原神の世界任務「すべての河川を枯らさぬために」で、蛍のともしびを使って台座を起動しようとしても、思うように仕掛けが進まないことがあります。
光を結晶に当てるところまではできたのに、その後の操作がわからなかったり、屈折装置を配置しても次の場所へ光が届かなかったりすると、何を見直せばよいのか迷ってしまいますよね。
この仕掛けを進めるには、屈折装置が光を受け取れる位置を見つけ、離れた場所にある結晶へ順番に光を送ることが大切です。
特に階段を上がった先では、装置を光線の終わりに近い場所へ配置し直すことで、次の結晶まで光をつなげられる場合があります。
また、上階の操作を終えても中央の台座が反応しないなら、橋の付近や下の階層に残っている仕掛けを見落としているかもしれません。
装置の数を増やす前に、光がどこで止まっているのかを確かめると、調整する場所を絞り込みやすくなります。
現在の進行状況に合わせて光の通り道を見直し、中央の台座を起動するために必要な操作を進めていきましょう。
この記事でわかること
- 蛍のともしびで中央の台座が反応しない原因
- 最初の集光の台座から光をつなげる操作の流れ
- 屈折装置を配置する位置と向きを合わせる方法
- 途中で進めなくなった場合の見直し方と台座起動後の流れ
原神「蛍のともしび」で台座が起動しない原因とは?
原神の世界任務「すべての河川を枯らさぬために」では、光を使った仕掛けを進めている途中で、中央の台座がなかなか反応せず、操作方法に迷ってしまうことがあります。
見た目には光がつながっているようでも、目的の場所まで届いていなければ仕掛けは完成しないため、光が止まっている位置と、最後に動かした装置の状態を確かめることが大切です。
装置を何度も回転させる前に、現在の光の流れを見渡してみると、見落としていた部分に気づけるかもしれません。
光が途中で途切れて台座まで届いていない
中央の台座が動かない場合、光を送り出す装置そのものではなく、途中にある結晶とのつながりが完成していない可能性があります。
この仕掛けには高さの異なる場所に光を受ける対象があり、最初の場所から中央まで一直線に届く仕組みにはなっていません。
そのため、目の前の結晶が明るくなっていても、別の場所へ光を送る操作が残っていることがあります。
光がどこで止まっているのかわからないときは、すでに反応している結晶を起点にして、光線が向かう先を目で追ってみてください。
階段や足場によって視界が遮られる場所では、立ち位置を変えるだけで、先ほどまで見えなかった装置や結晶を見つけられる場合もあります。
特に上の階層で光が止まっているなら、同じ装置を繰り返し動かすよりも、光の終点を確認して次に操作できる場所を探す方が進めやすくなります。
すでに光が届いている部分を残したまま、まだ反応していない場所を探すようにすると、操作する対象を絞り込めます。
屈折装置の設置場所や向きが合っていない
階段を上がった場所で先へ進めない場合は、屈折装置が光を受け取れる状態になっているかを見てみましょう。
次の結晶に近い場所へ設置したつもりでも、元の光線から離れていれば、装置を通して光を送ることができません。
反対に、光が当たっている状態でも、装置の向きが目的の結晶と合っていなければ、必要な場所へ光を届けられません。
つまり、設置場所を動かすべきなのか、向きだけを変えればよいのかは、装置に光が当たっているかどうかで考えるとわかりやすくなります。
装置が光を受け取れていないなら、現在の光線が伸びている範囲へ配置を戻し、届いているなら次の結晶との位置関係を見ながら向きを調整してみてください。
また、屈折装置を複数使っても光が届かないときは、装置の数を増やすのではなく、配置する場所を変える方法もあります。
光の届く範囲の先端側に設置することで、少ない装置でも次の結晶へつながる場合があるため、現在の配置にこだわりすぎないこともポイントです。
最後の台座を回転させる操作ができていない
階段の上で光をつなぐことができても、中央の台座がそのまま起動するとは限りません。
上階での操作を終えた後には、さらに下の階層へ移動して進める部分が残っています。
光がかなり先まで伸びているのに変化がない場合は、上にある装置だけでなく、下の足場にも目を向けてみてください。
橋の付近を含めて周囲を調べると、光の経路をさらに先へ延ばすための装置を探せます。
