【トイレトレーニング】順調にいったと思ったら逆戻り…原因と対処法とは

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トイレトレーニングが逆戻りする原因として下記の4つが考えられます。

  • 生活の変化
  • 環境の変化
  • 体調不良
  • おむつの使用

この4つが考えられます。まずは原因がちゃんとあるので、焦らないでママ自身が落ち着くことが大切です。

詳しく説明していきますね

この記事では、

  • 【トイレトレーニング】順調にいったと思ったら逆戻り…原因とは
  • 【トイレトレーニング】順調にいったと思ったら逆戻り…対処法は
  • いつかは必ずトイレできる!と深刻にならないことも大事!

といった内容をまとめてみました。トイレトレーニングが逆戻りする原因について気になっている方には参考になるので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

【トイレトレーニング】順調にいったと思ったら逆戻り…原因とは

トイレトレーニングは、ママの大きなお仕事ですよね。
私も苦労しました。

トイレトレーニングが順調だったはずが逆戻りしてしまったのです。
もうその時は諦めかけましたが、トイトレの逆戻りにはちゃんと原因があるんです。

トイレトレーニング逆戻りの原因

  • 生活の変化
  • 環境の変化
  • 体調不良
  • おむつの使用

この4つが考えられます。
まずは原因がちゃんとあるので、焦らないでママ自身が落ち着くことが大切です。

生活の変化

保育園に行き始めた、保育園での進級があった、ママの仕事の時間帯が変わったなど、今までの生活と変化がみられると、子供は敏感に察知します。
そして、ちょっとした不安から、うまく行っていたトイトレが逆戻りするのです。

環境の変化

引っ越し、弟、妹が生まれた、転園、進級などの周りの環境の変化にちょっと不安になり、トイトレが1からになる場合があります。

体調不良

子供は風邪、ウイルス感染などしょっちゅうありますよね。
体調を崩したタイミングで、トイレがうまくできないようになります。

おむつの使用

例えば旅行の外泊、友達の家にお邪魔すると言う理由などで、お漏らしは避けたいので、おむつを履かせることがあると思います。
そうするとまたおむつでする癖が戻ります。

正直、トイレトレーニングの逆戻りは仕方がない理由だと思います。
子供なりに不安や心配からくるものが多いので、おおらかに構えてあげてください。

【トイレトレーニング】順調にいったと思ったら逆戻り…対処法は

トイレトレーニングが順調に行っていたのに、逆戻りしてしまう時の対処法を紹介していきます。

まず、一番大事なのは、親子そろって気持ちを落ち着かせることです。
そしてママに関しては特に、おおらかに楽観的に構えてください。

ママが使命感に燃えたり、躍起になることで、子供の不安やプレッシャーが増殖してしまいます。

前提で一番大事なのは、いつか成功するのは間違いないから、デキる時でいいか。
と楽観的に構え、子供のペースに寄り添ってあげる事です。

子供のペースに寄り添う中で、必要なら一旦トレーニングを休んでもOKです。

対処法を紹介します。

①トレパンを使用していなかったらトレパンに切り替える

https://twitter.com/komugineru/status/1503704844879958017

②お漏らしの気持ち悪さを味わうため、普通のパンツでお漏らしさせながら続ける

③いったん休憩

④遊びを取り入れてみる

一度目のうまく行っていたトイレトレーニングとちょっとやり方を変えてみるのが良いと思います。

そしてできるだけ楽しみながらするのと、漏らしてもちゃんと大丈夫な対応をしておきましょう。

私の息子も一度保育園の進級がタイミングでうまくいっていたトイトレが逆戻りしました。

正直本当にイライラしてしまうんですよね。
でもイライラして怒った日には、寝顔をみて本当にごめんねといつも謝っていたことを思い出します。

子供だから上手にコントロールできないんですよ。
失敗したら怒られるという怖さ、失敗してしまう辛さなど感じながら、子供なりに葛藤しながらやっているんです。

その子供の気持ちを理解してあげる必要がありますよね。

でも親だって気持ちがあります。
子供ができない焦りに加えて、お漏らしで汚されることもイライラになります。

だからちょっとでもそのイライラのポイントを減らすためにも、

  • お漏らしシートを敷いて寝る
  • お漏らししてほしくないところには事前に何か敷いておく

など、汚されても大丈夫な対処を先にしておきましょう。

あとは一番良かったのは、「褒めてあげる事」ですね。
これが一番効果的で前向きに頑張っていました。

怒られないように、失敗しないようにと思うとなおさらプレッシャーからお漏らしが増えてしまい、悪循環に陥るのです。

褒めて自信をつけて、失敗したときは、また頑張ろう!と励ます。
このサイクルが一番好循環で成功への近道です。

いつかは必ずトイレできる!と深刻にならないことも大事!

https://twitter.com/a_komama/status/1503281442218201088
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結局トイトレをやって思うのですが、一番大事なのはママのスタンスなんです。
ママが躍起にならず、焦らず「いつかはできるから、まいっか!」と思うことです。

私も一番励まされたのは、「お漏らしは時々しても、小学3年生でおむつの子っている?」と言われて安心したのを覚えています。

焦らなくてもハイハイするようになる、話しだす、立ちだす、トイレを自分でする、自分で着替える。

これは子供が自分で身につけていけることで、親は背中押しや励まし、応援団になることしかできないのです。

だから親がトイトレですることは、

  • 怒らないこと
  • 責めないこと
  • 落ち込まないこと

で、その3つをしないように普段からお漏らしをしてもOKの態勢を整えておくことです。

親の私もできないことたくさんあるのに、子供にはできて当然のように求めるのは違いますもんね・・。

でもイライラしてしまうんですよ。本当に。
イライラしてしまって、怒ってしまった時には、子供に謝ればいいんです。

その姿勢も子供は見ていますからね!

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