乾燥で割れない石鹸の保存方法はラップを使うとめっちゃ簡単!

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固形石鹸を保存するにはラップを使うと便利です。

ラップを使って保存するには、まずは使いたい大きさに石鹸を切ってしまいます。カットしたひとつひとつをラップで個別包装します。これでOK。個別包装をすることで石鹸の香りも逃げませんよ!

この記事では、

  • 固形石鹸のラップを使った保存方法とは?
  • 他に気を付けたい保存の注意点とは?
  • その石鹸…きれい?保管方法を誤ると危険な理由とは!?
  • シンプルなようで難しい上手な石鹸の使い方

といった内容をまとめてみました。乾燥で割れない石鹸の保存方法について気になっている方には参考になるので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

固形石鹸のラップを使った保存方法とは?

固形石鹸を保存したい時にラップを使うと、割れたり・石鹸の香りが薄くならずに保存することができます。どのような方法か説明します。

固形石鹸をラップを使用して保存する方法

1. まずは使いたい大きさに石鹸を切ってしまいます。
2. カットしたひとつひとつをラップで個別包装します。

これでOK。個別包装をすることで石鹸の香りも逃げませんよ!

固形石鹸をラップでまいた後の保管方法

個別に包まれた石鹸たちを外の空気と触れないようにタッパーやジップロックに入れて保管します。

これで溶ける事なく保管できます。

ラップでまいた固形石鹸の保管場所

湿気の少ない涼しめの薄暗い場所に保管しておくと良いでしょう。

それでは宝石石鹸の場合の保存方法も同じで良いのでしょうか?

宝石石鹸とは?

昨今、SNSでも頻繁に出てくる宝石石鹸。
宝石のように透き通ってキレイで石鹸には到底見えないものです。

M&Pソープというものを使って作られている石鹸なのですが。
きれいなので、女の子が自由研究などで作りたがるといって評判なんですよ。

宝石石鹸のラップの巻き方

宝石石鹸も作ったりすると保存が必要になってきますよね。基本的には石鹸と同じようにラップでまいて保管するのですが、巻き方が石鹸より丁寧かつ綿密になります。

1. 宝石石鹸を好みの大きさに全部カットする。
2. ラップをカットした宝石石鹸より少し大きめにカットする。
3. 宝石石鹸の下にラップを敷いて、ラップのはじっこに合わせておきます。
4. ラップを引っ張るようにして伸ばしながら貼るようにします。
5. 空気を抜きながらラップを密着させて貼り付けていきます。
6. 何重にもならないように余分なところははさみでカットします。
7. 最後はセロハンテープでしっかり封じ込めます。

宝石石鹸をラップでまいた後は?

宝石石鹸をラップでまいた後の保管方法は、基本的には石鹸と同じ。
ジップロックなど密閉できるものを用いて中に入れます。

そして気温が低めの湿気が少ない涼しいところに保管しておきましょう。

他に気を付けたい保存の注意点とは?

石鹸を保存する上で他に気を付けたい保存の注意点を紹介していきます。

1. 濡れない場所に置いておくこと
2. 石鹸の使用後は水切りをすること
3. 石鹸の使用後は一度石鹸自体を洗うこと

これがきれいな状態でなるべく長く保存できる方法です。
キレイな状態でなるべく長く保存するための便利グッズを紹介しますね!

• スポンジでできている石鹸置きを使用する
• 昔ながらのネットに入れる
• 石鹸に輪ゴムを巻く

そして大きめの石鹸をそのまま使いがちですが、そのまま使うことで良い状態を保てない可能性が高いので、大きめの石鹸はカットして使用することをお勧めします。

石鹸のカット方法

• テグスや糸を用いて切る
• 堅い石鹸は、一度レンジでチンをして(約1分)からはさみや包丁でカットする

温めることで断然切りやすくなるので試してみてください!

その石鹸…きれい?保管方法を誤ると危険な理由とは!?

石鹸を使うタイミングというのは、手や肌をキレイにする時ですよね。
人間の肌に直接触れる石鹸なので、キレイ・清潔でないと危険なものになってしまいます。

ですが保管方法を誤ることで石鹸が人間の肌のリスクになる可能性があります。
ひとつひとつの個包装、涼しい温度の低いところ、湿度の低いところなど条件が多いのは、石鹸がヌメヌメにならないためなのです。

ヌメヌメになるのがダメな理由は、ヌメヌメの状態は、雑菌が繁殖していると言う状態を示しているからです。

この雑菌付の石鹸を使用すると、逆に手や肌の汚れにの原因にもなりますし、酷い人では荒れを起こす可能性もあります。

手や肌をきれいにする石鹸ですから保管方法にも気を使いましょう!

シンプルなようで難しい上手な石鹸の使い方

石鹸を使うことって、簡単なようで難しいんですよ。
だからみんなボディソープになりがちなのですが、やっぱり石鹸が肌にも良いと言われます。

保存を確実に、そして使い方も覚えられれば石鹸のほうがおすすめです。

そして今あらためて石鹸が注目されていますし、販売の売れ行きもかなり好調なのが無添加石鹸です。安心安全かつ、肌に優しいのでやっぱり無添加が一番!

無添加の石鹸のおすすめブランド

• ミヨシ石鹸「白い石鹸」
• 牛乳石鹸共進社 赤箱、青箱
• セーコスソープ 洗顔せっけん
• 石鹸工房春風 はるほのかお茶石鹸
• アレッポ 石鹸ノーマル

どれも無添加で化学物質など使用されていません。本当に良いものなので、安くはないかもしれませんね。

石鹸を使用する上では、水の温度は20~40度が適温です。石鹸を良く泡立てて、優しい泡で包み込むように洗顔するのがお肌にも良いですよ!

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