最終的には中央の台座へ光を向ける操作が必要になるため、途中の結晶が反応しただけで仕掛けが終わったと思わないことが大切です。
下層にある装置を操作して光の方向を合わせ、中央の台座に光が届いたかを確かめましょう。
台座が反応した後は新しい進行段階へ移るので、仕掛けが完成したら任務の案内にも目を向けてください。
蛍のともしびで台座を起動するまでの攻略手順
「蛍のともしび」の仕掛けでは、最初に見つけた装置だけを操作しても、中央の台座まで光を届けることはできません。
離れた場所にある結晶を利用しながら光の進む方向を変える必要があるため、光を動かした後にどこへ移動するのかを意識すると、次の操作を見つけやすくなります。
階段の上と下では使用する装置や周囲の見え方が異なるので、現在いる場所と光が向かっている方向を照らし合わせながら進めてみてください。
最初の集光の台座を操作して階段の上へ進む
仕掛けのある場所に着いたら、集光の台座を操作し、上方に設置されている結晶へ光が向かうように調整します。
台座を動かす際は、光の先端だけを見るのではなく、周囲にある結晶の位置も把握しておくと、狙う方向を見つけやすくなります。
結晶が光を受け取ったら、そこで同じ装置を動かし続ける必要はなく、階段を利用して上の足場へ向かいます。
この段階では中央の台座に変化がなくても、次の仕掛けへ進むための準備ができた状態なので、光の向きを不用意に変えないようにしましょう。
階段を上がる途中で光の行き先が見えなくなった場合は、少し離れた位置から建物の上部を眺めると、光が向かっている方向を把握しやすくなります。
上の階層に着いたら、光が伸びている場所と周囲の装置を見比べ、次に利用できる仕掛けを探してください。
屈折装置の設計図を入手して光の先に配置する
階段を上がった場所では、光の経路を変えるために必要な屈折装置の設計図を入手できます。
設計図を手に入れたら、利用可能になった屈折装置を配置し、上階へ届いている光を別の結晶へ送れる状態にします。
設置場所を決めるときは、次の結晶の近くに置くことだけを考えず、現在伸びている光線がどの範囲まで届いているかを先に調べてください。
光を受け取れない場所に装置を設置しても先へつながらないため、光線の終わりに近く、なおかつ光が当たる位置を探すことがポイントになります。
装置を置いたら光の進む方向を見て、目的の結晶から外れている場合は、装置の向きを調整してみましょう。
複数の装置を並べてもうまくいかないときは、配置する場所を変えることで、ひとつの装置から次の結晶へ光を送れる場合もあります。
結晶が反応したら、そこまでの光の経路を保ったまま、次の操作場所へ移動してください。
光を次の結晶へつなげて最後の台座を起動する
上階の仕掛けを進めた後は、下の階層へ向かい、橋の付近にある光の経路を調整します。
階段の上で使用した装置だけでは中央の台座まで光を届けられないため、下層でも屈折装置を使って光をつなぐ必要があります。
まずは周囲を見渡して光が届いている場所を探し、そこから次の結晶へ向かう経路を考えてみてください。
屈折装置を配置するときは、元の光を受け取れる位置を選び、設置後に光が目的の方向へ伸びているかを確かめます。
光が結晶の近くまで届いていても反応がない場合は、装置の向きを少しずつ動かし、光線が結晶に重なるように調整しましょう。
途中の結晶まで光がつながったら、最後に操作する装置を探し、中央の台座へ光を向けます。
中央の台座に光が届くように最後の装置を回転させることで、仕掛けが進行します。
台座が反応した後は「災禍古樹」との戦闘へ移るため、画面に表示される任務の案内を確認しながら進めてください。
戦闘を終えたら「樹心のプリズム」を入手し、続く目的へ向かう流れになります。
屈折装置を正しく配置して光をつなげるコツ
屈折装置を使っても次の結晶が反応しないときは、置いた場所が悪いのか、それとも光を送る方向がずれているのかを見分けることが大切です。
装置を何度も増やしたり移動させたりするより、光が装置に入っている状態と、そこから出ている光の行き先を別々に調べる方が、うまくいかない原因を見つけやすくなります。
階段上と下層では結晶までの距離や見える角度が異なるため、同じように配置するのではなく、それぞれの場所に合った調整を試してみてください。
光の終端付近に屈折装置を置くときのポイント
屈折装置を置く場所に迷ったら、まず光が伸びている方向を眺め、どのあたりで光線が終わっているのかを探してみましょう。
