夏の風物詩の隅田川の花火大会を屋形船で楽しもう!

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日本の夏の風物詩と言えば、夜空に咲く大輪の花のような打ち上げ花火!

そう、花火大会が各地で開催されますね。

 

中でも有名なのが東京の「隅田川花火大会」です。

こちらの花火大会は、なんと江戸時代から始まったという長い歴史があります。

 

テレビ中継されるほどの有名な花火大会ですから、都内だけでなく、各地から見物客が集まり、例年会場や近くの道路、駅は大混雑します。

 

隅田川花火大会の開催は例年7月の最終土曜日で、今年2019年は7/27(土)、開催時間は19時から20時半分頃までとなります。

 

カップルで花火大会を楽しみたいならば、せっかくデートで行くのですから混雑でもみくちゃにされるのではなく、たとえお金がかかっても、ゆっくり二人で観賞したいですよね。

 

そんな二人におすすめの観賞方法のひとつは、屋形船です。

 

屋形船の船上から、畳の上でお酒や食事をしつつ二人でゆったりと花火を楽しむなんて、すごく贅沢なデートですよね。

 

趣のある屋形船から、花火観賞をしてみたい!

 

と思う人はもちろんたくさんいますので、予約はとにかく早めに、電話で直接船宿に問い合わせるのが一番です。

 

屋形船には、「乗合船」と「貸切船」があり、カップルで利用できるのは数組の観賞客と相乗りする「乗合船」になります。

 

花火大会の時には、通常営業とは別にコース設定されていて、料金も割増しになっています。

食事代+飲み物代+乗船代で、一人当たり30,000円以上の料金設定が多いようですね。

 

なかなかのお値段ですね。

 

でも、「屋形船でゆったりと花火を眺める」という思い出に残る特別な時間を過ごせるのですから、思い切って奮発する価値はあるのではないでしょうか!?

 

 

隅田川の花火大会を有料席で臨場感たっぷりに味わおう!

 

隅田川花火大会の会場に有料席はありますが、

チケットを購入するわけではありません。

市民協賛者になる申し込みをし、

協賛金を支払った人の中から抽選で

特別観覧席に招待されるというシステムです。

残念ながら、本年度の応募はすでに締め切られています。

 

しかし、ご安心ください。

隅田川花火大会をゆったりと眺められるプランを

設けている場所があるんです。

 

 

①浅草花やしき遊園地

 

浅草花やしき遊園地は江戸時代から続く、

日本最古の遊園地です。

毎年、花やしきの建物の屋上から隅田川花火大会を眺める、

特別チケットが販売されます。

 

入園券+アトラクションフリーパス+花火特別観覧席券+1ドリンク券

という内容で、大人1名8,000円です。

例年チケットぴあにて抽選販売が6月中旬ごろから開始されます。

一般販売は6月下旬開始ですが、

あっという間に売り切れるプレミアチケットです。

 

昼間はレトロな趣ある遊園地で遊んで、

夜は花火観賞、デートにピッタリのプランですね。

 

 

②東京スカイツリー

 

東京スカイツリーでは、隅田川花火大会開催日に

約900名限定の特別営業を行います。

スカイツリーの展望台から花火を観賞するプランに加え、

今年から地上155メートルの屋外テラス

花火を観覧できるプランも登場しました。

 

どちらのプランも高倍率の抽選になります。

ウェブサイトか東武トップツアー支店のみ

取り扱いされていますので、

まずはサイトをチェックしてみましょう。

 

また、展望レストランSky Restaurant 634でも

ディナーを楽しみながら花火鑑賞ができるプランがありますよ。

展望台特別入場券付きの豪華なコース料理のプラン、

お値段は一人47,000円となかなかお高いですが、

カップルが二人の特別な夜を演出できるとなれば、

思い切って予約しても良いかもしれません。

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隅田川の花火大会の最寄り駅はどこ?混雑の少ない駅をチェック!

 

隅田川花火大会の打ち上げ場所は

第1会場と第2会場の2つあります。

 

☆第1会場  隅田川にかかる桜橋の近く

 

☆第2会場  第1会場から少し下って、駒形橋の近く

 

まず、第1会場の最寄り駅は、

東武鉄道とうきょうスカイツリー駅、

または都営浅草線・京成押上線・東京メトロ半蔵門線の

押上駅になります。

 

第2会場の最寄り駅は、

東京メトロ銀座線・都営浅草線の浅草駅か、

都営地下鉄の蔵前駅になります。

 

隅田川花火大会の開催地は東京下町のど真ん中に位置しますから、

最寄駅といっても各電鉄、各線の多数の駅からアクセスできます。

 

周辺の駅はどこも混雑しますが、

大会会場までの距離が近ければ近い程

混雑具合がひどくなるのは目に見えていますね。

 

比較的、混雑具合がましなのではと思われるのは、

第1会場から約2キロメートルにある

東京メトロ日比谷線の三ノ輪駅や入谷駅です。

 

え、2キロも歩くの?

と思われるでしょうが、距離が近い駅は混雑のため、

駅構内に入っても人ごみの中で身動きが取れないまま

電車を何本もやり過ごすことになりますから、

それなら歩いたほうが体も気持ちも楽ではないでしょうか。

 

花火の美しさの余韻に浸りつつ、

カップルでおしゃべりしながら歩けば、

2キロなんてあっという間ですよ。

 

まとめ

 

東京の夏の風物詩、隅田川花火大会を

ゆったりとした気持ちで楽しみたいなら、

とにかく早めの計画と準備が大切です。

 

屋形船、施設の有料観覧チケットは

どれも人気が高く争奪戦が予想されます。

早めに予約をして、当日は時間に余裕を持って会場に出かけ、

素敵な夏のデートを楽しんでくださいね。

 

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