鞄汚れの落とし方7選|合皮素材のお手入れ方法と注意する事とは?

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鞄の汚れの落とし方ですが、合皮の場合は下記の7つの方法があります。

  1. 水洗いで落とす
  2. セスキで落とす
  3. 専用のクリーナーで落とす
  4. 中性洗剤で落とす
  5. 重曹で落とす
  6. 消しゴムで落とす
  7. 100均の汚れ落としで落とす

水洗いや、消しゴムでも十分汚れは取れますので、まずは簡単な方法から試してみてください。それでも落ちない場合は、この記事で紹介しているクリーナーの使用をお勧めします。

私も愛用していますが、やはり皮専用(合皮もOK)のクリーナーなのできれいに通夜が出ますし、防カビ効果も期待できます!

また汚れを落とした後はきちんと手入れをすることで長くきれいに使えるのでそちらの方法もチェックしておいてください。

この記事では、

  • 鞄汚れの落とし方7選
  • 合皮素材のお手入れ方法と注意する事とは?
  • 知っておきたい合皮の特性やメリット・デメリット

といった内容をまとめてみました。鞄汚れの落とし方について気になっている方には参考になるので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

鞄汚れの落とし方7選

鞄の汚れの落とし方7選を紹介していきます。

  1. 水洗いで落とす
  2. セスキで落とす
  3. 専用のクリーナーで落とす
  4. 中性洗剤で落とす
  5. 重曹で落とす
  6. 消しゴムで落とす
  7. 100均の汚れ落としで落とす

以上が7選なのですが、ひとつひとつ詳細をお伝えしていきます。

①水洗いで落とす

バケツや洗面器にカバンを入れて水で押し洗いをしていきます。

カバンを強く揉み洗いすると生地や素材によっては破損させるので、かならずタグをみてからするようにしましょう。

ちなみに、しつこい汚れがある時は、歯ブラシ等のブラシでこすると取りやすいですよ。

そして、水でしっかりすすぎます。

カバンを軽く絞るってできるだけ水気を取ります。

しっかり水気を取るために、バスタオル等でカバンを包み込み、軽く押さえて水を吸収させます。

最後にカバンを干しましょう。
色物のカバンの時は裏返しにして干すとよいですよ。

鞄の素材によっては洗濯機で洗ってもOKなので、タグの確認をしてみてください。

②セスキ水で落とす

メラミンスポンジと、セスキ水で鞄の汚れは落ちます。

ただし、素材でセスキOKなのは、合皮の汚れですね。

セスキ水を鞄の汚れにスプレーして少し湿らせたメラミンスポンジで合皮の表面をこすればキレイになります。

最後に布などで拭けばOKです。

③専用のクリーナーで落とす

鞄の専用のクリーナーなどが販売されているので、それを用意しておくと安心です。

クリーナーをやわらかい布につけて、カバンを拭きあげていく感じです。

最終的にさらにやわらかい布を使って磨いてあげればツヤまで出てきます。

紹介している商品は防カビ剤も入っていますので便利ですよ!

④中性洗剤で落とす

洗面器に水を張り、少量中性洗剤を入れます。

バッグを洗浄液に入れ、押し洗いしてください。

洗って、水で2〜3回すすいでください。
あとは干すだけでOKです。

上記の水洗いの仕方に中性洗剤を加えただけのやりかたです。

⑤重曹で落とす

40度ぐらいのお湯をおけに入れて重曹と中性洗剤を入れて混ぜて液を作ります。

その液をブラシにつけてゴシゴシと洗ってください。
洗ったら水で絞ったタオルで洗剤をふき取るようにしましょう。

洗剤がしっかりとれるまでふき取りを確実に行ってください。

⑥消しゴムで落とす

洗濯せずに簡易的に汚れを落とすなら消しゴムでOK。

綿やナイロンバッグなど摩擦に強いバッグなら消しゴムで充分キレイになります。

ふだんの手入れを消しゴムでできれば、洗濯する頻度はもっと下げられます。

⑦100均の汚れ落としで落とす

100均一にあるさまざまなクリーナーは意外と優秀なのです!

革用クリーナー、靴用クリーナーなどさまざまなクリーナが―置いてあるのでチョイスしてきて、100均のメラミンスポンジや、柔らかい布で拭いたりふき取ったりをしてみましょう。

充分汚れ落ちるんですよ。

合皮素材のお手入れ方法と注意する事とは?

合皮素材のものをお手入れする方法と注意点を紹介していきます。

1:汚れを取る

まずは水分がきっちり飛んでいる固く絞った濡れている布を使って汚れをふき取ります。

もし汚れが頑固なら中性洗剤を加えてください。

2:乾拭きを行う

合皮レザーの劣化というのは、ひび割れやベタつきが起こることです。

ひび割れやべたつきの原因になることが多いので、汚れをふき取ったあとや、何かの拍子で濡れてしまった際は、丁寧に乾拭きをしましょう。

3:専用クリームで仕上げを行う

最終的に、専用のクリームやお手入れ剤を塗りましょう。

専用クリームはは、汚れを未然に防ぐことや、ツヤを保つことができます。

使用前に一度塗っていただいてから鞄を使い始めるのも良いですよ!

合皮素材のお手入れ注意点

合皮素材の鞄の場合は、洗濯は手洗いにしておきましょう。
傷がつかないように、やさしく洗って下さい。

洗いが終わったら、風通しの良いところで十分に乾燥をしてください。
乾燥器は使わないことをお勧めします。

合皮素材のおすすめの保管方法

合皮素材のものは、基本的に風通しの良い場所で保管しましょう。

クローゼットだと風通しがなかったり、高温多湿の状況になりやすいのでもしクローゼットしかない場合は、定期的に出してきて干す、もしくは除湿剤の活用をしましょう。

もうひとつの注意点として、保管している時に、素材が異なるものと密着させないように配置してください。

密着が避けられない時は、なにか袋などに入れてから配置することをお勧めします。

知っておきたい合皮の特性やメリット・デメリット

合皮素材の特性やメリット・デメリットを紹介します。

合皮の特徴

合皮というのは、合成皮革の略でフェイクレザーのことです。

いわゆる本革代替品といえます。

布地をベースにしているもので、その上に合成樹脂を塗ってあります。

表面を天然の革に似せた素材で、合成樹脂はポリ塩化ビニールやポリウレタン樹脂を使っているため汚れにくいのです。

合皮メリット

  • 手入れが手軽であること
  • 耐水性がある
  • 汚れに強い
  • 本革と比べ軽量
  • 安さ

消耗品という言い方は大げさですが、ずっと使用するというよりいろんなものを楽しみたいので買い替えるほうがよいのであれば合皮が良いですね。

それに使い方として、汚れる可能性が高い、持ち歩きが多いのであれば合皮が便利ですね。

合皮デメリット

  • 長持ちしない
  • 経年劣化する
  • 柔軟性がなくなる
  • 手ざわりが悪くなる
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