アナカリスはミナミヌマエビの大好物!?たくさん食べる理由と対策方法

スポンサードリンク
スポンサードリンク

アナカリスをミナミヌマエビがたくさん食べているというのであれば、餌に飢えているからです。

食べるものが他にないから、水草のアナカリスも平気で食べてしまうわけです。
逆に言えば、コケや餌があれば優先順位として、そちらを先に選んで食べるでしょう。

エビ用の餌を与えることで食害が減ると思いますので試してみてください。

この記事では、

  • アナカリスはミナミヌマエビの大好物!?たくさん食べる理由と対策方法
  • ミヤミヌエビの事を知ってアナカリス(水草)を食べられないようにしよう!
  • ミヤミヌエビの上手な育て方とは?
  • ミヤミヌエビが死んでしまう原因と対策方法とは?

といった内容をまとめてみました。アナカリスをミナミヌマエビがたくさん食べる理由について気になっている方には参考になるので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

アナカリスはミナミヌマエビの大好物!?たくさん食べる理由と対策方法

アナカリスはミナミヌマエビの大好物なんです。
ミナミヌマエビがアナカリスをたくさん食べる理由とその対策方法を紹介していきます。

ミナミヌマエビがアナカリスをたくさん食べる理由

基本的にミナミヌマエビは、雑食です。
主にコケ取りをしてくれると評判ですから、コケは食べますよね。

そして、プランクトンなどの動物性のものも食べるし、植物性の餌も食べるのです。
だから、ミナミヌマエビがたくさんアナカリスを食べているというのであれば、餌に飢えているからです。

食べるものが他にないから、水草のアナカリスも平気で食べてしまうわけです。
逆に言えば、コケや餌があれば優先順位として、そちらを先に選んで食べるでしょう。

ミナミヌマエビがアナカリスをたくさん食べないようにする対策

1. ヤマトヌマエビを別水槽入れ替える
2. 食べやすい別の水草を入れる
3. 水草以外のヤマトヌマエビの餌を増やす
4. 苔を増量する

ようするにアナカリスを食べる優先順位を減らすようにすることが対策になるわけです。
他の食べ物があれば、アナカリスを食べることはないでしょう。

ミヤミヌエビの事を知ってアナカリス(水草)を食べられないようにしよう!

ミナミヌマエビの特徴を知って、アナカリスを食べられないように防ぐことを事前にすることが大切です。

ミナミヌマエビの特徴

• コケを食べて水槽を綺麗に保ってくれる役割を果たす。
• 水槽内で繁殖をするので、水槽内の苔多くとってくれる。
• 性格が温和なので、混泳に向いている生体。
• 雑食性で人工飼料、プランクトン、水草と何でも食べる。
• 寿命は自然で約1年、飼育で2年前後
• 水草は、ウィローモス、マツモ、アヌビアスナナと相性が良い
• 混泳の相性は、メダカ、どじょう、ヤマトヌマエビ、タニシ、タナゴが良い。

ミナミヌマエビと農薬との関係

そもそもミナミヌマエビは、農薬に非常に弱いという性質を持っていますので、残留農薬などには十分注意が必要です。

何が一番農薬で危険かというと、餌としてやる野菜などに付着している農薬です。
有機栽培の野菜にして餌にするのが良いでしょう。

併せて一緒に入れる水草の残留農薬にも注意が必要です。
水草のアヌビスなどは、残留農薬が多いと有名ですので、気を付ける必要があります。
無農薬の水草をチョイスすることが奨励されます。

万が一、残留農薬によりエビが痙攣をおこしたり動かなくなったりしたら、いったん水槽の水を全部入れ替え、残留農薬の可能性があるものを排除したら復活できるかもしれません。

おすすめの水草は、前述したように
• ウィローモス
• マツモ
• アヌビアスナナ

などのように、活着できてエビが隠れやすい素質があり、やわらかい水草がおすすめです。

ミヤミヌエビの上手な育て方とは?

ミナミヌマエビの上手な育て方を紹介していきます。

ミナミヌマエビの水槽環境

急激な水温変化がないこと

季節の気温変化などで水温も変化してしまうと思います。
特に冬のシーズンは必ず屋内で飼育するようにしてください。

水質が悪化しないようにすること

基本的に水槽をキレイにしてくれるのがミナミヌマエビなのですが、水質が悪いと敏感に反応する繊細さがあるので、水質チェックはこまめにしてください。

最初の水合わせを丁寧に繊細にすること

最初の水合わせにはとても敏感なミナミヌマエビ。
一気に入れ替えすると弱りますので、少しづつ慣らすことがポイント。
元居た水を多めに少しづつ水槽の水を加えていく感じで数度にわけて水槽の水をためていってください。

ミナミヌマエビの光環境

ミナミヌマエビの光環境としては、照明器具や太陽で適度な光を当てる事が理想です。
太陽の場合は、直射日光にはならないように薄いカーテンなどで遮ると良いです。

照明が必要な理由は
• 水槽内の水質をキープすること
• エビのエサのコケの育成

この2点のために光が必要な感じです。
ようするにミナミヌマエビ自体に光が必要なわけではありません。

ミナミヌマエビの餌について

基本的にミナミヌマエビは雑食でなんでも食べます。
• 野菜類は残留農薬がある可能性のものは与えない。野菜を与えたい時は有機野菜限定。
• ウィローモス、マツモなどの水草
• コケ

ミナミヌマエビの餌やりにおいて一番気を付ける事は「与えすぎないこと」です。

基本的に雑食なので、野生のミナミヌマエビは餌がなくても活きています。
水槽でもプランクトン、水草で生きられるのです。

餌のやりすぎで排泄物が増えて水質悪化になるほうが問題です。
餌をやる場合というのは、ミナミヌマエビを多く飼育している場合のみで大丈夫です。

ミナミヌマエビを繁殖させたい場合は、多くを飼育することが最初から奨励されていますので、その場合は餌が必須になってきますね。

ミヤミヌエビが死んでしまう原因と対策方法とは?

ミナミヌマエビが死んでしまう原因と対策を紹介します。

ミナミヌマエビが死ぬ理由

• 寿命
• 水質変化、悪化
• 水温変化、悪化

水質が極端に汚い、もしくは水道水をの水合わせで酸素濃度の減少や塩素の状態で死んでしまうことがあります。

水温に関しても、急激な水合わせでの水温変化や、季節による急激な気温変化で死んでしまうこともあります。

この死んでしまう対策に関しては、前述のミナミヌマエビの育て方の、水環境、温度環境などをしっかり整えてあげる事です。

タイトルとURLをコピーしました