【薪割り台】ホームセンターで売っているもので使えるのは? 代用できるものなど

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薪割り台はホームセンターであるもので代用するならば、下記の2つがおすすめです。

• 合板(ベニヤ板)
• 枕木

用途に合わせて購入すれば、コスパ最強の薪割り台をゲットすることができます。詳細を次の見出しで説明していきましょう。

また、キャンプ場でよく見かける丸太の薪割り台ですが、
こちらは通販やフリマアプリ、ジモティーなどでも掲載されています。
お近くに森林組合などがあれば、一度販売してもらえないか聞いてみると良いでしょう。

この記事では、

  • 【薪割り台】ホームセンターで売っているもので使えるのは?
  • 【薪割り台】ホームセンターの材料で自作する方法
  • 【薪割り台】ホームセンターで良いものが見つからない場合はネットがおすすめ
  • 薪割りに必要な道具やポイントは?

といった内容をまとめてみました。ホームセンターの薪割り台について気になっている方には参考になるので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

【薪割り台】ホームセンターで売っているもので使えるのは?

「薪割り台」はホームセンターに売っているかと言うと、ホームセンターに薪割り台はほとんど置いていません。
薪は売っているのに、薪割り台はないのが大半です…。
キャンプ場の近くのホームセンターですら、置いていないのが現状です。

また、「見つけた!」と思っても、

• 防虫加工が施されていない
• 値段が高い

といったこともありますので、ホームセンターで購入することは難しいといえます。
そこでオススメするのが、ホームセンターにあるもので代用する方法です!

ホームセンターであるもので代用するならば、下記の2つがおすすめです。

• 合板(ベニヤ板)
• 枕木

ベニア合板の特徴

• 600mm×300mmなら400円程度で購入できる
• 厚みがさほどないため、地面が不安定だと板が跳ねてしまう可能性がある
• 軽量で持ち運びに便利
• 細めの薪割りには適している

枕木の特徴

• 防虫加工が施されているものが多い
• 暑さもあり、斧もしっかりささる
• 重すぎない
• 丸太に比べて、持ち運びに便利
• 値段も800~1,000円ほど

 

用途に合わせて購入すれば、コスパ最強の薪割り台をゲットすることができます。

また、キャンプ場でよく見かける丸太の薪割り台ですが、
こちらは通販やフリマアプリ、ジモティーなどでも掲載されています。
お近くに森林組合などがあれば、一度販売してもらえないか聞いてみると良いでしょう。

補足ですが、薪割りの道具である斧と鉈(ナタ)の使い分けについてもご紹介しますね。

斧と鉈(ナタ)どちらも薪を割る道具ですが、イメージとして両手で使うのが斧、片手で使うのが鉈(ナタ) といった感じです。

なので、使う用途としては、
太い薪割りをするときは、斧
細い薪を形成するときは、鉈(ナタ)を使うとやりやすいです。

ホームセンターやキャンプ場で販売している薪は、ある程度細く割ってあるものが大半ですので、鉈(ナタ)を購入することをオススメします。

【薪割り台】ホームセンターの材料で自作する方法

薪割り台に適した材質

針葉樹は乾燥すると割れやすいため、薪割り台としては不向きですが入手しやすいことから、衝撃の少ないパドニング用として使うことをオススメします。

薪割り台として選ぶのであれば、割れにくい広葉樹がオススメです。
中でも、クスノキはとにかく割れにくく、防虫効果もたかいため腐りにくいです。

• 針葉樹…スギ・ヒノキ・アカマツ
針葉樹は比較的に手に入りやすいので、ホームセンターなどにも置いてあります。

• 広葉樹…ケヤキ・クスノキ・カラマツ
広葉樹はホームセンターに置いてないことが多いです。
ガーデニング用品のショップやネットで手に入ります

正直、木材さえあれば立派な薪割り台です!ですが、持ち運びやすさなどを考慮し、取手をつけることをオススメします。

• アイアンハンドル
• ねじ

これらを一緒に購入して、取手をつければ利便性が一気にアップします。
また、アイボルトを二箇所にさし、ロープで繋げばこちらも完成。長さ調節などもできますね。

【薪割り台】ホームセンターで良いものが見つからない場合はネットがおすすめ

ネットで購入する場合は、価格的にAmazonやメルカリがオススメです。
メルカリは2,000円台~販売しており、種類も豊富ですので探す価値アリです。
また、直接出品者に問い合わせることもできますし、Amazonの場合は口コミも参考にできます。

初心者の場合は特に、現物を見てもピンとこないという方が多いためネットを駆使することをオススメします。

薪割りに必要な道具やポイントは?

では、実際に薪割りをする際に必要な道具4つと、選ぶポイントをお伝えしますね。

斧と聞くと、「重くて扱いにくそう…」と思う方も多いと思いますが、斧の小型バージョンの手斧というものがあります。
手斧は種類も豊富で、女性でも扱いやすいコンパクトなものもあります。
オススメのサイズは30~35cmです。

鉈(ナタ)

冒頭でもお伝えしましたが、細い薪割りにオススメなのが鉈です。
また、初心者の方やあまり慣れていない方には両刀の鉈をオススメします。

両刀だと薪に対して刀がまっすぐ入るため、きれいに割ることができます。
対して、片刀は刀が斜めに入ってしまい、うまく割れないことがあります。

また、小さなお子さんがいらっしゃるご家族や「刃物を扱うのはちょっと…」という方にオススメなのが、キンドリングクラッカーです。
こちらは、ハンマーさえあれば誰でも薪を割ることができる優れものです。

楽しく安全に薪割りをするためにも、道具の選び方はとても重要です。

手袋

「ダメになったら取り換えればいいか」と思い、安いものを大量に購入してしまいそうですが、逆にコスパが悪いですし、ケガをしてしまいます。

安全面や利便性を考え、手袋はゴム製ではなく革製のものをオススメします。
2,000円台のものから5,000円以上するものまでピンキリですが色々な機能がついているものがたくさんあるので、用途に合わせて選びましょう。

薪割り台

斧や鉈、手袋が準備できたら、あとは薪割り台ですね。
オリジナルの薪割り台を作るもよし、ネットでサクッと購入するもよしです。

薪割りを安全に行うために知っておくこと

道具が準備できたら薪割りのポイントを知っておきましょう

薪が斧に食い込んでしまったとき…

一度食い込んでしまうと、なかなか抜くことができません。そこで役立つのが楔(くさび)です。斧の横に打ち込むことで、斧と薪の間にスペースができ、抜くことができます。

薪割りのコツ・注意すること

薪割りをする際、餅つきのように斧を高く振り上げて勢いよく振り下ろすというイメージがあるかと思いますが、これだと膝や腰を痛めてしまいます。

斧を振り下ろす場合は、腰を少し曲げて膝を使うことが大切です。

また、あらかじめ斧に薪の中心を食い込ませておき、薪ごと持ち上げる方法もあります。
こちらのほうが体力の消耗も少なく、安全に薪割りをすることができます。

実際にキャンプ場に行ってみると、現地で薪割りをしている人はほとんどいません。
その理由として、薪を割ったときに破片が飛び散り、テントが破けたり、近くの人にけがをさせてしまう恐れがあるからです。

また、木くずの掃除も大変です。

せっかくの楽しい時間を台無しにしないためにも、事前に必要な道具を揃えることは
とても重要なことだといえます。

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