光が出ている装置のすぐ近くへ屈折装置を置くと、次に狙いたい結晶との距離が長くなり、光が届きにくくなることがあります。
そのため、光を受け取れる範囲の中でも、できるだけ次の結晶に近づけられる位置を探すと、配置を考えやすくなります。
ただし、先へ進めたいからといって光線の届かない場所まで移動させると、屈折装置が反応しなくなる可能性があるため、設置後の状態をよく見てください。
装置が光を受け取っているなら、すぐに置き直すのではなく、向きを変えることで目的の結晶へ届かないか試す方法もあります。
反対に、どの方向へ向けても光が出ていない場合は、装置の角度より設置場所を先に見直した方がよいでしょう。
設置位置を調整する操作と、光の方向を合わせる操作を分けて進めることで、何が原因で進まないのかを整理しやすくなります。
階段の上で屈折装置の数を減らせる配置
階段を上がった先では、屈折装置を複数置いているのに、光が次のプリズムへ届かないという状態になることがあります。
そんなときは、装置を追加する前に、すでに設置している屈折装置の位置を見直してみてください。
光の出発点に近い場所へ装置を並べていると、次の結晶までの距離が残ってしまい、思ったように光をつなげられない場合があります。
一方、光線が届く範囲の終わりに近い場所へ装置を移すと、そこから次の結晶までの距離を短くできるため、配置によってはひとつの装置で光を届けられます。
複数の装置を使う方法で進められる場合もありますが、光の経路が複雑になっているなら、いったん配置を整理してみるのもよいでしょう。
装置を減らした状態でも光が結晶に届くなら、その配置を維持して先へ進めば問題ありません。
大切なのは使った装置の数ではなく、次のプリズムが光を受け取り、仕掛けが先へつながっているかどうかです。
下の階層で光の向きを調整する際の注意点
上階で光をつなげた後は、下にある足場へ移動して、中央の台座につながる残りの仕掛けを進めます。
この段階では、階段上で操作した装置を再び動かすより、橋の付近にある結晶や屈折装置へ目を向けることが重要です。
高い位置から周囲を見渡しても次の装置がわかりにくい場合は、下層へ移動して光線の方向を確かめてみてください。
屈折装置を置ける場所を見つけたら、光が届いている範囲に配置し、そこから次の結晶へ向かうように方向を合わせます。
結晶が反応した後も中央の台座に変化がなければ、最後に向きを変えられる装置が残っていないか周囲を探しましょう。
途中の光が正しくつながっているなら、上階まで戻ってすべてを調整し直す必要はなく、最後の部分だけを見直せば進められることがあります。
下層の装置から中央の台座へ光を向ける操作が残っていないかを確かめ、光が目的の場所に届くように調整してください。
台座が反応したら光の仕掛けは進行するので、その後は新しく表示される任務の案内に沿って進めましょう。
蛍のともしびの仕掛けが解けないときの確認ポイント
光を使った仕掛けが思うように進まないときは、どの装置に問題があるのかわからず、何度も同じ操作を繰り返してしまうことがあります。
ただ、屈折装置が光を受け取っていない場合と、光は出ているのに結晶が反応しない場合では、見直したい部分が異なります。
現在の光の状態に合わせて操作する場所を絞り込むことで、完成している仕掛けまで動かさずに進めやすくなります。
屈折装置を置いても光が反射しない場合の対処法
屈折装置を設置しても光の方向が変わらないなら、まずは装置と光線の位置関係を調べてみてください。
次に光を当てたい結晶ばかり見ていると、元の光が屈折装置に届いていないことを見落としてしまう場合があります。
特に階段を上がった場所では、光の終わりに近い位置を狙って装置を置いたつもりでも、実際には光線の届く範囲から外れていることがあります。
装置が反応していないようなら、光が出ている方向へ少し戻すなど、設置場所を調整してみましょう。
配置を変更するときは、一度に大きく動かすよりも、光が当たる位置を探しながら少しずつ調整すると、適切な場所を見つけやすくなります。
それでも光がつながらない場合は、屈折装置だけに注目せず、手前にある結晶が光を受け取っているかも見てください。
前の段階で光が途切れているなら、後ろの装置をどれだけ動かしても目的の経路は完成しません。
最初からすべての装置を動かすのではなく、光が届いている最後の場所を探すと、調整する範囲を狭められます。
