1月はじめ!手紙の文頭挨拶と結びの言葉で学生を鼓舞するには?!

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1月のはじめに必要なのは、学生さんが1年を過ごす上で「道しるべ」となる言葉です。

でも文章ってつまらないと読んでもらえません。

 

このつまらないかどうかというのは、ウケ狙いという意味ではなく、気持ちが入っているかどうかです。

人の気持ちが入っているものは、読み手の気持ちを動かします。

 

そして簡潔さも大切です。「言いたいことだけをまとめた1枚の手紙」や、「自分の気持ちをちょっと入れた挨拶」くらいの簡潔さで、上手に気持ちを伝えていきましょう。

 

今回はそんな手紙にとって大切な書き出しと結びの言葉の書き方についてご紹介します。

学校新聞の書き出しや手紙の書き方に悩んでいる方、参考にしてみてください。

 

 

1月から始まる学校行事!読み進めたくなる挨拶と結びの言葉

 

1月は学生さんにとってどんな時期でしょう。

私が通っていた学校は、冬休みが終わって学校が始まると

1年の抱負を言う、という習慣がありました。

今の学校ではどうなのでしょうね。

 

さて1月ともなると、学年ごとに状況はかなり変わってきます。

受験のある学年は慌ただしく、

部活動や委員会を新たに任された学年は

身が引き締まる思いでいっぱい。

新入生は学校にも随分慣れて

余裕が出てきたころといった感じです。

 

状況が違うからといって、冬の寒さやお正月といった

当たり障りない文章から始めると、目を引くことはできません。

全ての学年に共通したことから書くと、

自分にも関係があると思ってもらえるので、

読み進めてもらいやすくなります。

 

先ほど書いた状況の通りなら、

新しい環境への準備段階

ということが全学年で共通しています。

そのため次の文頭挨拶はいかがでしょうか。

 

・新しい年を迎え、気持ちも新しくなって更にやる気がでますね。

・新年が始まり、あなたはきっと目標を決めて

全力投球していることでしょう。

・希望に満ちた新年、新たな気持ちで過ごされていることと思います。

 

これらの文頭挨拶はいわば「頑張り」についてです。

「頑張っている」から始まって、

最後に「もっと頑張って」と言われると嫌ですよね。

ですので、これに対する結びの言葉は、労わりの言葉が良いです。

 

・季節柄くれぐれも無理をしすぎないでくださいね。

・お体を大切になさってください。

・お健やかにお過ごしくださいね。

 

こういった言葉がふさわしいかと思います。

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1月を代表する花のイラストを挿入して文章のデザインを工夫してみる

 

文章だけの手紙より、イラストがある手紙の方が目を引きます。

1月は新年が始まるというおめでたい月です。

そういったおめでたいときは、お花のイラストを添えると

より華やかでおめでたい雰囲気が伝わります。

1月のお花を色と花言葉とともに紹介します。

 

・梅、紅白:花言葉「不屈の精神」「忍耐」

・フクジュソウ:花言葉「幸せを招く」「永久の幸福」

・ロウバイ:花言葉「慈愛」「先導」「先見」

・オウバイ:花言葉「気高い」「期待」「恩恵」

 

お正月っぽくしたいならやはり紅白の色がある梅です。

ただ文章に赤字を入れていると、

文字が目立ちにくくなるので黄色でも良いと思います。

黄色はビタミンカラーと言って、元気になる効果があるそうです。

イラストは文章を読みにくくしないくらいが良いかと思います。

イラストが苦手な方は、インターネット上から

無料のフォーマットを見つけて切り貼りするのも一つの手です。

でもつたなくても一生懸命書いたものは良いと思いますよ。

 

 

まとめ

 

以上が手紙の書き出しと結びの言葉の書き方についてでした。

まとめます。

・手紙で大切なのは、相手に向かって自分の気持ちを書くこと

・1月の学生は新しい環境への準備段階なので、

それに合った書き出しで興味を引く

・書き出しが頑張りに対するものなら、結びは労わりの言葉がふさわしい

・イラストがあるとより華やか

・1月の花は、梅・フクジュソウ・ロウバイ・オウバイ等

 

今回ご紹介したように、書き出しと結びだけでも気持ちを伝えられます。

それに加えて手紙の内容にも自分の相手に対する

気持ちを込めることで、より良い手紙になるはずです。

ステキな手紙を書いてくださいね。

 

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