うなぎを食べる時に小骨が刺さらない方法はある?上手な食べ方とは

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ウナギを食べる時に小骨が刺さらない方法で有効なのは下記の2つです。

  •  骨を切ってしまう
  •  骨を柔らかくなるように処理する

スーパーなどで購入したウナギは処理が甘く、小骨が気になることがあります。そんな時は、購入したウナギを一度冷凍して凍ったうなぎに包丁で2~3mmほどの間隔で切り込みを入れてください。(骨切と言います)かなり食べやすくなりますよ!

 

もう一つは、ウナギのかば焼きをそのまま食べるのではなく、炊飯器や圧力鍋で炊くことで骨を柔らかくして食べる方法です。小骨までしっかりと熱を通すことで柔らかくなり小骨を気にせず食べることができます。

 

うなぎは美味しくて僕も大好きなのですが、購入したものによっては小骨が気になるときがあります。せっかく大好きなものを食べているのにそれだけでかなり気分が落ち込むのですが今回紹介した方法を試したところどちらも小骨を気にせず食べることができたのでお勧めです!

 

万が一小骨が刺さってしまった時の対処法も調べて紹介していますのでチェックしてみてください!

この記事では、

  • うなぎを食べる時に小骨が刺さらない方法はある?上手な食べ方とは
  • うなぎの骨が刺さった時の取り方と対処方法とは?
  • うなぎの骨が刺さったまま放置するとどうなるの?

といった内容をまとめてみました。うなぎを食べる時に小骨が刺さらない方法について気になっている方には参考になるので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

うなぎを食べる時に小骨が刺さらない方法はある?上手な食べ方とは

うなぎの小骨は意外と口の中や喉に刺さってしまい痛い思いをします。
そんな小骨が刺さらないようにする方法が3つあるのでご紹介します!

• おいしい鰻屋さんでうなぎを食べる
• 骨を切ってしまう
• 骨を柔らかくなるように処理する

おいしい鰻屋さんでうなぎを食べる

おいしい鰻屋さんではなぜか小骨が気になりません。
その理由はこちら

• 小骨を職人さんが取り除く作業をしている。
• 強い炭火であぶるため骨が残っていても柔らかくなっている。

そのため小骨を気にせずに思う存分うなぎを食べたい場合は、お金はかかりますがおいしい鰻屋さんに行くと良いでしょう。

骨を切ってしまう

スーパーで買ってきたうなぎは小骨の処理が不十分で残っている場合が多いです。
そのような時は骨を刺さらない大きさに切ってしまう事で対処ができます。
方法はこちら!

• うなぎを冷凍する(骨を切りやすくするため)
• 皮と逆側からうなぎの身に対して垂直方向に2~3㎜の間隔で切り込みを入れる。(この時に皮を切らないように注意しましょう。)
• 魚焼きグリルで温めて解凍と表面をこんがり焼く

要は2~3㎜程度の大きさに切ってしまい、刺さらないようにしてしまいます。
もし切りすぎて皮まで切ってしまい形が崩れた場合はひつまぶしや混ぜ込みごはんにしてしまいましょう。

骨を柔らかくなるように処理する

うなぎの骨は高温、高圧で処理すると柔らかくなりそのまま食べられるようになります。オススメな方法は「炊き込みご飯にしてしまう事」です。

方法はとても簡単です。
細かく刻んだうなぎを1匹分、研いだお米2号と一緒に炊飯器に入れます。
その後鰻のたれ1袋を入れて炊き込めば完成です。お好みで、醤油、みりん、料理酒などを入れてもいいでしょう。
後は炊飯器の炊き込みご飯モードで炊飯すると小骨は柔らかくなり食べやすく味付けされています。

炊飯器は実は熱をかけるだけでなく圧力をかけられるようになっています。
つまり圧力鍋で調理したのと同じように処理されるのです。

うなぎの骨が刺さった時の取り方と対処方法とは?

うなぎの小骨が刺さってしまったときどんな対応をすればいいのでしょうか?
オススメの対処方法をご紹介します。

• 水を飲んで様子を見る
• うがいをする
• 病院に行く

水を飲んで様子を見る

まずはこの方法を試してみて下さい。
あまり深く骨が刺さっていない場合はこの方法で抜ける事がほとんどです。
水と一緒に流れてくれます。

うがいをする

うがいを行い、吐いた水の中に骨が入っていれば抜けたかどうかを確認できます。
ただ水を飲んだだけで骨が抜けなかった場合に試してみましょう。
何回も患部に水流が通るため抜ける可能性が水を飲むより高いです。

病院に行く

水を飲んだり、うがいをしても取れない小骨は放置しておくと自然に抜け落ちる事がほとんどです。
ただし、1日経っても抜けない場合は骨が深く刺さっていたりすることで処置をしなくてはいけない可能性があります。そのような場合は病院に行きましょう。

耳鼻咽喉科での受診をすれば処置をしてくれます。

逆にやってはいけない処置もありますのでご紹介します。

• ごはんを飲み込む
• ピンセットで摘み取る

ごはんを飲み込む

ごはんと一緒に飲み込むという処置がありますが、のどに詰まり窒息するリスクがあるのでやめておきましょう。
また、骨が物理的に押し込まれより深く刺さる可能性もあるので、うがいで対処した方が良いです。

ピンセットで摘み取る

ピンセットでピンポイントに骨を取れればいいのですが、素人が作業を行うと粘膜を傷つけてしまう恐れがあります。
そこから炎症を引き起こす可能性もあるので辞めておきましょう。

うなぎの骨が刺さったまま放置するとどうなるの?

喉にささってしまったうなぎの骨ですが放置すると炎症が起きて腫れたり膿んでしまう事もあります。
1日程度であれば骨が刺さった状態でも問題ないのですが、数日間放置すると傷口に雑菌が入り込みます。そうなると炎症がよりひどくなります。

基本的に「1日経っても骨が抜けなければ病院」と覚えておきましょう。

ちなみに気になる受診料金ですが、病院によって違いはありますが¥3,000~¥7,000ほどを考えておきましょう。
骨が確認できない場合はファイバースコープなどを使う事もあるので割高になります。

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