オパールは原石の産地や種類によって保存方法が違う?!上手な保存方法とは?

スポンサードリンク
スポンサードリンク

オパールの原石の保存方法ですが、実はオパール原石は産地で扱い方が微妙に異なります。

基本的に乾燥はあまりよくないので、脱脂綿などを湿らせて密封保存が一番良いです。

産地が分かる場合は、産地後のと特徴を調べておきましたので参考にしてください!

この記事では、

  • オパール原石の保存方法とは?
  • オパールを上手に保存するために知って起きたい事
  • オパール(宝石)の保存方法とお手入れ方法とは?
  • オパールの価値を決める査定基準とは?

といった内容をまとめてみました。「オパールの原石の保存方法」が気になっている方には参考になるので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

オパール原石の保存方法とは?

オパール原石の保存方法ですが、実はオパール原石は産地で扱い方が異なったりするのです。
ですので産地や特徴により、保存方法が変わってきますので下記の産地ごとの注意点をチェックしてみてください。

日本産

通常保管でOKですが、乾燥にはちょっと弱いので直射日光やエアコン近くの保管は避けたほうが良いです。

エチオピア産

こちらの産地は乾燥が不十分なオパールが多いです。普通に保管していると意外と割れやすいという性質があります。
水に浸かると、膨張、収縮を繰り返すのでシワ・ヒビの原因になるので、雨などに打たれないよう気を付けてください。

適度な水分は必要なので、脱脂綿に少し水を含めて、プラスチックのケースなどに一緒に入れて保管しましょう。

オーストラリア産

オーストラリア産は基本的に乾燥地帯で、オパールの採掘できる場所もかなり乾燥している地域なのです。
水分量が少ないオパールですが、日本は多湿地帯なのでそのままの保存でOKですが、エアコンなどが直接当たらないように乾燥は避けましょう。

メキシコ産

ヒビが入りやすいという特徴があります。
基本的に保管もそのままで良いのですが気になるようであればジップロックなどの密閉できるものの中に入れても良いです。

ペルー産

オパールの内部の水分量が多いです。
乾燥しすぎない適度に湿度があるところで保管しましょう。

エアコンと直射日光はNGですね。

南アフリカ産

乾燥に弱いです。
乾燥する場所がNGで、コップなどにいれた水を近くに置いたり、ケースに湿らせた脱脂綿等と一緒に保管しましょう。

オパールを上手に保存するために知って起きたい事

オパールを上手に保存していくために、まずはオパールの石のことそのものを良く知る必要がありますね!オパールの基本情報を紹介していきます。

オパールの基本情報

産地

メキシコ、ペルー、ブラジル、中南米、オーストラリアなど、日本でも少量ですが採れるようです

誕生石

10月

鉱物

実は準鉱物なのですが、国際鉱物学連合ではオパールを正式な鉱物と認定しています。

多彩色(無色、乳白色、褐色、黄色、緑色、青色など。遊色効果のあるもの)

パワーストーンとしての意味

希望、活性化、好転、よりよい未来へ導く石、現状打破の石

市場価格

3,000円前後から、カラットによっては50,000円以上になる場合もあります

購入できる場所

ネット購入、宝石店、雑貨やなど。

オパール(宝石)の保存方法とお手入れ方法とは?

オパールの保管とお手入れの基本的方法、注意点を紹介していきます。

オパールの保管方法

• 直射日光を当てない
• 水につけない
• エアコンなど乾燥の強いところに置かない
• 他のジュエリー同士で擦れないように保管

注意が多く必要なオパールの種類

• ホワイトオパール
• ブラックオパール
• ボルダーオパール
• ファイアオパール
• ウォーターオパール
• ウェロオパール
• ハニカムオパール
• カンテラオパール
• ハイドロフェーンオパール

いわゆるプレシャスオパールと呼ばれる部類の物。少し繊細で、保管やお手入れには配慮が必要です。

オパールのお手入れ方法

汚れが少ない時は乾いた布でカラ拭きする。
表面を撫でるように布を当て、強くこすらないようにしましょう。

汚れが強くしっかり洗浄したい時には、洗面器に中性洗剤を入れて水で少し薄めた中に入れて、毛先の柔らかいブラシで汚れを落とします。

オパールお手入れの注意点

• 乾燥をしすぎないようにしましょう
• 熱に弱いのでお湯を使ったり乾かすためのドライヤーの使用は厳禁です。
• オパールは衝撃に弱いので、優しくお手入れしましょう。
• 超音波洗浄はNG

オパールの価値を決める査定基準とは?

石の価値を決めるのに、査定基準というものがあります。
オパールの価値が決まる査定基準はどういった点なのかをご説明します。

オパールの査定基準

カット

オパールは基本丸いカットですが、分厚ければ分厚いほど価値は上がり、線対称、美しいドームになっているカットは高評価です。

地色

ブラックオパールは地色が濃ければ濃いほど価値が上がります。

遊色(表面に様々な色が浮かんでいる事です)
色数とパターンで査定されますが、たくさん色が含まれているほど高評価でその中でも暖色系に高い価値があります。

クラリティ

内包物が個性となっているものに価値があり、乳白色や曇りは価値が下がります。

キズ

割れやヒビが入ったキズ物はほぼ価値がないと言えます。

まとめるとオパールの価値があるものは、たくさんの色が存在していて、色のデザインの幅が広いものほど価値が高くつくのです。

色がきれいでも遊色効果が見られないと、価値が低くなってしまうのもオパールの特徴。
寒色である緑や青よりも暖色のオレンジや赤の評価が高くなるということです。

タイトルとURLをコピーしました