お土産をあげた後のありがとうのお礼メールへの上手な返事とは?

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お土産をあげた後のありがとうのお礼メールへの上手な返事ですが、ここで具体的に返信例を作ってみましょう。

友人に対する返事

「どういたしまして!気に入ってもらえたなら嬉しいよ!」

目上の人に対する返事

「お気に召していただけるか気になっていたのですが安心しました。」

後輩に対する返事

「どういたしまして!わざわざメールありがとうね」

外部の方、お客様に対する返事

「ほんの気持ちだったので、逆に気を使わせてしまったなら申し訳ないですが、喜んでいただけたなら良かったです。」

 

私はマナー講師の経験がありますが、基本的にお礼やお礼に対する返信は、「行う」ことが大事であって、「どうやって行う」かはそこまで重要ではないと伝えています。

この記事で紹介している内容で問題ありませんので、

  • お土産あげた後のありがとうメールの上手な返事の仕方

をチェックしてみてください。その他にも

  • お土産を頂いた時のありがとうの正しい返事とは?
  • 目上の方にお礼のメールをする時に気を付ける事とは?

といった内容をまとめてみました。 お土産をあげた後のお礼メールへの上手な返事について気になっている方には参考になるので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

お土産あげた後のありがとうメールの上手な返事の仕方とは?

https://twitter.com/hyoshida0913/status/1521997796479766528

お土産をあげた後の「ありがとう」メールが来て、それに対する上手な返事の仕方を紹介していきます。

まず「ありがとう」への返事で一番単純に思いつくのは、「どういたしまして」ですよね。
「どういたしまして」の意味は、「私はあなたのために何かをしたでしょうか、いえ、何もしていませんので、気になさらないでください。」

ということを表す言葉です。

ですので、お土産をあげて、ありがとうとお礼メールが来たらどういたしましてで基本はOKなわけです。

ただ、このどういたしましても使う相手は限られます。

目上の方からお礼をもらってどういたしましてとは言いづらいですよね・・・。

私はマナー講師の経験がありますが、基本的にお礼やお礼に対する返信は、「行う」ことが大事であって、「どうやって行う」かはそこまで重要ではないと伝えています。

素直にありがとうと伝える事、ありがとうに対してどういたしましてと言う気持ちを伝える事、それで充分なのです。

ここで具体的に返信例を作ってみましょう。

友人

「どういたしまして!気に入ってもらえたなら嬉しいよ!」

目上の人

「お気に召していただけるか気になっていたのですが安心しました。」

後輩

「どういたしまして!わざわざメールありがとうね」

外部の方、お客様

「ほんの気持ちだったので、逆に気を使わせてしまったなら申し訳ないですが、喜んでいただけたなら良かったです。」

というように直球に伝えるだけでOKです。

お土産を頂いた時のありがとうの正しい返事とは?

お土産を頂いたときの「ありがとう」の正しい返事の仕方を具体的に例文で紹介していきます。

食べ物のお土産の場合

友人

「お土産ありがとう!めっちゃうれしかったし、食べたけど超美味しかった!リピートしたいからお店教えて!!」

目上の人

「お土産頂戴しましてありがとうございます。先ほど食べたのですが、あのような濃厚で美味しいお菓子初めてで感動しました。機会があって〇〇に行くことがあれば必ず自分で購入してみようと思ったほどおいしかったです。気を使っていただきありがとうございました。今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。」

後輩

「お土産、私(俺)の分までわざわざありがとうね。さっき食べたんだけど●●さんさすがのセンスだね!すごくおいしかった!いつもチョイスがうまいなって尊敬しているよ!今度チョイスのポイント教えてね!」

お客様など

「私にまでお土産頂けるとは思っておらず恐縮とともにとても嬉しいです。先ほど頂戴いたしました。初めて食べた味でとてもおいしく感動しました。
本当にありがとうございます。」

このように食べ物の場合は、必ず「食べた」という事実と「感想」を書くことをお勧めします。

食べ物以外のお土産の場合

友人

「お土産ありがとう!さすが●●だ、私のセンスわかってる!大事に使うね。」

目上の人

「お土産頂戴いたしましてありがとうございます。私にまでいただけるなんて驚いて感激しています。とても素敵なマグカップなので長い間使えるように大事にしていきます。
重ね重ねになりますが、ありがとうございます。今後ともご指導のほど、よろしくお願いします。」

後輩

「お土産、ありがとうね!さすが気遣いの●●さんだよね、私の分までありがとう。
マグカップ、すごく素敵でさすがセンスいいよね!仕事の合間に癒されるために会社で使うわ!ありがとう。」

お客様など

「お土産頂戴いたしましてありがとうございます。私にまでいただけるなんて驚いて感激しています。素敵なマグカップで、さすが●●さんのセンスだな!と思いました。自分ではなかなかあのような素敵なものチョイスできないので嬉しかったです。重ね重ね、ありがとうございます。」

このようにちゃんと中身をみて、物の感想とあと一つ何か褒める!ということを意識してありがとうの返事をしましょう!

目上の方にお礼のメールをする時に気を付ける事とは?

目上の人にお礼メールやお礼のLINEをするときに気を付ける事を紹介しますね!

冒頭にも記載しましたが、目上の方に対して「どういたしまして」は言いづらいし、ちょっと不適切な感じがしますよね。

それを含めてですが、目上の人に対するお礼ってポイントが必要なのです。

• 長すぎない
• 重すぎない
• 生意気に思われない
• 常識外れだと思われない
• あまりにも定型的なものを避ける
• そっけなさを感じさせない

というように社交辞令で伝えるという気持ちでもその社交辞令感が伝わらないようにしたいところなのです。

固すぎず、柔らかすぎずというのが難しいですがポイントになってくるのです。
入れ込みたい内容は

・いつもお世話になっているという日頃の感謝の気持ち
・お土産を頂いたことが嬉しかった気持ち
・お土産の具体的感想
・再度お礼
・今後もお世話になる旨

これを入れることができれば、完璧です!

文章の入りとしては、「どういたしまして」の代わりに、「お気に召していただけるか気になっていたのですが安心しました。」

「いつもお世話になっているのでほんの気持ちでしかないのですが・・・」目上の人にはこういう入り方をしましょう。

 

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