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もう洗車場に通わなくてもいい!?家で出来る洗車道具のおすすめ

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車が汚れてきたから、洗車をしなくちゃと思うけど、

洗車機に入れるのに、洗車場やガソリンスタンドに

行くのもめんどくさい

と思うことってありますよね。

洗車機に入れるほど、汚れてもいないし、

なにより、洗車機に入れても、

結局は、水分を拭いたり、ワックスをかけたりなどの

手間を考えると、自宅でしても

良いかもと考えたりしちゃいます。

そんなときに使える、家でも簡単に

洗車ができるカ―シャンプーの

選び方を紹介していきます。

 

 

洗車のベストな頻度とは?し過ぎもだめ!?平均的な頻度はこれくらい

 

洗車の頻度は、だいたい平均月に1度のペースとなっています。

ただし、自家用車や仕事用の車だったり、

走っている道の状況や駐車場の状況で異なってくるので、

参考程度にしていてください。

一般的な自家用車であれば、月に1回洗車をすれば、十分です。

新車だから、好きな車だからと洗車の回数が多くなると、

それだけ車をキズつけてしまう

リスクが高まるので、注意が必要ですよ。

 

洗車中にキズつけてしまう、大きな要因は、

砂やタオルのタグなどです。

十分に汚れ洗い流さずに、タオルでふき取ってしまった時などに

細かいキズがボディについてしまうのは、良くあることです。

その時は、気付かなくても、

後になって「キズがついてる!」と

ビックリしたことありませんか?

普段から、ゴシゴシこすらずに、

優しく拭くようにしたりタオルの縫い目などが

車に触れないようにするのが、キズを付けずに

洗うコツですね。

 

本格的な洗車は、月に1回でも、

汚れたらすぐに洗車した方が良い場合があります。

それは、悪路を走った後や

融雪剤がまかれた道を走行した時、

海の近くに行って、潮風に吹かれた時などです。

悪路を走った後の泥汚れは、

ホースなどで簡単に洗い流したらOK

ですが、車の下も忘れずに洗ってくださいね。

雪を解かすときに使う融雪剤や潮風には、

多くの塩分が含まれています。

ほっておくと、ボディがサビついてしまうので、

なるべく早く洗い流した方が良いですよ。

私は、融雪剤を洗い流し切れずに、

残っていたようで、サビてしまった

部品を交換したことがあります。

とても値段が高かったので、

皆さんもめんどくさいと思わずに、

塩分が着いた時には、すぐに洗ってくださいね!

 

 

どのシャンプー使えばいいの!?ワックスインシャンプーってどうなの!?

 

いざ、洗車をしようと思って、

カーシャンプーを買いに来たけど、

数が多くてどれがいいのかわからないって、

経験ありませんか。

水垢を取るものやワックス成分が入ったものなど、

多種多様なものから、

自分の車に合うものを選ぶのは、大変ですよね。

ここでは、カーシャンプーの選び方を紹介します。

 

まず、カーシャンプーは、大きく分けて、

洗浄に特化したものワックスやコンパウンドなどの

成分が入ったものに分けられます。

洗浄に特化したものは、

基本的に車体のカラーは、オールカラーに対応していて、

どんな車にも使用が可能です。

ワックス成分や頑固な汚れを落とすことができる

コンパウンド入りのシャンプーは、

使用できるカラーが表示されているので、

必ず確認をしてください。

 

ワックスインシャンプーは、ワックスしなくていいから、

簡単だと思ってしまいますよね。

ここで注意してほしいのが、

ワックス成分を配合したことによって、

洗浄能力が落ち、ワックスも中途半端にしか

きかない物があると言うことです。

個別のワックスやシャンプーの洗浄効果を

期待するのは、やめた方がいいかもしれませんよ。

 

カーシャンプーにも、一般的な洗剤と同じように、

酸性・中性・アルカリ性の物があります。

ほとんどのカーシャンプーは、

中性となっていますが、まれに酸性とアルカリ性のものがあり、

この2つは、汚れを落とす効果が高いのが特徴ですが、

コーティングや塗装をはがしてしまうリスクがあります。

中性のものは、汚れを落とす力は、

ほかの2つと比べると低くなりますが、

コーティングをはがしてしまうリスクも低いので、

特にこだわりが無ければ、中性のシャンプーを選んでください。

 

撥水やクリア塗装などのコーティングがされている車には

専用のシャンプーがあるので、そちらを使用してくださいね。

 

 

まとめ

 

さて、いろいろと説明をしてきましたが、どうでしょうか?

とりあえず、車を洗えればいいと思っている方は、

洗浄効果だけの中性のシャンプーを選んでみてください。

もちろん、車体のカラーや

コーティングされているかの確認は必要ですよ!

わからないときは、カー用品売り場の定員さんに

聞いてみるのが一番確実かもしれませんね。

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