雨の日キーキー音がするブレーキ鳴きの原因と対策とは

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雨の日にキーキーとブレーキ鳴きしてしまう原因は気温低下が主な要因で、車にエンジンをかけてから、まだ十分にブレーキ周りが温まっていないことが継続しているとブレーキ鳴きを起こします。

車を走らせているうちに徐々にエンジンが温まることによって、キーキー音は消えていくのです。

1点音が鳴る事で気を付けたいのがブレーキパッドの消耗です。このキーキー音はブレーキパッド消耗で起こることもあります。2年に1度の車検時にチェックしているので滅多に原因にはなりませんが、ブレーキに違和感がある場合はお近くの整備工場で早めにチェックしてもらってください。

ブレーキパッドを交換してもなる場合や、イオンを放置したらどうなるかなどもまとめてますので整備工場に持っていく前に読んでおくと事前学習になるかと思います。

この記事では、

  • 雨の日キーキー音がするブレーキ鳴きの原因と対策とは
  • ブレーキパッドを交換しても鳴る場合は何が原因かは?
  • その他のブレーキの異音や放っとくとどうなるのか?

といった内容をまとめてみました。雨の日キーキー音がするブレーキ鳴きの原因について気になっている方には参考になるので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

雨の日キーキー音がするブレーキ鳴きの原因と対策とは

雨の日のキーキー音がするブレーキ鳴きの原因と対策を紹介します。

ブレーキ鳴きの原因

雨の日にキーキー音がなりやすいのは、気温低下によって起きているのです。

雨が降る日は気温が下がりますよね。

車にエンジンをかけてから、まだ十分にブレーキ周りが温まっていないことが継続しているとブレーキ鳴きを起こします。

金属同士がこすれあうことで、キーキーという音が鳴ります。

気温が低い時ということで、冬場もブレーキ鳴きは増加します。

冬場の寒い時期の朝にエンジンをかけて走り出したあとにも、キーキーなりがちなのですが、車を走らせているうちに徐々にエンジンが温まることによって、キーキー音は消えていくのです。

しかし、この「キーキー」という独特な音は必ずしも気温のせいだけではありません。
キーキー音はブレーキパッド消耗の合図なこともあり得るのです。

車に使われている各部品は、乗り続けているうちに消耗していくのは当たり前のことですし、仕方のないことです。

ですので、ある一定期間で交換が必要になるのは当たり前だと言えます。

通常、故障など不具合を実感しないのであれば、車検や定期点検の時にチェックしてもらうことになって、その時に必要に応じて部品を取り替えることなどがありますね。

ブレーキ鳴きの対策

このキーキー音のブレーキ鳴きの対策には、「ブレーキに鳴きどめ剤」を使用すると良いでしょう。

市販の鳴き止め剤を使用することで、気になるブレーキのキーキー音を抑えることができます。

カーグッズ専門店には必ず置いてある商品ですよ。

というわけで、このキーキーとする音のブレーキ鳴きに関しては、車自体に問題があるケースは少ないかと思います。

しかし、鳴きどめ剤で一時期音がやんだとして、そのあとまた音が鳴り出すようであれば、やはりプロの整備士に見てもらうほうが断然安心です。

車の運転は命が関わりますので、慎重に対応することが重要です。

ブレーキパッドを交換しても鳴る場合は何が原因かは?

ブレーキパッドを交換したのに、キーキー音が鳴る原因を説明します。

キーキー音が鳴る原因

交換したのに音が継続するということは、ローターとパッドの当たりがよくないことが考えられます。

ローターに対して、全面がピッタリと当たるのが普通の状態。

それに対して、微妙に斜めに当たっていると、パッドが振動してキーキーと音がしてしまうのです。

当たる面の問題なので、しばらく使っていると馴染んでくると音がなくなることもけっこうあります。

ただ音が一向にやまないなら、対策を施しましょう。

キーキー音の対策

1. パッドの裏のキャリパーピストンが当たる部分にブレーキ専用グリースを塗る
2. ゴム状の鳴き止めケミカルを塗る

このどちらかを施すことによって音がやむはずです。

ブレーキを掛ける事が多い人は、ブレーキパッドの消耗も比例して早いです。

できるだけブレーキパッドの消耗を抑えるには、ブレーキを踏む回数を減らすのが最も効果的ですが、それはあまり意識しすぎないようにしましょう。

安全運転が一番です。

あと、ブレーキでキーキー音とは別にベルトのキュルキュル音がなることもあります。

ベルトが劣化している証拠なので交換を早めにするか、専用の鳴き止めスプレーをするか対応すればOKです。

その他のブレーキの異音や放っとくとどうなるのか?

ブレーキの異音は、雨の日以外でも発生することがあります。
そういう異音を放っておくとどうなるのか5つの例を説明します。

ブレーキパッドの消耗や減りによる異音

ブレーキパッドは、1mm以下になると、効きが悪くなり重大な事故につながります。

併せて車検にも通らなくなります。
早めの交換を心がけましょう

ブレーキパッドとブレーキディスクの摩擦による振動音

こちらも上記同様、効きが悪くなり事故に繋がりますので早めに修理に出しましょう。

ブレーキディスクの錆び

ブレーキディスクのサビ走行状態でブレーキパッドを効かせると、摩擦効果で落ちていきますので、プロの修理業者に、ブレーキディスクの表面研磨の依頼をしましょう。

DIYでやると命に係わる事故になる可能性も出てくるので、プロに任せましょう。

ブースターのエア漏れ

運転手のブレーキの踏み力を軽減する装置なのでこちらもブレーキが効かなくなる可能性があります。

早急に修理に出しましょう。

車のどの箇所の異音も侮れるものではありませんので、早めに原因特定と修理にかかることをお勧めします。

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