子猫がデオトイレの砂を食べる原因と対策とは

スポンサードリンク
スポンサードリンク

子猫がデオトイレの砂を食べるのには原因があります。その原因は「エサ不足」と「ストレス」の2点です。

この原因を除去してくれる猫の為のおすすめの猫砂やトイレがあります。

デオトイレの砂を食べ続けると消化不良や腹痛に繋がるリスクもありますので、砂を食べている様子なら早く対処してあげましょう。

今回の記事では、子猫がデオトイレの砂を食べる原因と対策を紹介していきます!

子猫を飼っていて砂を食べることを心配している飼い主さん、最後まで読んでいただくと安心に繋がります!

子猫がデオトイレの砂を食べる原因と対策とは?

子猫がデオトイレの砂を食べてしまう原因の一つには「エサの不足」を挙げることが出来ます。

またストレスを感じているときも食べてしまうことがあるようです。

室内でペットを飼っているときに悩まされるのが排泄物の臭い。そのため猫を飼っているご家庭では「デオトイレ」を使って臭いの発生を軽減させていることが多いかと思います。

デオトイレは水を含んでも固まらない猫砂を上段に、下段にはおしっこシートを敷き込んで尿を吸収するシステムのトイレ。

猫砂・シート両方に消臭効果があることから排泄物の臭気を軽減させる効果も併せ持つトイレです。

ですが猫がトイレ、と思いきやポリポリという音と共に猫砂を食べてしまうシーンに出くわした方もいるのではないでしょうか?本当びっくりしますよね。

一体食べる原因は何なのか。まずはエサの量が足りておらず、とくにおから系の猫砂の場合は匂いから食べ物と間違えてしまうこともあるようです。

その他、引っ越しや飼い主に子供が生まれる、新たに猫を飼うなどの急激な環境の変化によるストレスで食べてしまう場合もあります。

そのため食べないようにする対策は、まずはエサの量が足りているのかとか、猫にとってストレスの原因となっている大きな環境の変化が無かったかを考える必要があります。

エサ不足の場合はエサを与え、環境の変化の場合はできる限り触れ合う時間を増やし、大切に思っていることを伝えてあげましょう。

さて猫を飼うのはまず室内であると思いますが、トイレはできる限り清潔にしておきたいですよね。

その為にも猫砂は重要な役割を果たしますが、どのように猫砂を選べばよいのでしょうか?

子猫におすすめの猫砂の選び方!

まず重要なのは、猫の健康を害することの無い様にしなければならないことです。

トイレはどうしても細菌が繁殖しやすくなるので、免疫力の劣る子猫にとっては不潔にしてしまうと命にかかわりかねません。

そのため細菌が繁殖しにくい猫砂を選ぶことが第一といえますね。

また前述のようにエサ不足やストレス、そして猫と言えば毛づくろいの為に体を頻繁に舐める習性があることから摂取しても問題が無い成分のものを選ぶことも重要です。

そして猫だけでなく、飼い主にとっても排泄物の後始末が簡単にでき、消臭力の高いもの。そして持ち運びも苦にならないような出来るだけ軽いものを選ぶこともポイントです。

猫が第一であることに変わりはありませんが、性能が低かったり交換が不便、といった飼い主側の利便性も考えなければ結局は猫にとって良くない環境となってしまいますからね。

上記を踏まえ、次はお勧めの猫砂をご紹介していきましょう。

おすすめの猫の砂とトイレ5選!

おからの猫砂 グリーン

おからを主成分とした猫砂。誤って口にしたとしても安心、安価と安心を追求した猫砂です。

また排泄後は色が変化しますので、どの部分を変えればよいかが一目瞭然。飼い主にとってもありがたい猫砂といえるでしょう。

システムトイレ用猫砂 ナチュラル100

ペレット状の木を原料とし、高い吸水性とサラサラの使用感が特徴。

水を吸収すれば木くずの状態となり下に落ちていきます。松の木の香りも相まって消臭力も高く、トイレ後処理も簡単なコスパに優れた一品です。

エバークリーン 小粒・芳香タイプ

天然鉱物であるペントナイトを主成分とし、とにかく臭いを抑えたい場合には最適ということが出来ます。

猫が口にしても大丈部で、砂自体も小粒で排泄物も小さくまとまることから砂の減りを

少なくすることが出来、特に多頭飼い時には重宝します。

アイリスオーヤマ 紙の猫砂

人間が使用するトイレットペーパーと同じ成分の為、とにかく軽さは一番。

燃えるごみで捨てれるのと、排泄物をそのままトイレに流すことが出来ますので臭いを抑えるというよりも臭いが出る前に除去する、といったほうが良いかもしれません。

カプセル型猫トイレ

トイレといえばオープン式の箱タイプが主流ですが、中には猫を上から入れるカプセル型のトイレもあります。

数か所トイレを設ける場合には、このようなカプセル型等も使用をお勧めしますが、出来る限りは猫砂を変えることなく「出入りはいつもと方法が違うが、敷いている砂は一緒なのでトイレ」と認識できるようにしておきましょう

タイトルとURLをコピーしました