指輪のサイズ表と実物大で測る方法、家でも指輪サイズを測れる4つの方法と注意点

スポンサードリンク
スポンサードリンク

指輪のサイズを測りたい時は、指輪のサイズ表を使う方法とリング実物から測る方法があります。

サイズ表を表記してみましたので確認してみてください。

実物から測る方法は、「指輪定規」「Ring Sizer」といったアプリを使って測るか、サイズ棒で測るのが良いでしょう。

この記事では、

  • 指輪のサイズ表と実物大で測る方法
  • 家でも指輪サイズを測れる3つの方法
  • 大事な指輪を渡すならしっかりと測ること
  • 指輪サイズを測るときの注意点
  • 指輪のサイズが合わない時の対処法

といった内容をまとめてみました。指輪のサイズ表と実物大で測る方法について気になっている方には参考になるので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

指輪のサイズ表と実物大で測る方法

指輪のサイズを測りたい時の方法を紹介します。

リング表で円周から測る
• リング表で内径から測る
• 持っているリング実物から測る

まず一般的には、上記3つの方法があります。

リング寸法表

リングのサイズ表から確認する場合は、指輪の直径の内側までの距離を測ります。
指輪を側面から定規をあてて測ることになります。
そして下記のサイズ表でチェックしてください

内径・円周

サイズ 直径(mm) 円周(mm)
1号 13.0 40.8
2号 13.4 41.9
3号 13.7 42.9
4号 14.0 44.0
5号 14.4 45.0
6号 14.7 46.1
7号 15.0 47.1
8号 15.4 48.2
9号 15.7 49.2
10号 16.0 50.3
11号 16.4 51.4
12号 16.7 52.5
13号 17.0 53.6
14号 17.4 54.7

直径は約3mm刻み、円周は約1.1mm刻みと覚えておくと良いでしょう。

リング実物から測る方法

アプリで測る方法

アプリ名:指輪定規
中央の円マークに指を当てながらカーソルで大きさを調整して、指輪のサイズを測るもの。しかし測る正確度としては、ちょっとアバウトかもしれません。

アプリ名:Ring Sizer
中央の円マークに自身の指を当てながらカーソルを動かすことで指輪のサイズを測るもので上記のものと同じやり方です。
海外の指輪にも対応しているのが良いところですが、表記が英語なのでちょっとわかりづらいです。

サイズ棒で測る方法

リングサイズ棒というサイズを測る専門の棒があるのです。
サイズ棒に指輪を通すだけでそのまま号数が分かる測定器具。
宝石店にはもちろんあるのですが、ネットでも販売しています。

ただ、店舗で販売している店はなかなかないと思います。

家でも指輪サイズを測れる3つの方法

さて今度は自分の指が何号サイズか、指輪のサイズを家にあるもので測る3つの方法をご紹介します。

細い紙を使って測る方法

用意するもの:細い紙、定規、ペン、セロハンテープ

1. 測りたい指に細い紙を巻き付けセロテープで止める。
2. ペンで印をつける
3. 指から外して、ペンの印を定規で測り、指輪サイズ表でチェックする

糸を使って測る方法

用意するもの:糸 、定規、ペン

1. リングを着けたいと思う指の、最も太い部分に糸を巻きつけて、糸が重なるところにペンで印をつけます。
2. 糸を伸ばして、ペンで付けた印と印の間の長さを測ってリングサイズ表でチェックします。

細い紙で測る方法と似たような方法ですね。

メジャーで測る方法

用意するもの:メジャー

1. リングを着けたいと思う指に、最も太い部分にメジャーを巻きます。
2. 重なる部分のサイズをサイズ表でチェックしてください。

大事な指輪を渡すならしっかりと測ること

エンゲージリングや結婚指輪など大事な人に贈りたい指輪であれば、サプライズなどにしろアバウトでなくしっかり測ることが大切です。

指輪のサイズをしっかりと測る方法

リングゲージで測る

指輪のサイズを測るためだけに作られているリングゲージがあります。
すべてのリングサイズがありますので、より細かく正確に測ることができます。

リングゲージは100円均一にもありますし、ネットでも販売しています。

お店で測ってもらう

指輪を販売しているお店で測ってもらいましょう。
特に安心なのは、購入しようと思っているお店でサイズを測ることが一番正確です。

もしリングを最終購入することがなくてもお店の人は測ってくれますよ。

指輪サイズを測るときの注意点

指輪を測るときの注意点を3つ説明します。

指がむくんでいないかチェックする

サイズを測るときに、むくみなどがないかチェックしておきましょう。
時間を変えて測るなどをすると安心ですよ。

ブランドや形によるサイズ感に注意!

リングは、種類が多く、ブランドや物によりサイズ感が違ってくるので注意です。
細いリングは、ぴったり目、広いリングは少しだけ大きめ、一周しないタイプのものは、小さめでも大丈夫ですね!

購入後にサイズ調整可能か確認する

もし、サイズに不具合があった場合後で調整してもらえるか、店に問い合わせておきましょう。

指輪のサイズが合わない時の対処法

指輪のサイズが合わないときがあります。
指輪が小さくてはまらない時、大きくてブカブカしている時の対処法をそれぞれ紹介していきます。

指輪が小さくてはまらない時の対処法

• 指をマッサージして指のむくみを取ります。
• 違う指にはめて使う
• ネックレスのトップにして使う
• お店にサイズ直しを依頼する

指輪が大きくてブカブカしている時の対処法

リングテープを使う

テープの細さも幅広く揃っています。
リングのデザイン、ボリュームに関係なく合わせることができるのが嬉しいですね。
ネットなどで購入可能です。

アジャスターを使う

リングに直接つけるアジャスターがあります。裏側に付けるとはいえ、ちょっと見た目に影響はあります。
しかしリングと同様、デザインやボリュームに関係なく合わせられます。

こちらもネットなどで購入可能です。

リングストッパーを使う

ゆるい指輪のサイズ調整に便利なアイテム。専用のワイヤを指輪の内側に巻きつけるだけのものです。

そのほかの案としては下記の3つも参考にしてください。

• 専門のお店でサイズ直ししてもらう
• 指輪にマニキュアを塗る(※滑りどめの効果があります。しかしコーティング剤は金属の変色の恐れもあります。)
• 重ね付けリングをすることでストッパーになります。

 

タイトルとURLをコピーしました