結婚式の持ち物入れはサブバッグが機能的?極力手軽にする方法とは?

スポンサードリンク
スポンサードリンク

なるべく荷物をコンパクトに済ませたい結婚式。

せっかくの友人の結婚式に参列するんですから、衣装も立ち振る舞いもスマートに決めたいですよね。

 

女性はなにかと必要がものが多いので、出かける時にはついつい荷物が多くなってしまいがち…。

 

特に結婚式ともなると化粧崩れは許せません。

そうすると化粧直しするコスメも持っていきたくなりますし、ハンカチはもちろん携帯電話にお財布…いろいろあります。

 

でも、必要なものを用意すればするほど荷物は増えるばかり!

メインバッグは重くなってしまいますし、そもそもサイズが小さめなので入りきらないですよね。

 

そんな時にオススメなのが「サブバッグ」です。

サブバッグとは、いわゆるバッグを2つ持ちすること。

今、メインバッグとサブバッグを使い分けている女性が増えています。

 

小さめのバッグをもう1つ用意することで、荷物が増えても、きれいに整理整頓して持ち歩けるので女性の強い味方なんですよ。

結婚式にサブバッグを持って行くスタイルも定番になってきています。

上品なデザインもたくさんありますから、次の結婚式のスタイルに悩んでいるならぜひ使ってみてはいかがですか?

 

鞄はどんなタイプがいいの?結婚式に行く時の持ち物はコンパクトに!女性のコーディネート◯◯。

サブバッグを持って行くとしたら

どんなタイプがいいのか…。

まずは結婚式にNGのデザイン

きちんと知っておきましょう!

 

・動物の革を使ったバッグはダメ!

高級品としてのイメージが強い

「革素材のバッグ」。

どうしていけないのかと言いますと、

殺生を思い出させるからなんです。

結婚式というおめでたい席で殺生…

確かによくありませんよね。

 

・もちろんファーもNG!

革素材はもちろん、ファーもいけません。

フェイクファーだったとしても

殺生を思い出させることは同じなので、

どちらも避けてサブバッグを選んでいきましょう。

 

・光りものには気をつけて!

きらきら光るバッグ、とてもオシャレでかわいいですよね。

でも実は昼の結婚式に光りものの

バッグはマナー違反なんです。

煌びやかな席なのでついつい

持って行ってしまいがちですから、

サブバッグを選ぶ時には

光りものにならないよう注意しましょう!

 

もちろん、ビニール製だったり紙袋だったり、

カジュアルすぎるサブバッグもダメですよ。

サブバッグといえど、

結婚式ですからフォーマルに決めましょう!

 

じゃあ、どんなコーディネートがいいんだろう?

そんなあなたにオススメのコーディネートをご紹介します!

 

実は結婚式にベストなバッグの3大カラーがあり、

それが「ベージュ」「グレー」「ブラック」

と言われているんです。

ベージュはゴールドでも大丈夫ですし、

グレーはシルバーでも問題ありません。

 

・ドレスとは反対色のサブバッグでコーディネート

黒のドレスに黒のバッグを持つと、

重苦しく見えてしまいます。

ですので黒のドレスの場合は

ベージュかグレーのサブバッグがオススメ。

白の場合はブラックのサブバッグがよく似合いますね。

 

・羽織りと靴の色に合わせるコーディネート

さらに、サブバッグの色を

羽織りと靴に合わせるとオシャレ度アップ。

全体がいい感じにまとまるので、

スッキリした印象になります!

 

・バッグを差し色にするコーディネート

3大色以外のバッグを選ぶコーディネートも、アリ。

例えば黒のドレスに夜の結婚式向けの、

ブルーのサブバッグ。

ドレス単体だと沈んで見えますが、

サブバッグの華やかなカラーが

入るのでオシャレになるんです!

 

・あえて同系色にまとめてみるコーディネート

白のドレスにベージュのサブバッグ、

黒のドレスにブラックのサブバッグ…。

同系色でまとめるなら

サブバッグにも一工夫してみませんか?

リボンモチーフだったりレースがついていたり、

サブバッグにワンポイント加わるだけで

華やかになるんです!

同系色のコーディネートは清楚感を出せるので、

ナチュラルな雰囲気にしたい女性にオススメですよ。

 

どんなサブバッグを選ぶか困った時は、

ぜひ色使いに気を使ってみて下さい。

メインバッグとサブバッグを使えば

持ち物もコンパクトにまとまります!

 

 

華やかなデザインで!結婚式には必需品の持ち物のふくさ。どんなタイプがあるの?

結婚式に必需品の「ふくさ」

漢字で書くと袱紗になりますが、

これはご祝儀を包むためのものですね。

 

サブバッグにもこだわるのですから、

ふくさにもちょっとこだわってみませんか?

 

まずはどんなタイプがあるのかチェックしてみましょう!

 

ふくさには2つのタイプがあります。

「包むタイプ」と「挟むタイプ」の2つですが、

実はさらに細かく分かれているんですよ。

 

まずはシンプルに、正方形の布で「包む」タイプ。

 

それから爪がついている、爪付きふくさ。

包んだあとにうっかり開くことの

ないよう爪がついているので、

これも「包むタイプ」になりますね。

 

台付きふくさは、文字通り台がついています。

主流のタイプなので知っている人も

多いかもしれません。

正方形の布に台がついていますので

「包むタイプ」と言えるでしょう。

 

それから「金封ふくさ」です。

これは「挟むタイプ」のふくさとなっており、

限りなく近いイメージとしては“封筒”でしょうか。

挟むタイプは包む難しさがないので、

使いやすいのが特徴ですね。

 

お祝い事なら「赤」や「オレンジ」など、

明るい色がベスト。

紺や緑といった暗めの色はお葬式に使うものですので、

色を選ぶ時には気をつけましょう!

 

 

まとめ

サブバッグとふくさを少し意識するだけで、

コーディネートのオシャレ感がぐんとアップします!

 

結婚式の主役は花嫁ですが、

人生の主役はあなた自身です。

自分の納得がいくオシャレなドレスで

素敵な時間を過ごして下さいね。

タイトルとURLをコピーしました