垢すりはしない方がいいって言うのは本当?垢すりをしたい時に気をつけたい事とは

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垢すりはしない方がいいと言われる理由は、肌の体質により良くも悪くもなるかもしれないからということです。

自分の肌に合っているかということの確認と、垢すり後の保湿などのケアが必要になってくるので、一概に、垢すり自体が良い悪いというのは一言では判断できませんね。

垢すりのメリットやデメリット。垢ができる仕組みや垢すりをするときに気を付けたいポイントを紹介していますので自分の肌に垢すりは必要かどうかを確認してみてください。

この記事では、

  • 垢すりはしない方がいいって言うのは本当?どっちがいいの?
  • 知っておきたい垢すりのこと
  • 垢すりをしたい時に気をつけたい事とは?

といった内容をまとめてみました。垢すりはしない方がいいかどうかについて気になっている方には参考になるので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

垢すりはしない方がいいって言うのは本当?どっちがいいの?

垢すりって結局しないほうが良いのかしたほうが良いのか、いろんな噂があってどっちが正解なのかわかりませんよね?

したほうが良い、しないほうが良いというそれぞれのメリットデメリットを考慮して、良いのか悪いのかはっきりさせましょう!

垢すりのメリット

垢すりをするメリットは下記の5つです。
• 清潔になる
• 美肌になる
• 体臭が軽減できる
• 痩せやすくなり、新陳代謝があがる
• ストレス解消になる

それぞれ説明しますね。

清潔になる

垢は皮脂汚れ、古い角質なので、それを取り除くということは、単純に清潔になるということですね。

美肌になる

垢とは古い角質のこと。
角質の生まれ変わりの周期はだいたい28日です。

その生まれ変わりのタイミングで古い角質に皮脂の分泌物が混ざってできるのが垢なんですよね。垢すりをすると、美肌効果はある程度見込まれるでしょう。

体臭が軽減できる

人の体臭が起こる原因のひとつに汗や時間のたった皮脂の匂いがあります。
垢すりをすることで、古い皮脂を取り除くので、体臭が軽減されます。

痩せやすくなり、新陳代謝があがる

微々たる効果ではありますが、痩せ体質にも効果があるんですよ。
垢すりをすることで、基礎代謝があがるのです。

垢すりで、皮膚に刺激を与える事で、血行が促進されて、新陳代謝が上がります。

ストレス解消になる

スッキリしてキレイになるということは、ストレスが解消されることに繋がります。
気持ちのリセットなどには良い効果があります。

良い効果ばかりに思いますがデメリットもありますのでご紹介します。

垢すりのデメリット

垢すりをするデメリットは下記の3つです。
• 肌を傷つける
• 角質が壊れる
• 乾燥が強くなる

コチラもそれぞれ説明していきます。

肌を傷つける

肌が赤くなったり、かゆくなったり、めくれてしまうことがあり得ます。
そして炎症を起こしてしまうので注意する必要があります。

角質が壊れる

垢すりをすることで角質が壊れ、肌が荒れやすいというようになる傾向もあります。
敏感肌の人は可能性がありますね。垢すり後の保湿が重要になってきます。

乾燥が強くなる

垢すりは摩擦が起こりますので、あまり過度に行うことで乾燥肌を悪化させることもあり得ます。

ここまで見てきたメリット、デメリットを考えていくと、肌の体質により良くも悪くもなるということですね。

自分の肌に合っているかということの確認と、垢すり後の保湿などのケアが必要になってくるのです。一概に、垢すり自体が良い悪いというのは一言では判断できませんね。

知っておきたい垢すりのこと

そもそも垢が作られる仕組みってどうなっているのか?垢すりってどんなことをするのか説明していきます。

垢が作られていく仕組み

皮膚は層からなっています。その層の角質はとても薄いんですが、その層が重なってできています。

3層構造で、表皮、真皮、皮下組織という順番ですね。

皮膚は体を守る役割をしているので、新しい細胞をずっと継続して作っています。
古い細胞は新しい細胞によって角層へ押し上げられて行き、それが角質になります。

これが垢のもとで、古くなった角質に皮脂などの汚れが混ざって垢ができあがって剥がれていくということです。

垢すりとは

皮膚に付着している垢をこすり落とす作業ですね。石鹸などでは落ちないレベルの頑固汚れです。
日本ではほとんどが韓国式の垢すりだといわれています。
新陳代謝のUP、ストレス解消などの効果もあるので、男性も良くやると言われていますよね。

垢すりとスクラブの違い

垢すりとスクラブの大きな違いはひとつで、保湿成分が入っているかどうか。
スクラブは保湿成分入りなのです。

垢すりは、古い角質除去するので美肌にはなるのですが、保護膜まで取れてしまうということです。習慣的にするならスクラブ、たまにするなら垢すりという感じでしょう。

垢すりをしたい時に気をつけたい事とは?

垢すりをするときの注意点を紹介します。

垢すりの注意点

垢すりの時には下記の5つに注意してください。
• 毎日しないこと
• 強くこすりすぎないこと
• 垢すり前に体を洗わないこと
• 垢すり後には保湿すること
• 自分の体に合った垢すりのスポンジを使用すること

垢すりは、大衆浴場などのプロに頼むのもよいですし、セルフでもできますよね。
プロに依頼する時に、生理だと気になりませんか?

基本タンポンなどの使用でOKだと言われますが、他のお客様に迷惑にならないのが確実であればOKです。

もうひとつは生理中の体への影響ですが、多少人によっては、生理痛が酷くなるという傾向値もあるので、気を付けるようにしてくださいね。

気になるなら、お家のセルフ垢すりをお勧めします。

セルフの垢すりでの注意点は、体にあったスポンジを使用することです。
乾燥がひどくなる、かゆくなる、肌に傷がつくなども考えられますので、自分の体に合った素材のものを吟味しましょう。

垢すりスポンジの種類

• RICOCO 垢すりスポンジ
擦っても痛くないと評判のスポンジです。大手ネットサイトにありますよ!

• 絹姫 シルクボディタオル

こちらも絹姫という名前だけあって、なめらかなスポンジです。

• 垢すりグローブおかざき
こちらは手をいれるタイプのスポンジで洗いやすいです。

100円均一などでも垢すりのスポンジは販売していますので、ぜひ自分にあったものを見つけてくださいね。

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