「アフィリエイト広告を利用しています」

缶詰と瓶詰の違いは?大きな違いは何がある?

スポンサードリンク
スポンサードリンク

瓶詰と缶詰の一番大きな違いは、一度開封してまた使えるかどうか!
これが大きな違いですよね。缶詰の方が光なりに当たらない分保存効果は高いですがご家庭では瓶詰しかできませんよね。冷暗所に保管するならどちらも大きな違いはありません。

ご家庭での瓶詰の方法を調べてみたのでチェックしてみてください。

この記事では、

  • 缶詰と瓶詰の違いは?大きな違いは何がある?
  • 知っておきたい缶詰・瓶詰のこと
  • 家でもできる!自家製瓶詰保存食

といった内容をまとめてみました。缶詰と瓶詰の違いについて気になっている方には参考になるので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

缶詰と瓶詰の違いは?大きな違いは何がある?

食品には、缶詰と瓶詰のものがありますよね。
軽いし割れないので缶詰を購入するほうが個人的には多いのですが、この缶詰と瓶詰の大きな違いって何かあるのでしょうか?

瓶詰と缶詰の一番大きな違いは、一度開封してまた使えるかどうか!
これが大きな違いですよね。

瓶は、開けてまた蓋をしめて使えるけど、缶は使ったら他のものに入れ直すかなどそのまま使用していくことはできませんよね。

だから何度も繰り替えして使用したいものは瓶詰が良いということです。
代表的なものとしては、ジャムのようなものでしょうね!

その他の違いは、重さであったり扱いやすさくらいですね。
見た目のおしゃれさで瓶が良いというおしゃれさんもいらっしゃいます。

ただ、長期保存や殺菌の内容については同じで差はありません。

ひとつだけ言うなら、瓶詰は透明なので光が入ります。
光による中の食品や調理品の変色などがないとも言い切れないのです。

それと缶詰の場合、ちょっと缶独特の味が染みている時がありませんか?
それは瓶ではあまり感じないという差はすこしだけありますね!

実は、缶詰にできないものがあって、イチゴやバナナなどは缶詰にならないんです。
海外ではなっているところもあるのですが、日本では缶詰にしません。
その理由は作ることはできても、変色、味の劣化などの変化があるからです。

同じく瓶詰もできないものは基本的にないのですが、緑色のものは色が悪くなるという傾向にあるようです。

知っておきたい缶詰・瓶詰のこと

缶詰や瓶詰の事をもう少し詳しく調査してみましたので紹介します!

瓶詰め

ガラス、磁器、セラミックスなどの瓶に、ゴムやプラスチックなどのパッキングをはり付けた蓋(ふた)を用い、中に食品や料理を詰めて密封し、加熱殺菌したもの
※コトバンクより

瓶詰(ビンヅメ)とは? 意味や使い方 - コトバンク
デジタル大辞泉 - 瓶詰の用語解説 - 瓶につめること。また、瓶につめたもの。

発祥

約200年前にフランス人のニコラ・アペールが考えたものです。

もともと缶詰が後で瓶詰が先だったんですが、軍隊用としては瓶詰が重くて割れるということで缶詰に移行していきました。
でも保存面では家庭用としては瓶のほうが効率が良いということで、瓶も今でも普及しているとのことです。

缶詰め

調理した肉、魚、果実、野菜などの食品、または、ビール、ジュースなどの飲料を缶に詰め密封をして長く保存できるようにしたもの。
※コトバンクより

缶詰め(かんづめ)とは? 意味や使い方 - コトバンク
精選版 日本国語大辞典 - 缶詰めの用語解説 - 〘 名詞 〙① 調理した肉、魚、果実、野菜などの食品、または、ビール、ジュースなどの飲料を、缶に詰め密封をして、長く保存できるようにしたもの。「漁猟の魚を缶詰に製し」(出典:東京日日新聞‐明...

発祥

瓶詰と同じく、約200年前にフランス人のニコラ・アペールが考えたものです。
フランスの政府が食品保存技術法を募集して、ニコラアペールの発明に皇帝ナポレオンが賞金を与えたのです。

日本では、今から約150年前になります。明治4年に長崎で松田雅典という人がフランス人に教えてもらって、いわしの油漬缶詰を作ったのがスタートだと言われていますね。

昭和30年以後は国内向けがどんどん増えて、さまざまの缶詰が消費者に供給されて今に至ります。

家でもできる!自家製瓶詰保存食

家でもできる自家製の缶詰保存食を紹介していきます。

①瓶の準備

瓶詰めに使う瓶は必ず蓋を完全密閉できるものにしてください。
蓋を閉めても完全密封にならない瓶があるので、購入時に気を付けてください。

完全密閉できない瓶は、酸化したり雑菌が入るので保存期間が極端に短くなります。

②瓶の消毒

瓶を購入したら、保存瓶の消毒は念入りにしましょう。
殺菌の仕方によりかなり保存の期間に差がでますので、熱湯での消毒をしっかり行いましょう。

③保存食の調理

保存食を調理します。

④食材を詰める

調理した保存食を瓶に詰めます。
一度すべての材料を火に通しておくと保存がしやすいです。

⑤熱湯を注ぐ

鍋で沸騰させたお湯を瓶の8分目まで注ぎます。

⑥蓋を占めて空気を集めてください。

⑦瓶の内圧を上げる

瓶が入る大きさの鍋にお湯を沸騰させます。
食材を詰めた瓶をお湯にそのまま浸けて5分火にかけて、瓶の内圧を上げていきます。

⑧蓋を緩める

一度お湯から取り出して、蓋をゆっくりゆるめていくと内圧が上がった瓶内から空気が逃げ、「シュッ」と音をさせて、聞こえたらすぐにフタをキツく閉めます。

⑨熱湯消毒

蓋を閉めた瓶を、もう一度熱湯の中に入れます。このまま1時間ほど瓶の中を煮沸消毒しましょう。

⑧冷まして冷蔵庫保存か常温保存

しっかり脱気することで、真空状態を作ることが大切です。
詰めたあとはそのまま室温で冷まし、そのまま常温保存か冷蔵庫保存してください。

自家製瓶詰を作る時の注意点

下記の3つに注意して進めてください。

• お湯に瓶を急に入れると割れる恐れがあるので、水からの状態でいれてください。また、取り出すときも、相当熱いのでやけどしないようにしてください。

• 消毒する際、蓋がパッキンだったりすると煮沸では劣化したり変形したりします。蓋をはずして消毒しましょう。

• 消毒しないと、長期保存では瓶の中身がすぐ劣化するので気を付けてください。

自家製缶詰の消費期限

瓶なら1年、缶なら3年が目安と言われています。

本来なら未開封半永久的と言えるそうですが、いろいろな環境になることを踏まえて消費期限は設けているのです。

自家製だと保存の時に完全にうまくいっているかの基準がわかんないので、1年が妥当なのかもしれません。

自家製瓶詰おすすめ人気

入門編としては下記のレシピが人気ですよ

  • ピクルス
  • ひよこ豆のピクルス
  • みかんのシロップ漬け
  • ジャム
  • ネギ醤油ダレ
タイトルとURLをコピーしました