光が結晶まで届かないときに見直したいこと
屈折装置から光が出ているのに結晶が反応しない場合は、光の進む角度と結晶までの位置関係を確かめてみましょう。
見た目には結晶の近くまで光が伸びていても、実際に光線が重なっていなければ仕掛けは先へ進みません。
装置を回転させられる状態なら、結晶の位置を見ながら向きを調整し、光が当たる角度を探してみてください。
向きを変えても届かない場合は、光が伸びる距離に対して装置の位置が離れすぎている可能性もあります。
そのようなときは、元の光が届く範囲を保ちながら、屈折装置を次の結晶に近い場所へ移動させる方法を試してみましょう。
また、階段の上で複数の装置を使っているなら、配置を変えることで、より少ない装置でも光を届けられる場合があります。
装置の数を増やすことよりも、光がどこから来て、どの結晶へ向かう必要があるのかを把握することが重要です。
周囲に複数の結晶がある場合は、光のつながり方をたどりながら、次に反応させたい対象を探してみてください。
台座を起動した後の進め方と注意点
光の経路を整えて中央の台座が反応したら、屈折装置を使った仕掛けは次の段階へ進みます。
ここまで操作できたのに任務が終わらない場合でも、仕掛けの調整が失敗しているとは限りません。
台座を起動した後には「災禍古樹」との戦闘があるため、光の仕掛けを終えたら、次に表示される任務目標へ意識を切り替えてください。
戦闘が始まったら、敵の動きを見ながら攻撃を避け、編成しているキャラクターの能力を活用して進めましょう。
相手の攻撃を受けやすい場合は、無理に攻撃を続けず、動きを確認してから反撃する方法もあります。
戦闘を終えると「樹心のプリズム」を入手し、その後の任務へ進む流れになります。
中央の台座がすでに反応しているなら、屈折装置の配置をやり直す前に、画面上の任務案内が変化していないか確かめてみてください。
光の仕掛けを完成させることと、その後の目的を達成することは別の段階なので、台座が起動した後は新しい案内に沿って行動すると、次に進む場所を見失いにくくなります。
まとめ
原神の世界任務「すべての河川を枯らさぬために」で、蛍のともしびを使った仕掛けが進まないときは、装置の操作方法だけでなく、光がどの場所までつながっているかを見直してみてください。
最初の結晶が反応していても、中央の台座まで光が届いていなければ、途中にある装置の調整が残っている可能性があります。
特に階段の上で先へ進めない場合は、屈折装置が光を受け取れる範囲に置かれているかを確かめることが、行き詰まりを解消する手がかりになります。
この記事のポイントをまとめます。
- 中央の台座を動かすには、離れた場所にある結晶を利用して光の経路を完成させる
- 最初の集光の台座では、上方にある結晶を目標に光の向きを合わせる
- 最初の操作が終わったら階段を上がり、屈折装置の設計図を入手する
- 屈折装置を設置するときは、元の光が当たる範囲から外れないようにする
- 次の結晶が遠い場合は、光線の終わりに近い場所への配置を試す
- 階段上では、装置の置き方によって使用する数を減らせることがある
- 装置に光が当たっているのに進まない場合は、送り出す方向を調整する
- 上階の仕掛けを終えた後も、橋の付近や下層に操作する場所が残っている
- 最後の装置を動かし、中央の台座へ光を向けると仕掛けが進行する
- 台座の起動後は災禍古樹との戦闘を進め、樹心のプリズムを入手する
屈折装置を使う仕掛けは、正しい場所に置いたつもりでも、光の通り道からわずかに外れているだけで、次の結晶が反応しないことがあります。
そんなときは装置を増やすことにこだわらず、光が届いている最後の位置を探し、そこから先へ送る方法を考えてみましょう。
階段上では光の終端に近い場所へ装置を移すことで、複雑な配置をしなくても次の結晶へつながる場合があります。
上の階層で光がつながったら、下にある足場へ移動し、中央の台座へ向ける最後の操作が残っていないか確かめてください。
途中まで完成しているなら、すべての装置を最初から動かし直す必要はなく、光が途切れている部分だけを調整する方法もあります。
どの結晶まで光が届いているかをひとつずつ確かめながら進めることで、行き詰まった場所を見つけやすくなります。
中央の台座が反応した後は任務の案内を確認し、続く戦闘や探索を進めていきましょう。
