンになります!

 

目が疲れたなと思ったら、ビタミンB1、B2をとりましょう!

 

 

 

目の疲労感の原因のひとつでもある紫外線!

目が疲れると、肩こりにも…

 

 

そんなストレス改善のためにも、ビタミンもしっかり摂って

目の疲労感から身体を守りましょう!!

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紫外線から守る正しいサングラスの選び方!

 

紫外線から目を守る方法は

つばの広い帽子や、日傘

そしてUVケアがされたコンタクトレンズや、メガネ、サングラス

などですね

 

 

あとは日差しの強い時間帯はさけるなど

色々方法はありますが

 

 

注意点もあります。それが

 

 

 

サングラスの選び方

 

 

 

です

 

日差しが強くてまぶしいからと

濃い色のレンズのサングラスを選びがちですが

 

目ってまぶしさによって

瞳孔が開いたり、小さくなったりするのはご存知ですか??

 

猫ちゃんの目って

朝やお昼の時間帯は、黒目がタテに細くて

夜になると、黒目がまん丸の目をしていますよね

 

 

人間も同じで

目の中に入る光を調整するためにと

 

明るければ明るいほど、光の量を減らそうと瞳孔を小さくして

暗ければ暗いほど、今度は光が欲しくて瞳孔が開きます

 

 

なので、濃い色のサングラスをかけることにより

目に入る光が減ってしまうので、瞳孔が開いてしまう

 

 

でも、サングラスで紫外線をカットしてるから大丈夫じゃないの?

 

 

と思われる方も多いと思いますが

紫外線は反射します

 

ビルなどの建物や、地面など、色んなものに反射しているんですね

 

サングラスは正面からの紫外線からは守ってくれますが

サングラスと目の隙間から紫外線が入ってしまうと守りきれません…

 

 

さきほどもお伝えしたとおり

 

濃い色のサングラスをかけていることによって

目の瞳孔は大きく開いているので

より紫外線が目に入ってきてしまう

 

という状況になってしまうんですね^^;

 

 

でも、濃い色のサングラスってセレブ感もあってオシャレだし

ノーメイクなのを隠してもくれる必須アイテム(笑)

 

 

なので、紫外線対策のためのサングラスを選ぶときは

少しでも紫外線を入りにくくするためにも

 

UVケアがされていて

なおかつ、レンズやフレームが大きくて

目をしっかり覆ってくれているものを選ぶことをオススメします!

 

 

 

 

まとめ

 

紫外線って目にもこんなによくなかったんですね

私も肌さえ守っていれば大丈夫だと思っていました

 

知らないうちに、少しずつ目にダメージをあたえていたなんて…

 

今回、この記事を見てくださったことで

今までよりもっと、目を大切にしようと思ってくだされば

私も嬉しいです^^

 

 

これから夏に向けて、どんどん紫外線は強くなっていきます

晴れの日はもちろん、くもりの日も注意が必要です

 

 

外に出るときは

 

肌はしっかり日焼け止め!

つばの広い帽子をぐっとかぶって!

目を完璧に覆ってくれるサングラスを装着!!

 

 

紫外線からあなたの身体を守りましょう!!

 

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました^^

 

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