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【洗濯機】お風呂の水(お湯)で洗濯をするやり方は?ホースやバケツを使う方法の紹介!

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お風呂の残り湯で洗濯をするやり方は以下の通りです。

  1. 洗濯物を入れて洗濯機の電源をONにする
  2. 洗剤を入れる
  3. 残り湯用の給水ホースをセット、またはバケツを使って残り湯を入れる。
  4. スタートボタンを押す

バケツを使用する際は何度か洗濯機とお風呂の往復が必要になってきますが、給水ホースなら時短にもつながります。

この記事では、お風呂の残り湯を使って洗濯する手順、お風呂の残り湯を使うメリットとデメッリト、残り湯を活用するコツなど紹介していきます。

お風呂の水を無駄なく活用したい方は最後まで読んで活用方法をGETしてください!

お風呂の残り湯を使って洗濯する際の手順とは?バケツやホースを使うやり方編

お風呂の残り湯を使って選択する手順を紹介します。

  1. 洗濯物を入れて洗濯機の電源をONにする
  2. 洗剤を入れる
  3. 残り湯用の給水ホースをセット、またはバケツを使って残り湯を入れる。
  4. スタートボタンを押す

基本的な流れは上記の通りです

残り湯の入れ方に2通りの方法を記載しましたのでそれぞれの詳細を説明します。

バケツで残り湯を入れる

かなり原始的な方法ですが、湯船のお湯をバケツに入れて、洗濯機のところまで持っていき、バケツのお湯を洗濯機に入れるという単純作業です。

バケツはある程度大きい物でないと、何往復もしなければならず大変でしょう。かといって大きすぎると重たく危険ですので、自分が持ち運べるサイズ感にしておきましょう。

給水ホースで残り湯を入れる

バケツのような原始的でなく時短のために給水の電動ポンプを使う方法もあります。

ホースも片端を洗濯機に、片方を浴槽に入れてしまえば完了です。給水ホースを購入する時にはホースの長さもきちんと確認しておきましょう。

何度か行うことによって水量がわかってくるのでタイマー付きのポンプなら決まった水量で自動で停止してくれるのでラクチンですよ!

お風呂の残り湯を使用するにあたっての注意点

おふろの残り湯を使用するにあたっての注意点があります。

  • 最終すすぎには使わない
  • お風呂のお湯をなるべく汚さないようにする
  • 入浴剤を入れた場合は表記を必ず確認する

最終すすぎには使わない

洗濯時の最初の洗いやすすぎの機能で、最終すすぎ時には洗剤成分はすでにほぼなくなっていますので汚れを再付着させないようにする働きがなくなっているため最終すすぎには使用しないようにしましょう。

お風呂のお湯をなるべく汚さないようにする

残り湯を洗濯に使う日は特にお風呂のお湯をキレイに保っておきましょう、汚れがついたままの体で湯船に入らない、タオルを付けないなど心がけておくと良いです。

入浴剤を入れた場合は表記を必ず確認する

入浴剤を入れた時点で洗濯への再利用が不可能になる入浴剤もあります。入れてもOKなものでも色移りしやすさがあるなど注意点も記載してありますので、洗濯水に利用する際は最初に入浴剤の説明を確認しておきましょう。

お風呂の残り湯を使うメリットとデメッリトの紹介

洗濯にお風呂の残り湯を使ううえでのメリット・デメリットを紹介していきます。

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メリット

  • 洗いの水を節約できるので水道代を安く抑える
  • 水道水よりも温度が高いので洗濯物の汚れが落ちやすい

だいたいですが、水の節約の金額は年間で4,000円~5,000円できると言われていますのでかなりお得ですよね。

デメリット

  • 入浴剤を使用できない
  • 入浴剤を使ったお湯だと洗濯物の色移りの可能性がある
  • 洗濯に残り湯の使用する際はお風呂に入る時に気を使ってしまう

前項でも記載しましたが、入浴剤を使用する際は、入浴剤の説明書を読んで洗濯の残り湯に使うことが可能か事前にチェックしておきましょう。

残り湯を活用するコツを知って節約上手になろう!

お風呂の残り湯を洗濯に活用する以外の活用方法もあります。

掃除に活用

トイレ掃除、お風呂掃除、床掃除などの掃除に活用でき、水よりあったかいので汚れが落としやすいので効果的です。

植物の水やりに活用

自宅のガーデニング家庭菜園などはけっこう水を利用しますよね?これをお風呂の残り湯にすることでかなり水道料が節約できます。

人間の皮脂などは植物にとっては栄養分になり一石二鳥になるんですよ。

洗車に活用

洗車をするのにお風呂の残り湯を活用できます。最初に残り湯と洗剤を使い、汚れを落とすことに活用し、最終的な仕上げはキレイな水道水を使ってもOK。

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