ソフトクリームやアイスは何歳から食べさせて良い?食べさせる時に気を付けるポイント

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ソフトクリームやアイスを何歳ごろから食べさせられるか?小さなお子さんがいるママさんは気になりますよね。私の周りのママともに聞いてみたところ、だいたい1歳~3歳くらいで初めて食べさせた人が多いようです。

1歳~3歳というとだいぶバラツキがありますので健康面で心配を感じるのであれば、ソフトクリームは抵抗力がついてくる3歳くらいまでは食べさせないでおくと良いのかもしれません。

うちは2歳半を過ぎたころに初めてあげました。冷たさにびっくりした顔がかわいかったのが懐かしいです(笑)

アイスデビューさせるなら、あまり固くないもの、砂糖をたくさん使っていないものが良いですよ。おすすめの商品も紹介しているので参考にしてみてくださいね。

この記事では、

  • ソフトクリームは何歳から食べさせて良い?
  • 幼児に食べさせる時に気を付ける事とは?
  • 幼児にアイスデビューさせるおすすめのアイスとは?
  • チョコやあんこ等の糖分の高いおやつは何歳から食べさせて良い?

といった内容をまとめてみました。ソフトクリームやアイスは何歳から食べさせて良いか気になっている方には参考になるので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

ソフトクリームは何歳から食べさせて良い?

アイスクリームは、みんなだいたい1歳~3歳くらいで食べさせた人が多いようです。
私は息子に2歳半くらいだった記憶があります。

特に決まりはないのですが、なんとなく冷たすぎるとか、クリームの甘さとか気になりますよね?

健康面で心配を感じるのであれば、ソフトクリームは抵抗力がついてくる3歳くらいまでは食べさせないでおくと良いのかもしれません。

幼児に食べさせる時に気を付ける事とは?

上記でお話したように、幼児にアイスを食べさせる年齢は特に決まりはないのです。
しかし、なんとなく心配もあると思いますので、幼児に食べさせる時に注意する点を紹介します。

糖分や脂肪分

ソフトクリームに限ったことではなく、アイスやお菓子類などは、糖分や脂肪分が多く含まれています。

ソフトクリームを食べさせることで太ったり健康を害すことが心配なら避けておきましょう。

胃腸への負担

幼児期に、ソフトクリームの温度は刺激は強いですよね。
まだ胃腸も完璧に整っている年齢ではありません。

刺激のあるもので、胃腸に負担をかけることにより下痢などを引き起こしてしまう可能性もありますし、反対に食欲不振も起きてくるのです。

胃腸への負担を考えて、幼児期にあげても少量にしておきましょう。

アレルギー

アイスクリームやソフトクリームの味でバニラアイスには材料として卵や牛乳が使われていることがほとんどです。

バニラではなくてもベースに牛乳や卵は使われていることもしばしばありますよね。
卵や牛乳のアレルギーというのはけっこうあり得ます。

早めにチェレンジするので大丈夫だとは思いますが、まだアレルギーがあるかわからない時はやめておきましょう。

虫歯

ソフトクリームを食べた後は、必ず歯を磨いてあげましょう。
ソフトクリームは大人でも虫歯になりますが、乳歯はまだ弱いので虫歯になりやすいのです。

大人よりも一層のケアが必要です。

幼児にアイスデビューさせるおすすめのアイスとは?

幼児にアイスのデビューをさせるおすすめの市販アイスと手作りアイスを紹介してみます。

市販のアイスクリーム

幼児におすすめの市販のアイスクリームを3つ紹介します。

森永乳業MOW

原材料:乳製品、水あめ、砂糖、卵黄、カラメルシロップ

MOWは脂質・糖質のどちらもそこまで高くないので、大人のダイエット中のアイスとしても人気です。

併せて、あまり固くないのでお子様でも食べやすくできていますね。
シンプルなバニラ味であることも始めのアイスとしては良いのかも!

ハーゲンダッツ[バニラ]

原材料:クリーム(生乳(北海道))、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄、バニラ香料

ハーゲンダッツがアイスの中で高級なのは品質がたかいから。
クリームが北海道産で美味しいですよね。

砂糖よりも生乳や脱脂濃縮乳などのミルクを中心に製造されていますので、甘すぎないでお子様にも安心です。

ピジョン[赤ちゃんぷちアイス]

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1歳以上のお子さん向けの「アイスを簡単に作る」キットがあります。

原材料:乳等を主原料とする食品、糖類、植物油脂/乳化剤、カゼインナトリウム、未焼成カルシウム、香料、酸化防止剤

幼児製品の大手であるピジョンから出ているものなので、赤ちゃんや幼児にまず安心できるのが嬉しいです。

お子様の胃腸の未発達に合わせた原材料になっています。

私も食べたことありますが、普通のアイスに比べて大人が食べると物足りない味ですが、子供にはこれくらいで良いのかなと感じました。

手作りのアイスクリーム

手作りのアイスクリームを2つ紹介します。

バナナヨーグルトアイスクリーム

アイスを子供にあげる時、どうせなら栄養も考えたいですよね。

ヨーグルトやバナナは赤ちゃんへの栄養としてとても良いですし、味も比較的離乳食から食べているものなので安心して食べられます。

材料:バナナ2本、プレーンヨーグルト200g

作り方
①ビニール袋ででバナナをよくつぶす
②ヨーグルトを加えて、よく混ぜる
③冷凍庫で2時間固める

バニラアイスクリーム

こちらは、ザ!アイスと言う感じのアイスのベース中のベースです。

しかし家でつくるアイスというのは、市販のより砂糖は控えめになりますし、余計な添加物も入らないので安心です。

牛乳と卵黄と砂糖だけなのでシンプルに食べやすいものができますよ。

材料:牛乳 400cc、卵黄2個、砂糖大さじ4、

作り方
①鍋に牛乳・卵黄・砂糖を入れて泡立て器で混ぜます。
②弱火で20分ほど煮詰める。煮詰めている間にも混ぜます。
③とろみが出てきたら火を止めて少し冷まします。
④容器に入れてラップをして冷凍庫で半日ほど冷やし固める

砂糖の量を調節してもOKです。

チョコやあんこ等の糖分の高いおやつは何歳から食べさせて良い?

チョコレートやあんこ等糖分が高いおやつは何歳から食べさせて良いのでしょうか?

赤ちゃんや幼児は、消化器官がまだ未発達なんです。
だから何もない時に吐き戻しをしたりしますよね?

幼児の時もなにか勢いで吐くこともまだまだあります。
そのなかで砂糖が多い食品というのは胃腸に負担がかかることが多いのです。

それに口が甘さを覚えてしまい、のちのち甘味依存になってしまうこともあるので気を付けておきましょう。

チョコレートは早くても1歳半の離乳食が始まっている時にしましょう。
ただ、この1歳半でもチョコレートを「食べる」というよりは「舐める」程度をお勧めします。

チョコレートのお菓子などをまともに一人で食べるのは、少なくとも3歳以降にしておきましょう。

あんこもかなり甘いですよね、こちらも2歳以降がおすすめです。
チョコレートと同じですね。

ただ、保育園などでは1歳すぎたあたりからあんこが出るところもあるのだそうです。

あんこの原料は小豆ですよね。もともとは、離乳食中期からあげられる食材ではあります。あんこは小豆と砂糖で作られています。

そこまで赤ちゃんにとって刺激物になることはないので、砂糖の調節がキーポイントですね。

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