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宅配で住所を知られたくない!知られずに受け取る4つの方法とは?

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宅配で住所を知られたくない場合は下記の方法で荷物を送ってもらってください。

 

  • 宅急便業者 営業所止め

最寄りのクロネコヤマトや佐川急便などの営業所に配送してもらい受け取りに行きます。

  • 郵便局止め

最寄りの郵便局に配送してもらい受け取りに行きます。

  • コンビニ受け取り

お近くのコンビニに配送してもらい受け取りに行きます。

  • e発送サービスを利用

郵便局が展開する、相手側にメールアドレスやIDを伝えるだけで手続きが完了するサービスです。

 

営業所止めや局止めの場合は身分証の提示を求められるので必ず忘れないようにしましょう。

 

この記事では、

  • 住所を知られずに受け取る4つの方法!
  • 住所を知られずに匿名配送する方法とは!?
  • 郵便で住所を知られたくない方におすすめな方法!

 

といった内容をネットで調べてまとめてみました。荷物の受け取りに住所を知られたくない!といった方には参考になると思いますので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

住所を知られずに受け取る4つの方法!

通販やフリマアプリの利用者が近年急増していますが、それに伴い住所を知られたくない、という方が多くの割合を占めているといえます。

 

 

受け取る側の住所を送り手側に知られず荷物を受け取る方法をご紹介します。

 

宅急便業者 営業所止め

宅急便業者の営業所で荷物を止め受け取りに行く方法です。

中身を家族に知られたくないとき、この方法が使われたりしますね。

 

代表的な2社の宅急便業者での方法をご紹介します。

 

クロネコヤマト

無料で利用できるサービスです。

 

受取先の営業所を調べ、送り状に【○○営業所止め】と記載するだけです。受け取り時は本人確認可能な証明書(運転免許証など)・印鑑(サインも可)を持参し受け取ります。

 

基本、営業所に到着しても連絡は入りません。場合により再度受け取りに行かなければならない場合もありますが「クロネコメンバーズ」に登録しているとメールで到着通知が入るサービスがあります。

 

なお、家財・ゴルフバッグ・スキーなど一部の配送サービスでは営業所止めを行っておりませんので事前確認が必要です。

 

保管期間は営業所到着より1週間迄となります。

 

佐川急便

こちらも無料で利用可能なサービスで、ヤマトと同様送り状に「○○営業所止め」と記載するだけです。

 

保管期限は到着後1週間、一部のサービスでは対応していないものもあるため事前確認が必要です。

 

郵便局止め

最寄りの郵便局を指定して止めおきの出来るサービスです。

 

宅急便各社と同様無料で利用でき、方法も送り状に「○○局止め」と記載するだけです。

到着後10日までが保管期間となります。

 

コンビニ受け取り

最寄りのコンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)店舗を指定し受け取ることのできるサービスです。

 

配送元の店舗がコンビニ止め対応をしていない場合には利用不可となります。

 

e発送サービスを利用

郵便局が展開する、相手側にメールアドレスやIDを伝えるだけで手続きが完了するサービスです。

 

自宅で受け取りをしたい場合には良い手段となります。

 

受け取る側の方法としては上記の通り様々ありますが、送る側も出来れば住所は知られたくない!といった場合に方法はあるのでしょうか?

 

住所を知られずに匿名配送する方法とは!?

匿名で配送する方法もいろいろと存在します。代表的なものをご紹介していきましょう。

 

郵便局

追加料金は不要、発送先を最寄りの郵便局とするサービスです。

 

大きなものの場合、「ゆうパックスマホ割」を利用しましょう。電話番号・SMS・LINEのいずれかでURLを共有、受け取りは郵便局やコンビニ止め限定ですが双方が住所を知られずに済むサービスとなります。

 

宅急便

ヤマト運輸では「宅配便をスマホで送る」サービスを展開しておりますが、この中で「LINEで申し込む」を選択すると匿名配送が可能です。

 

LINE以外のSNSでは対応しておらずLINE限定のサービスとなっていますが、中にはリンクを別SNSで相手側に伝えて利用する、なんて方法をとる方もおられます。

 

特に発送・受け取りで住所を知られたくないケースは個人間売買となることが大半と思われますが、メルカリやヤフオクなどのフリマサイトでは上記のような配送サービスを利用していますので比較的知られている方法ではないかと思います。

 

郵便で住所を知られたくない方におすすめな方法!

さて、封書などの郵便物も住所を知られず受け取る方法があるのでしょうか。

 

この場合、郵便局の「私書箱」を使うこととなります。郵便局内に専用の受け取り箱を借り、そこに取りに行くという方法です。

 

郵便物の到着頻度が多い等の利用条件や賃料が必要といった点はありますが、封書類も住所を知られることなく発送してもらえる点はメリットといえるでしょう。

 

また大きな荷物の場合、こちらも賃料が発生しますが、「レンタルオフィス」などの部屋を借りて受け取り場所とするケースも増加しています。

 

私書箱の拡大版、といったところでしょうか。

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