パスタの保存方法が悪いとダニだらけに、、、正しい保存方法とは

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パスタの保存方法が悪いとダニが付く場合があります。

 

ダニは高温多湿な場所を好みますので、開封後の乾麺はまずしっかりと密閉した容器に入れることを心がけましょう。保管場所も温度変化ができる限り上下しない場所を選ぶことが大事です。

 

冷蔵庫も保管には適していますが、出したのちには水分が発生しやすいので、うっかり出しっぱなしにしておくとカビの発生などの原因にもなりかねませんので注意しましょう。

 

基本的には下記のポイントに注意すれば問題ありません。

  • 直射日光が当たらない場所
  • 湿気がこもらない場所
  • 熱が伝わらない場所

正しい保管方法であれば、3年ほど保存することが可能です

 

この記事では、下記について調べてみました

  • パスタやそうめん、乾麺の正しい保存方法とは?
  • パスタやそうめん、乾麺にダニがわきやすい環境とは?
  • ダニの付いたパスタやそうめん、乾麺を食べてしまった時の症状と対処法

パスタ保存方法や、パスタとダニから発生するパンケーキシンドロームについて気になっている方には参考になると思いますので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

パスタやそうめん、乾麺の正しい保存方法とは?

パスタやそうめんなどの乾麺の正しい保存方法は場所が重要です。

  • 直射日光が当たらない場所
  • 湿気がこもらない場所
  • 熱が伝わらない場所

この3点をクリアする場所を選定すれば問題はありません。

正しい保管を行えば約3年は日持ちすると言われております。

 

次に保管する入れ物について、開封前は製品の袋のままで問題ないですが、開封後は虫が付かない様にも新品同様完全に密閉させてしまう必要がありますね。

 

以下の記事では、乾麺の補完に適した入れ物をいくつかご紹介します!

 

ジッパー付き袋(ジップロックなど)

ジッパー付きの袋であれば完全に密閉されますので保管に適しています。

ジップロックを使用されている方も多いのではないでしょうか。

 

麺類は長いので、細長いものや大きいものを選びましょう。

 

 

茹で時間を短縮するために、水分を含ませてジップロックで冷凍保存!というテクニックもありますよ!

 

 

 

パスタケース

こちらも蓋をして密閉するタイプで、キッチン周りに置いておいたりするとインテリアとしても映えるものですね。

 

プラスチック製・ガラス製が主流ですが、キッチン周りに置くにはプラスチック製の中でも耐熱性のある「ポリプロピレン」製を選択するのがベストです。

 

ガラス製は重さや割れの心配、熱に弱い部分はありますが、スタイリッシュ度は申し分ありません。インテリアにこだわりたい場合は最善の選択となりますね。

 

またケース内に匂いが残りにくいという点もお勧めです。

 

パスタケースという名称で市販されてますが、様々な乾麺を保存するために使っている方が大勢いらっしゃいます。

 

 

 

ペットボトル

密閉できて縦長の容器、となればペットボトルも保管に!と使っている人も多数です。

 

https://twitter.com/namachan981/status/1339819373624578049

 

オススメは量をたくさん入れられる2Lのペットボトル。

 

 

飲料の匂いが気になりますので、お茶や清涼飲料類のものは避け、水のペットボトルを使用するのが良いと思います。

パスタやそうめん、乾麺にダニがわきやすい環境とは?

開封した乾麺の保管場所を誤るとダニが付く場合があります。

 

ダニは高温多湿な場所を好みますので、開封後の乾麺はまずしっかりと密閉した容器に入れることを心がけましょう。

 

保管場所も温度変化ができる限り上下しない場所を選ぶことが大事です。

 

冷蔵庫も保管には適していますが、出したのちには水分が発生しやすいので、うっかり出しっぱなしにしておくとカビの発生などの原因にもなりかねませんので注意しましょう。

 

ダニの付いたパスタやそうめん、乾麺を食べてしまった時の症状と対処法

ダニは大きさ0.2mmと目で見ることは非常に難しい生き物です。

保管方法を誤ると、小麦粉などの粉類他、パスタなどの乾麺にも大量に発生するケースがあります。

 

 

もし食べてしまった場合、どうなるのでしょう?

いくら熱湯で茹でるからと言っても、安全とは言い切れません。

 

ハウスダストなどと同様、ダニの死骸を体内に取り込むことによるアレルギー反応が発生する可能性があります。

 

実際にパンケーキ粉や小麦粉、お好み焼き粉などの粉製品内に大量発生したダニに気づかず食べてしまい、「アナフィラキーショック」が起きて亡くなってしまった事例もあります。

 

このような事例は「パンケーキシンドローム」と呼ばれ定着するほど身近なものなのです。

 

 

アナフィラキーショックは原因となるものを取り込んでから10−45分の間に発生することが多いそうです。

 

もし乾麺を食べた後に

 

  • 喉の違和感
  • じんましん
  • 呼吸が苦しい
  • 腹痛
  • 吐き気や嘔吐

 

などの違和感を感じたらパンケーキシンドロームを疑い、救急車を呼ぶなどの処置をしましょう。

 

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