リキュウバイが枯れる原因とは?対策と育て方のポイントとは?

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リキュウバイが枯れてしまったときは、次のような原因が考えられます。

• 水分不足
• 腐り
• 病害虫

リキュウバイは、全体の3〜5割が日陰になる場所を好みます。そのような場所が無いときは、日当たりの良い場所を選びましょう。少しでも日陰になればさらに良いです。
用土は、水はけが良く湿潤なものを用意しましょう。

この記事では、

  • リキュウバイが枯れる原因とは?対策と育て方のポイントとは?
  • リキュウバイを上手に育てる方法とは?
  • 知っておきたいリキュウバイのこと

といった内容をまとめてみました。リキュウバイが枯れる原因について気になっている方には参考になるので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

リキュウバイが枯れる原因とは?対策と育て方のポイントとは?

リキュウバイが枯れてしまったときは、次のような原因が考えられます。

• 水分不足
• 腐り
• 病害虫

それぞれの対策を紹介します。

水分不足

リキュウバイは日々の水やりを必要としませんが、夏の暑い日には水をあげる必要があります。乾燥に弱いため、土の状態は定期的に確認してください。

土が適切でない場合は、腐葉土などを使って土質を調整しましょう。

腐り

剪定の際に太い枝を切ってしまうと、その切り口から雑菌が入り腐ってしまうことがあります。太い枝を切ってしまったときは、癒合剤を塗って対策しましょう。

病害虫

リキュウバイは病害虫に強いとされていますが、次の病害虫には注意しましょう。

• うどん粉病
• アブラムシ

うどん粉病

葉に白い粉がついたような見た目になります。成長に大きな影響は与えませんが、対策しておきましょう。カビが原因の病気なので、風通しをよくしたり、薬剤を使用したりすることで対応します。また、白い粉は払い落とせば見た目も改善されます。

アブラムシ

アブラムシは、葉や茎から栄養分を吸い取ります。
大きな被害は及ぼしませんが、見た目が悪くなったり、葉や茎がベタついたりします。
大量発生する前に殺虫剤で駆除しましょう。

リキュウバイを上手に育てる方法とは?

リキュウバイの正しい育て方を、以下の項目ごとに紹介します。

• 育てる環境
• 必要な手入れ
• 剪定方法
• 増やし方

育てる環境

リキュウバイは、全体の3〜5割が日陰になる場所を好みます。そのような場所が無いときは、日当たりの良い場所を選びましょう。少しでも日陰になればさらに良いです。
用土は、水はけが良く湿潤なものを用意しましょう。

生育期は春から秋にかけて木が成長する時期に当たり、落葉期は葉が落ちた冬の時期に当たります。

植え付けは落葉期に行います。植え替えは難易度が高いので、最初から慎重に場所を選んで植え付けを行いましょう。

必要な手入れ

夏の暑い日には、適度に水やりを行う必要があります。雨が当たる場所であれば、夏以外の季節の水やりは必要ありません。ただし乾燥に弱いため、土の状態は時々確認すると良いでしょう。

肥料も基本的に必要ありませんが、育ちが悪いときは落葉期に腐葉土を与えると良いです。

剪定方法

剪定は1年に2回、生育期と落葉期に行います。成長が早いため、頻繁に樹形を整える必要があります。

育成期は整える程度で良いですが、落葉期には太い枝以外は思い切って形を整えるようにしましょう。また、根元から新たに生えてくる、ひこばえと呼ばれる枝は早めに剪定してください。

増やし方

種から育てることも株分けすることも可能ですが、挿し木は難しいため種から育てるのがおすすめです。熟した種を乾燥しないようにすぐに蒔くと、よく発芽します。

知っておきたいリキュウバイのこと

リキュウバイとはどんな植物なのかを紹介します。

由来・歴史

リキュウバイはバラ科ヤナギザクラ属で、漢字は利休梅と書きます。
茶花として利用されることが多かったため、リキュウバイと名付けられました。
原産国は中国で、日本に入ってきたのは明治末期とされています。

特徴

リキュウバイは、4〜5月にかけて枝先に白い花を咲かせます。
耐寒性があり丈夫な植物で、育てやすい点が特徴です。
公園に植えられることも多いです。

葉は楕円形で裏面が白っぽくなっており、実は熟すと下部が割れて地面に種が落ちます。

花言葉

花言葉は、「控えめな美しさ」「気品」です。

 

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