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重い側溝の蓋を簡単に持ち上げるコツや便利なアイテムの紹介

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家の前の定期的な側溝掃除の時、あの重たい側溝の蓋を持ちあげるの辛いですよね。

実は重い側溝の蓋を簡単に持ち上げるコツやアイテムがあるのです!側溝の蓋を持ちあげるには「道具」を使うことが一番手っ取り早い!簡単に持ち上げることのできるアイテムは下記の2つ

  • バール
  • 「ひらけどぶ」と呼ばれる側溝の蓋を持ちあげる専用の商品

上記二つがアイテムとして有効ですが、バールは専用のために作られていないので使う時は怪我しないように注意が必要です。

今回の記事では、側溝の蓋を簡単に持ち上げるコツ、便利なアイテム、側溝の掃除の方法と便利なお掃除アイテムを紹介しています。

町内の側溝掃除が近づいている方々必見です!

重~い側溝の蓋を簡単に持ち上げるコツ

側溝のふたを無理せず、簡単に持ち上げるには「道具」を使い、ふたをいったんずらすことです。

よく使われる道具は「バール」です。長くL字型をした鉄の棒で、てこの原理で釘を抜いたりするのに使用し、町内では誰かが持っている確率が非常に高いものです。

また重たいものをどかすのに災害救助用としても重宝しますので、防災備蓄倉庫などに入っていることも多いのではないかと思います。

側溝のふたと言えばコンクリート製が大半。しっかりと溝にはまっているので人力で外すのは腰を痛めたり等非常に危険が伴うため、道具を使うことが安全です。

ふたとふたの間の隙間にバールを差し込み、てこの状態で持ち上げることでふたを溝から外し、人の手が入る状態にまで蓋をずらします。

あとは大人二人でせーの!の掛け声とともに持ち上げます。力持ちの人は一人で持ち上げることもできるかもしれませんね。

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このようにバールを使うことが一般的に多いですが、バールもふたを持ち上げるために特化して作られたわけではありません。

その為持っているバールのサイズによっては非常に苦戦することも考えられますので、側溝のふたを持ち上げることに特化した道具を使うことが一番楽ではないかと思います。

側溝の蓋を持ち上げる便利なアイテムの紹介!

側溝のふたを持ち上げることに特化して作られた代表的な道具として、その名も「ひらけどぶ」と呼ばれる商品があります。

バールなどで少し溝からずらす作業は変わりありませんが、その後はこの道具をふたの両側に挟み込み持ち上げます。

二人で持ち上げることが安全ですが、一人でも持ち上げれないことはありません。しかし手で蓋を抱えて持ち上げるよりは安全に負担がなく実施可能な優れものです。

そんなに高額ではないので、自治会会費でもさほど負担がなく買い揃えれるのではないかと思います。

皆の共同作業時でけがを負ってしまい、あとで責任の所在を問われるようなことを考えれば決して高くはない買い物と言えるのではないかと思います。

側溝の掃除の方法と便利なお掃除アイテム

道具を使って安全に蓋を外したのちは掃除を行う段階となりますが、側溝下の部分は日も当たらず湿気もこもることから顔をそむけるような状態となっていることもありますね。

まずは土嚢袋をいくつか用意しておきましょう。そしてスコップ等で底にたまってしまった泥やごみなどを掬い上げ、土嚢袋内に入れていきます。

日当たりがないこと、水分に長期浸ることから汚れがヘドロ状態であることが多いので、土嚢袋はうってつけのごみ袋となります。

ある程度大きな泥汚れを取り除いた後は、細かい泥汚れなどを水洗いして流してしまいます。この際に高圧洗浄機があればなお良しです。

掃除が終われば汚かった側溝もきれいさっぱり!あとは蓋を忘れずに道具を使って戻して掃除は終了です。

側溝の掃除をしないとどうなるのか?

さて、側溝の掃除と言えばだれがやっているのか?まず見たことはないのではと思います。

その為掃除しなくても大丈夫・・・と思いがちですがそれは誤り、定期的に掃除をする必要があります。

その理由としてはまず排水性能が落ちてしまうことが挙げられます。

前述の通り側溝は雨水を流すことで私たちの生活を守る役割を果たします。しかしごみがたまってしまうとその分流れる水が少なくなってしまいます。

誰もが自宅で経験があるかもしれないキッチンや洗面場、風呂場での排水時に水が溜まってしまう現象。

これは髪の毛や食材の残りが排水口をふさぐことで水の流れが悪くなるために起こりますが、これと同じことが側溝でも起きてしまうのです。

水の流れが悪くなれば排水口の髪の毛などを取り除くように、側溝でも定期的な掃除が必要となるのはお分かりいただけるかと思います。

また放置することで悪臭や害虫が発生する原因にもなってしまいます。

側溝のふたを開けた時に嫌な臭いが鼻をくすぐることがありますが、その匂いが常時周囲に蔓延してしまうことを想像するだけでも嫌になりますよね。

私たちが普通に生活を送るためにも、家の中だけではなく外の掃除も行うことが大事です。

特に側溝部分は私たちの持ち物ではなく公共のものですが、市や県が掃除をするにはあまりにも莫大な量のため、やはり地域単位での取り組みが重要となってきます。

定期的な掃除の呼びかけには自分や近隣が気持ちよく日々を過ごすためにも、住人の義務としてできる限り参加することを心がけましょう

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